タップ・オセアノ

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タップ・オセアノ(Tap Oseano)

ケーンと同じアストロノーツ・アカデミーの学生で、ドラグナー2型およびドラグナー2型カスタムに搭乗。

ニューヨークの大家族の実家に軍の給料から仕送りしている。一家揃って音楽好きらしく、カセットプレイヤーを常に携帯している(本人いわく命から3番目に大事なものだったが、原作では途中で壊す羽目になる)。

将来はショウビジネスをやるのが夢で、ミュージカルなどをかける小屋を経営したいと思っている。自他共に認めるフェミニストで、いつの間にかローズといい仲になる。

登場作品と役柄

スーパーロボット大戦A
初登場。リアル系ならケーン、ライトと共に1話から使える。応援持ちなのでレベル稼ぎにも役立つ。今回のみD-2カスタムにアザルトナイフがあるので切り払いも覚える。
スーパーロボット大戦MX
序盤からケーン、ライトと共に仲間になる。合体攻撃が強力なうえに、D-2は武器が援護攻撃向き。
機体の運動性がそれほど高くない事もある為、後方支援に回すと良い。中盤でD-2カスタムに乗り換える。
実はドラグナー3人組で底力を覚えるのは今回彼だけだったりする。
EDでは報奨金を元手にケーン、ライト、リンダ、ローズらと商売を始める為、正式に軍を除隊した。
スーパーロボット大戦GC
今回も序盤から加入。精神エースは今回も持っている応援を連発して目指すことになるが、ケーンやライトより効率は悪い。また、同じ声のキャオに親近感を覚える台詞がある。
スーパーロボット大戦XO

パイロットステータス設定の傾向

精神コマンド

AA PORTABLE)、GCXO
幸運応援必中熱血鉄壁補給
MX
鉄壁必中友情熱血激励狙撃

特殊技能(特殊スキル)

底力援護攻撃援護防御

パイロットBGM

「夢色チェイサー」
前期OPテーマ。

人間関係

ケーン・ワカバ
親友。ドラグナー1型及びドラグナー1型カスタムのパイロット。
ライト・ニューマン
親友。ドラグナー3型のパイロット。
ローズ・パテントン
ガールフレンド…というよりは、タップが彼女に惚れ込み、彼女もまんざらではない、といった程度。
ベン・ルーニー
最初は上官であったが、途中で部下となる。10話でローズが寝込んだ時は彼女の元に残るタップの気持ちを汲んで彼を出撃しなくても良いように手配し、46話ではギガノスに寝返ったケーンを批判する連合兵士に殴りかかったタップを止めた。
ジェームス・C・ダグラス
上官。ベンとは対照的に彼の無策振りに呆れ、ケーンがギガノスに寝返った時も方針を巡って対立した。
ダイアン・ランス
階級的には上官。彼女の正体が明らかになっていない13話では酔った彼女に絡まれ、自分が諜報部員である事を冗談めいた形でタップにばらす。
リンダ・プラート
仲間。
ラング・プラート
ドラグナー2型の産みの親。最終回ではライトとともに彼をマイヨの元へと送り届ける。
マイヨ・プラート
第8話ではケーンともども彼により拷問される。

他作品との人間関係

ガンダムシリーズ

アムロ・レイ
基本的には上官。GC・XOでは共にサイド7の住人である。
シロー・アマダ
AやGC・XOでは上官。
サウス・バニング
AではDチームの教官で、彼に指導を受ける事に。
ルクレツィア・ノイン
Aにてバニング同様Dチームの教官を務める。
ブライト・ノア
Aでは激務に振り回される彼を見て、仲間達と彼に関する賭けを始めてしまう。

リアル系

ミラウー・キャオ
GC・XOで共演し、親近感を覚えると発言している。声優ネタであるが、実際よく似たキャラクターを持っている。

スーパー系

惣流・アスカ・ラングレー
MXでのケンカ友達。
剣鉄也
MXでは重慶での除隊手続きの際、彼から発せられた苦言に3人中最も反発するが、結局は彼の思惑通りに部隊へと戻る事になる。
神隼人
MX終盤、母親を救うべくギガノス側へと寝返ったケーンを「裏切り者」と罵った彼に激昂し、乱闘寸前に至るもベン軍曹に制される。

バンプレストオリジナル

アクセル・アルマー
悪友。

名台詞

「チョロいもんよ。キャッシュカードの番号入れちまったよ」
D-2初搭乗時にケーンに認識番号をどうしたか聞かれての台詞。こっちも相当に適当。
「どすこぉぉぉぉい!!」
戦闘時に発する印象的な台詞。何故彼がこんな台詞を知っているのかは謎。
「バーニアをやられた!身動きがとれねえ! 」
第3話でプラクティーズの攻撃を受けたときの台詞。
「成る程、どさまぎね!」
第8話でどさくさに紛れてギガノスの中継基地に進入すると言ったライトへの返答。
「落ちるのは学校の試験だけにしてくれよなケーン!」
21話の補給基地進入の際、ケーンが崖から落ちそうになり、自分も巻き込まれた際の台詞。
「無駄だよライト。言葉が通じねぇんだから」
ケーンの祖母が住む青森の村人に捕まった時の台詞。視聴者向けに訳されているだけで、実際にはちゃんと英語で喋っているようだ…。
「さぁて、二枚目キャラの踏ん張りを見せてやるか!」
27話での次回予告より。しかし、ケーンとライトは完全に呆れかえった態度を見せており、翌28話では三人ともどもグン・ジェム隊にボコボコにされる羽目に。
「キャンキャン吠えるばっかでなんも作戦がねぇんだもんな」
29話より。リンダが攫われた際の会議の際、騒いでばかりで具体的な対応策を何も考えていないダグラスに対し、スピッツ大尉と酷評したライトに続いての台詞。この後タップもスピッツ大尉と言っている。
「わかっててもやりたくなるのが兄弟ってものさ」
34話より。マイヨが行方不明になった事を知り、見つかる可能性が低い中でレーダーで探査するリンダを見ての台詞。リンダ以外の遊撃隊の中ではベンを除き兄弟がいるタップなりに彼女の感情を理解した台詞。
「彼、ドラグナーの影の主役ですもん」
41話の次回予告より。41話でのマイヨの活躍とは対照的に同話ではそこまで活躍しなかったケーンをライトとともに茶化しての台詞で、ケーンを元主役呼ばわりする等のメタな発言をする。
「ケーン! どうしちまったんだよ! 俺達は仲間じゃないか! 俺達が殺し合うなんてそんな事できんのかよ!」
ギガノス側へ投降し、D-1とともに自分やライトへ攻撃しようとしたケーンに衝撃を受けた台詞。
「ケーン! お袋さん助けたら戻って来いよ!みんなにはケーンは母親を助ける為に潜入したんだと言っておく、お前は俺達が体を張ってでも守ってみせる!」
上の台詞の後、互いに戦闘を離脱する際、ケーンが自分の母親の為にギガノスに投降したと信じ、かけた言葉。
「ああ…本当に良かった…俺はお前を信じてたよ」
最終話でケーンと再会した際の台詞。

スパロボシリーズの名台詞

「気持ち悪い」
ローズが出てこないAアクセルの(ある意味で)身体を張った応援に冷たく言い放った。
「だははははは、そうじゃねえけどよ。似合わねえぞ!」
Aの同じシーンでラミアが主人公の場合。ラミアにしおらしく「がんばって」と応援されるが、彼女の普段の言動が言動だけに逆に困惑し、軽口を叩いてしまう。
…が、やはり美人のラミアに言われて嬉しいのか、アクセルと違って満更でも無さそうでもある。
「むしろ、それをふりかざす度にみんなのひんしゅくを買うってね」
Aにて。火星の古代遺跡にある演算ユニットの処遇を巡り、遺跡の破壊を主張するユリカらに対して、遺跡の確保に固執し、とうとう自身がネルガルの会長であるという肩書きまで持ちだして抗議するアカツキに対し、半ば呆れ気味に言い放つ。
なお、このセリフの前にもアカツキは部下であるはずのプロスペクターからも同様に呆れ混じりの諫言を言われており、立つ瀬が無い。
「ヒモで繋がれてるのか。まるで散歩中の犬だな」
MXにて、EVA弐号機に必要なアンビリカルケーブルの説明を聞いた後に発した。そりゃアスカも怒るだろう…。もっともアスカも序盤から彼らを見下しているのだが。
「紫の鷹じゃ語呂が悪いんだよ、きっと」
MX序盤、マイヨの『ギガノスの蒼き鷹』という通り名に反して、愛機の色が紫である事を突っ込むアスカへの返答。
「じゃあ、こっちも月並みな台詞!『返り討ちにしてやるぜ』!!」
MXでのガナンとの決戦時に於ける戦闘前会話。「今日こそ死んでもらうぜェ」と月並みな台詞を吐くガナンに、お返しとばかりに言い放つ。
「へ!今の俺達相手にこんなものをぶつけても、焼け石に水ってやつだぜ!」
「もっとも、グン・ジェムの野郎が量産されてたらヤバかったけどな!」
MX終盤に投入された量産型ギルガザムネとの戦闘前会話。想像してみると、何気にヤな光景が…。
「うわっ!ザクが火ダルマだ!」
GCならびにXOの序盤にて、大気圏突入時に仕掛けてきたクラウンザクが燃え尽きる様を見て。大気圏突入能力が無いモビルスーツの悲惨な末路を的確に表現している。

関連機体

ドラグナー2型
搭乗機。
ドラグナー2型カスタム
ドラグナー2型のパワーアップ版。
ドラグーン
29話で搭乗。

話題まとめ

資料リンク

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