「柏葉真紀」の版間の差分

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'''柏葉真紀''' / '''コード:ホワイト'''は『[[第3次スーパーロボット大戦Z]]』の登場人物。
 
'''柏葉真紀''' / '''コード:ホワイト'''は『[[第3次スーパーロボット大戦Z]]』の登場人物。

2023年12月24日 (日) 07:35時点における最新版

柏葉真紀
読み かしわば まき
登場作品

バンプレストオリジナルZシリーズ

声優 のぐちゆり
デザイン 大籠之仁
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
別名 コード:ホワイト
種族 地球人(日本人)
性別
職業 看護師
所属 第2新東京市総合病院
クロノ改革派
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柏葉真紀 / コード:ホワイトは『第3次スーパーロボット大戦Z』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

第2新東京市の総合病院に勤める看護師の女性。

特別室に入院している「血塗られた目」の発症者の看護をしている。明るく面倒見のいい性格で、細やかな心配りも出来る女性であり、感情を見せない患者に対しても献身的に接している。発症者の見舞いによく訪れるヒビキ・カミシロとは顔見知りであり、後に交際を始めている。

時獄戦役序盤の頃アドヴェントにスカウトされており、クロノ改革派行動部隊の隊員「コード:ホワイト」としての裏の顔を持つ。だが、実際にはアドヴェントによる思考誘導を受けていたことが示唆されており、事実、改革派に加入した理由は「アドヴェントは信頼に値する」というだけのものである。彼に対して他の隊員同様盲目的な信頼を寄せており、真実を知って敵対の意志を固めたヒビキの考えを全く理解できていない(それ以前に理解しようとしていない)。

最終的にはカオス・コスモス真化融合を遂げたヒビキに敗北。自分の心が自分のものなのか、アドヴェントによる誘導なのかがわからなくなり精神が崩壊、「いがみ合う双子」による霊子への同調能力で記憶を消されて蒼の地球へ転送される(ヒビキ以外で撃墜した場合は量産型アスクレプスがそのまま爆発し行方不明になるものの、エンディングで生存が判明する)。改革派としての記憶とヒビキに関する記憶を全て失い[1]、看護師として日々を送るようになった。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

Zシリーズ[編集 | ソースを編集]

第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
初登場作品。NPCでそれほど深くは関わってこないが、色々な要素から発売当時からユーザー間では物語の核心への関連が噂されていた。各ルートの42話エンドデモで、一度だけ明らかに雰囲気の違う顔グラフィックを見せている。
第3次スーパーロボット大戦Z連獄篇
第12話クリア時に「コード:ホワイト」名義で参戦。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
正体が明かされ、後半で敵対する。第56話で彼女の量産型アスクレプスが所持している強化パーツは「ハロ」である。担当声優ののぐちゆり氏は今回がスパロボ初参加。

パイロットステータス[編集 | ソースを編集]

精神コマンド[編集 | ソースを編集]

第3次Z
信頼必中ひらめき鉄壁
『連獄篇』ではレベルの限界上、鉄壁や愛は覚えられない。

特殊スキル[編集 | ソースを編集]

第3次Z連獄篇
底力L4、闘争心気力+ (ダメージ)
第3次Z天獄篇
底力L6、闘争心気力+ボーナスガード戦意高揚気力限界突破精神耐性
他のクロノ改革派隊員と全く同じ。

人間関係[編集 | ソースを編集]

大原信也白井美沙子
特別病棟に入院している「血塗られた目」の発症者。彼らの担当をしている。
ヒビキ・カミシロ
特別病棟によく見舞いにやって来るのが縁で交際を始めているが、彼がジェニオンで戦っていることは知らない。
ただし、いつの間に付き合うことになったのか判然としない上にヒビキの態度も曖昧なため、不自然な様子が感じられる。
彼に接近したのはアドヴェントの指示によるものであり、全ては仕組まれたものであった。
西条涼音
アドヴェントを盲信しヒビキの気持ちを蔑ろにしたこともあり、人格統合後の彼女からは強く嫌悪されている。
アドヴェント
クロノにおける上司。精神的な干渉を受けているのか、盲目的なまでの信奉を抱いている。
コード:ブルーコード:レッドコード:ブラック
同僚。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「また、無理してるみたいね」
「もしかして、私に会いに来てくれたのってそのせい?」
『時獄篇』第42話「女神の来日」/「仁義なきファンシーZ」エンドデモにて。
「もういいのよ、ヒビキ君。私と一緒にアドヴェント様に包まれましょう」
『天獄篇』第56話「覚醒」にて。

搭乗機体[編集 | ソースを編集]

量産型アスクレプス
アスクレプス量産型

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ただし、完全に記憶が消えたわけではないらしく、心の奥に痛みが残っているような素振りを見せている。