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スカル小隊

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スカル小隊(SKULL PLATOON)とは、『マクロスシリーズ』に登場する部隊。

概要[編集]

スパロボでは劇場版マクロスの編成で登場する。『スカル』(skull=『頭蓋骨』の意)の名前が示す通り、部隊章は髑髏と骨の描かれた海賊旗。

50年後の『マクロスF』の世界でも主人公・早乙女アルトらが所属する民間軍事会社「S.M.S」のバルキリー部隊に同名の小隊が存在するが、部隊のパーソナルマークは髑髏から牛の頭蓋骨に変わっている。

登場作品[編集]

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α
今回は劇場版4人の編成で登場。『マクロス』が初参戦という事もあり出番が多い。途中マックスが条件によって、クァドラン・ローミリアとともに乗り換えてくる。
柿崎以外は飛びぬけて2回行動可能レベルが低いことが特徴。
スーパーロボット大戦α外伝
劇場版4人にミリアを含めた編成。柿崎以外はひらめきを覚えないため、後半、ボスが必中を使用すると実質手が出せなくなるのが難点。
第3次スーパーロボット大戦 終焉の銀河へ
今回はマックスが『マクロス7』からの参戦の為、実質3人。しかし、マクロスの続編と言う事でプロトデビルン絡みで今回も出番はそこそこある。今回は合体攻撃として、スカルフォーメーションアタックが存在する。ただし、マックスがマクロス7からの参戦の為、合体攻撃にマックスは含まれない。デフォルトのVF-1シリーズ以外にも、マクロス7でエメラルドフォースが使っていたVF-19シリーズでも合体攻撃が使用可能である。前者は合体攻撃を始めとした武装の射程が長いが攻撃力や基本性能で劣り、後者はその逆。VF-1シリーズは旧式だからといって劣っている訳ではない為、完全に個人の好みに委ねられている。当然、ロマン派は乗り換えせずに運用したいところ。
ちなみに、この作品では『マクロス7』のキャラは『超時空要塞マクロス』から35年もの歳月を経た時間軸の世界の人間である為、マクロス7のキャラの間で、スカル小隊の3人は生ける伝説と化していた。

Scramble Commanderシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
マクロスゼロ』の工藤シンが輝達の先輩として扱われた。

人物[編集]

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか[編集]

ロイ・フォッカー
小隊長。
工藤シン
マクロスゼロ』での小隊メンバー。
一条輝
マクシミリアン・ジーナス
柿崎速雄
ミリア・ファリーナ・ジーナス

マクロスF[編集]

オズマ・リー
隊長。コールサインは「スカル1」。
ミハエル・ブラン
コールサインは「スカル2」。
ルカ・アンジェローニ
コールサインは「スカル3」。
早乙女アルト
コールサインは「スカル4」。
カナリア・ベルシュタイン
コールサインは「ラビット1」。
ヘンリー・ギリアム