カナリア・ベルシュタイン

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カナリア・ベルシュタイン
登場作品

マクロスシリーズ

声優 桑島法子
デザイン 高橋裕一
初登場SRW スーパーロボット大戦L
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人
性別 女
年齢 30歳代
身長 180 cm
髪色 赤紫
髪型 ロングヘアー
所属組織 S.M.S
所属部隊 スカル小隊
役職 スカル小隊隊員兼マクロス・クォーター船医
軍階級 中尉
コールサイン ラビット1
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カナリア・ベルシュタインは『マクロスF』の登場人物。

重可変爆撃機VB-6 ケーニッヒモンスターのパイロット。

褐色人種のラテン系。髪はハネで束ねている。男勝りの性格で、普段から言葉を発することがないが、平静な思考を保っている。また、医師免許を取得しており、平時はマクロス・クォーターの船医も兼任する。オズマ・リーと仲が良く、よく彼の相談相手になっている。

既婚者であり、コクピットに家族の写真を飾っている。

バジュラとの最終決戦では、バトル・ギャラクシーのマクロス・キャノンに突撃して、至近距離から銃弾を撃ち込んだ。

登場作品と役柄

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第2次スーパーロボット大戦Z(破界篇 / 再世篇)
音声初収録。TV版設定で登場。破界篇ではグラフィックがデフォルトのみだったが、再世篇からは攻撃時の勇ましい表情差分が加えられている。
第3次スーパーロボット大戦Z(時獄篇 / 天獄篇)
参戦作品が劇場版となったが、彼女の場合は特に変化が無い。

携帯機シリーズ

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スーパーロボット大戦L
初登場作品。S.M.Sの一員として、序盤のプロローグで顔を見せた後、スポット参戦を経て中盤に正式加入。大きく話に関わることは少ないが、非戦闘時は医務室も担当しているため、出番は中々多い。
スーパーロボット大戦UX
劇場版の設定で登場。同作品の仲間たちと違い、カリ・ユガとの戦闘前会話には何故か参加しない。
スーパーロボット大戦BX
原作終了後の設定で登場。音声が新規収録されている。

単独作品

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スーパーロボット大戦Card Chronicle

パイロットステータス

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総合能力は平均的。性格は普通。

Zシリーズでは、乗機となるケーニッヒの攻撃力を考慮してかダメージ率を上げる精神コマンドがない。初期スキルに鑑みて、援護要員と割り切った方が使いやすい。

第2次Z
不屈、必中、友情、突撃、鉄壁、補給
突撃や必中があるだけに、熱血を忘れてしまっているのがやはり惜しい。一方、頑強な機体と鉄壁のおかげでミシェルよりは援護要員として使いやすい面も。いざという時の友情や補給も、前線へのフォローに役立つ。
第3次Z
不屈、加速、必中、友情、補給
突撃を忘れてしまったため進撃戦では不利になったが、新たに加速を修得。乗機に補給装置が復活したこともあってよりサポート向きに特化したといえる。
L、UX
不屈、集中、鉄壁、激励、熱血
どの方面にも最低限揃ったいいとこどりの構成。何より激励の習得の早さが魅力で、戦艦激励に必須なお人。欠点を挙げるとすれば、それなりに強いMAP兵器持ちの機体に乗るのに必中が無い事で、機体の照準値と本人の命中にある程度手を入れておかないと、綺麗に当たってくれないことがある。
BX
不屈、必中、鉄壁、熱血、激励
第2次Z
ヒット&アウェイ 援護攻撃 援護防御
ミシェルによく似たスキル構成。総合的な攻撃面はあちらに譲るが、こちらは援護防御も気軽に使える。
L
底力 援護攻撃 援護防御 アタックコンボ
精神コマンドと違い、特筆すべきものは無い。地味に援護防御・攻撃にアタックコンボが全て自力でLv2まで伸びる。
UX、BX
底力L7、援護攻撃L2、援護防御L2、全体攻撃L2
第3次Z
気力+(命中) 援護攻撃 援護防御
マップ兵器及び射程1以外の武器の射程+1
『第2次Z』で採用。トロワやロアビィの下位互換。援護攻撃に使う武装の幅が少し拡がる程度と考えると、こちらも習得価値の高いボーナスとは言い難い。
自チームのマップ兵器及び射程1以外の武器の射程+1
『第3次Z』で採用。

人間関係

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オズマ・リー
友人関係であり、女性の視点からアドバイスを送っている。
早乙女アルト
同僚
ミハエル・ブラン
同僚。
ルカ・アンジェローニ
同僚。

他作品との人間関係

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ステラ・ルーシェ
『L』にてミネルバに収容された彼女の診断を行った。声が同じ桑島氏という共通点もある。
AL-3 アリス
『L』では医務室でよく彼女と関わっている。
桂木桂
『第3次Z時獄篇』DLC「フィーリング・カップル」にて「お前は意外と寂しがり屋だから、家庭を持って自分の居場所を作った方がいい」と分析した。
「死にたくない者は私の視界から去れ!」
第7話にてVB-6 ケーニッヒモンスターで一斉射撃を仕掛ける際の台詞。スパロボでも採用されている。

スパロボシリーズの名台詞

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「桂…。お前は家族を持つ気はないのか?」
桂「な、何を急に…?」
「お前は意外に寂しがり屋の所があるからな。そういう男は、さっさと自分の居場所を作った方がいい」
時獄篇ボーナスシナリオ「フィーリング・カップル」より。この後に桂の本音を引き出しているあたりは流石に船医ということか。
ブライトもボーナスシナリオ「新世代とニュータイプ」においてアムロに似たようなことを言っていたのは面白いところ。

搭乗機体

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VB-6 ケーニッヒモンスター
重火力機で、本来は砲撃戦用だが、突撃戦法を得意とする。
  • カナリア役の桑島法子氏は『虚空歌姫』収録時にカナリアが死んだりしないかと心配していたらしい(幸い杞憂に終わったが)。
    • また、桑島氏は『虚空歌姫』公開から5年後にも同じ心配をしていたが、こちらも杞憂に終わっている。