キャプテン・ラドラ

提供: スーパーロボット大戦Wiki
2019年6月20日 (木) 20:59時点におけるOchabot (トーク | 投稿記録)による版 (初登場SRWにプロパティを設定する)
ナビゲーションに移動 検索に移動
ラドラ
外国語表記 Radora
登場作品

ゲッターロボシリーズ

声優 緒方賢一
デザイン 中村一夫
初登場SRW 第2次スーパーロボット大戦
SRWでの分類 パイロット
テンプレートを表示
プロフィール
種族 ハチュウ人類(貴族)
性別
所属 恐竜帝国
役職 キャプテン
テンプレートを表示

キャプテン・ラドラは『ゲッターロボ』の登場人物。

概要

第9話「栄光のキャプテン・ラドラ」に登場した恐竜帝国キャプテン

栄光か死を選べという帝王ゴールの命により、メカザウルスシグゲッター1に挑んで敗れ、戦闘能力を失って溶岩に落ちそうになっているところを竜馬に救われる。

その後、強化改造を施したシグによる再戦でゲッターロボを圧倒し、戦闘回路を破壊。完全なる勝機を掴むも、満身創痍の機体で溶岩流から街を守ろうとするゲッターチームの姿に衝撃を受け、彼らを救った為にゴールの仕掛けた爆弾で命を落とすが、自身は真の栄光を手に入れた事を確信した。

登場作品と役柄

旧シリーズ

第2次スーパーロボット大戦
DCのメンバー、ラストバタリオンとして登場。特にイベントはなかったが、リメイク版で出番が強化され、シナリオ「驚異!!究極ロボ ヴァルシオン」でメカザウルス・シグに搭乗し出現する。ゲッターで倒した場合、ラドラを見逃すイベントがある。このイベントを起こすと、「脱出」で撤退するので攻略が多少楽になる。
第2次スーパーロボット大戦G
DCのメンバーとして登場。『第2次』より出番が増え、活躍シナリオを貰っている。なお、キョウジ・カッシュの事を知っていた。

αシリーズ

第2次スーパーロボット大戦α
ゼンガー編及びクスハ編のみ、序盤の幾つかのシナリオで隠し要素説得などのフラグを立てると恐竜帝国との決戦後、ゲッターチーム武蔵を救出し、仲間になる。キンケドゥと同等かそれ以上の攻撃力を持っており、小隊員のみならず小隊長としての運用も可能。シナリオ的にはいるだけなのが残念。ちなみに、死亡したのが『第3次α』で正史となっている為、『第2次α』において彼を仲間にしなければ死亡する武蔵も、『第3次α』では死亡したのが正史となっている。尤も、アラド編やアイビス編で2人は必ず死亡するので仕方のない面もあるが。

パイロットステータス設定の傾向

精神コマンド

第2次(PS版)
ひらめき根性ド根性熱血再動復活
第2次α
加速ド根性必中不屈熱血気迫

特殊技能(特殊スキル)

第2次(PS版)
底力
第2次α
底力L9、援護防御L2、援護攻撃L2、支援攻撃

小隊長能力(隊長効果)

第2次α
攻撃力+20%

パイロットBGM

「ゲッターロボ!」
オープニングテーマ。

人間関係

帝王ゴール
主君。
バット将軍
上司。原作TV版では対面しておらず、SRWで初共演を果たす。
流竜馬神隼人巴武蔵
彼らとの戦いを通して、「真の栄光」について考え直す。
ゲッター線
第2次α』で生存した場合、彼の生存と何らかの関係があるような台詞が存在する。

他作品との人間関係

カロッゾ・ロナ
第2次』では、DCラストバタリオンにおける上司。
ギュネイ・ガスレズン・シュナイダー
『第2次』では、DC・ラストバタリオンにおける同僚。
胡蝶鬼
DCにおける同僚。『第2次G』にて、補給基地の存在を密告される。

名台詞

(貴様達は…貴様達は…!)
(貴様達は敵の俺の命を助け、そして今、死を覚悟で街を守ろうというのか…!?)
傷ついた機体で溶岩流を塞き止めるゲッター1の姿に衝撃を受け、嘗て竜馬に助けられた時の事を回想する。
(俺は負けた…貴様達、人間の心にな!)
(フフフ…時限爆弾を仕掛けておいたのか。ゲッターロボを道連れにはさせんぞ!)
ゲッター1を救出後、ゴールが自爆装置を作動させた事を察し、空中へ飛翔する。この後、シグの全身は炎に包まれ…。
「俺は死を選んだ。しかし、同時に本当の栄光を掴んだのだ!」
ラドラの散った海を見つめるゲッターチームに届いた最期の台詞。この台詞の後に竜馬は「何故、恐竜に生まれてきたんだ」とラドラの死に涙を流す。

スパロボシリーズの名台詞

「‥‥やめた。気が進まん。俺は後退させてもらう」
第2次』第16話「脱出」より。ラドラを見逃すイベントを起こしているとこの台詞を残してラドラは撤退する。
「αナンバーズだな …。 俺の名は…キャプテン・ラドラだ…」
「2体のゲッターロボ……確かに……届けたぞ……!」
第2次α』ゼンガーorクスハ編第24話「帝王ゴール決死の猛反撃」に於ける武蔵の生存フラグ成立時。決戦場から飛来したボロボロのメカザウルス・シグ。その腕に抱えられていたのは、ゴールと相打ちになったはずのゲッタードラゴンとブラックゲッターだった。