「オベリウス」の版間の差分

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:[[ロボット大図鑑]]に「はじめの方に出てきた敵メカは、比較的覚えている人が多い。これが、彼が選考された主な理由である」と記載されている。
 
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:αシリーズ皆勤。地下帝国の戦力。
 
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:序盤から登場し、タフだが地形効果を受けないため倒しやすい。
 
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:初参戦作品。第4話「伏魔殿」から登場し、ミサイルを撃ってくる。
 
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:序盤から戦うにしては結構手強い。あまり油断しないように。
 
:序盤から戦うにしては結構手強い。あまり油断しないように。
  

2020年11月8日 (日) 18:11時点における版

オベリウス
外国語表記 Oberius
登場作品

マジンガーシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦
SRWでの分類 機体
テンプレートを表示
スペック
分類 鳥類型戦闘獣
全高 21 m
重量 280 t
所属 ミケーネ帝国
テンプレートを表示

オベリウスは『マジンガーシリーズ』の登場メカ

概要

グレートマジンガー

第1話「大空の勇者 グレート・マジンガー」に登場の戦闘獣。猛獣型戦闘獣バルバリ(SRW未登場)と共に出撃し、グレートマジンガーと戦った。

火炎放射にリング光線、ミサイル、破壊光線と飛び道具が充実している。接近戦では、超電磁スピンばりに回転をかけてくちばしを突き立てる。

主君の怪鳥将軍バーダラー曰く「鳥類型戦闘獣の暴れ龍」とのこと。

マジンカイザー 死闘!暗黒大将軍

怪鳥将軍バーダラー指揮下の鳥類型戦闘獣軍団の一員として登場する。

登場作品と操縦者

旧シリーズ

第4次スーパーロボット大戦S
「戦闘獣オベリウス」表記。DCの戦力として登場する。
ロボット大図鑑に「はじめの方に出てきた敵メカは、比較的覚えている人が多い。これが、彼が選考された主な理由である」と記載されている。
HPは他の戦闘獣に劣るが、破壊光線に注意。
スーパーロボット大戦F
「戦闘獣オベリウス」表記。DC地上軍の戦力として登場し、同時に出現するグラトニオスには武器性能や地形適応で劣るが基本は互角の性能である。やはり、威力の高い破壊光線が厄介。接近武器のくちばしも威力は中々。運動性の高い機体で攻略しよう。
スーパーロボット大戦F完結編
『F』とほぼ同様の扱い。主に地上編で戦う。武装は前回の据え置きだが、HPや運動性等は大幅に上がっている。それでも別段脅威と言える相手ではないが、流石に運動性無改造スーパー系だと攻撃が当たらないので注意。

αシリーズ

スーパーロボット大戦α
「マジンガーZ対暗黒大将軍」の後半ステージから登場する。他作品と比べて倒しやすい。
スーパーロボット大戦α for Dreamcast
スーパーロボット大戦α外伝
『α』から続投。ジャラガと並んで倒しやすい戦闘獣である。空を飛んでいるので、地形効果を受けないため。
第2次スーパーロボット大戦α
怪鳥将軍バーダラーが序盤から繰り出してくる。序盤用の敵として調節されてるので、戦闘獣の中では弱い方である。
第3次スーパーロボット大戦α
αシリーズ皆勤。地下帝国の戦力。

COMPACTシリーズ

スーパーロボット大戦IMPACT
序盤から登場し、タフだが地形効果を受けないため倒しやすい。

単独作品

スーパーロボット大戦
初参戦作品。第4話「伏魔殿」から登場し、ミサイルを撃ってくる。
スーパーロボット大戦64
序盤から戦うにしては結構手強い。あまり油断しないように。

装備・機能

武装・必殺武器

くちばし
作品によってそのまま突っ込んできたり、回転を交えての突撃だったりする。
破壊光線
口から発射する光線。リング状の他、作品によっては波打つ通常の光線のことも。
ミサイル
胴体に空いた3門の穴から発射する。

移動タイプ

飛行可能。

サイズ

M

対決・名場面

グレートマジンガー
戦闘獣バルバリとのタッグで対戦。鉄也が操縦に慣れると劣勢になり、最期はバルバリにくちばしを突き刺してしまい双方とも爆死した。