ママさん

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ママさん
登場作品

バンプレストオリジナル

初登場SRW スーパーロボット大戦Y
SRWでの分類 NPC
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プロフィール
本名 不明
種族 地球人
性別
職業 カフェ「Aアデン」
所属 民間人
役職 店長
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ママさんは『スーパーロボット大戦Y』の登場人物。

八神市に存在するカフェ「Aアデン」を経営する女性。

彼女の経営する店は元々違う名であったが、エーアデント浮上後、エチカがエーアデントの正式な代表に就任した事に伴い改名した。

「栄伝屋」を経営する大将と共にYzネクストの英気を養う役目を担い、彼らを陰ながら支えている。

登場作品

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単独作品

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スーパーロボット大戦Y
初登場作品。NPCキャラクター事典には登録されないが、大将共々通常の一般人とは絵柄が異なり、存在感もあってプレイヤーの印象に残りやすい。
AアデンにはYzネクストの若者や女性陣が訪れる事が多いが、エーアデントの「来る者は拒まず、去る者は追わず」の精神から敵味方問わず様々な来客が見られる。
エキスパンション・パックではエンブリヲに操られ、本編では見られないような表情を見せた。

人間関係

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エチカ・Y・フランバーネット
度々Aアデンを訪れる常連で、スイーツをやけ食いしている。エーアデントの代表として奮闘する彼女を応援している。
大将
彼と共にYzネクストの英気を養っている。
レー・システィス
エーアデントに潜入した際にAアデンを訪れている。
イザナ

版権作品との人間関係

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飛鳥川ちせ
エチカと共によく訪れる常連。
怪獣優生思想
よく店に入り浸っている。
鳴海荘吉
Aアデンのコーヒーを気に入っている。
エンブリヲ
彼に操られる。
「…あの自称・市民代表の人…最近、色んな所で演説してるね…」
CHAPTER 04メイン「六人と一匹と一つ」にて。
ラー・ヴァルの登場とNOAHSの結成を受け、エーアデントを開け渡して迎合すべきだと主張する市民を描写した後に、別の場所で自称とかなりバッサリ切り捨てる。実際ネグシスが身分を偽って市長選にまで参加していたので妥当な警戒だろう。
稲本さん「気持ちはわからなくはないけど、あのNOAHSって連中は信じられないよねぇ」
「って、みんなも思ってるけど、あれだけ毎日、騒がれると そうかも…って思う人も出てくるかも…」
上記の続き。無理筋の主張だとする稲本さんに対し、実際に心理学・脳科学として実証されている「真理の錯覚効果(繰り返し聞くと正誤に関わらず真実らしいと錯覚すること)」をそれとなく持ち出している。本当に一介の喫茶店の店長なのだろうか?
「駄目です!」
「弱い心につけ込むような人の言葉は信じてはならないんです!」
エキスパンションパックの最終シナリオ「この世界に福音を」のマップ開始前のシナリオデモより。エチカからエーアデントの代表の座を簒奪しようと目論むユザーパーの「幸せの保障」という甘言に靡きそうになる大将たちに対して、キッパリと言い放った一言。
この一言により、ユザーパーの言葉に乗せられそうになっていたエーアデントの住民の目が覚め、ユザーパーと戦うYzネクストの勝利に貢献する形となった。
「私達は弱い存在です。その心の中には、いつも不安がつきまとっています」
「ですが、力を合わせる事でそれを乗り越えられると学んできました」
「このエーアデントの旅で!」
エキスパンションパックの最終シナリオ「この世界に福音を」のマップ内でのシナリオデモより。戦渦の只中を往くエーアデントの旅路の中で成長した市民たちが手に入れた、彼等なりの心の強さを象徴する台詞。