「コード:ブルー」の版間の差分

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2020年1月19日 (日) 12:17時点における版

コード:ブルー
登場作品

バンプレストオリジナル

声優 新井良平
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 人間(地球人)
性別
年齢 不詳(青年)
所属 シェフ[1]
クロノ(改革派)
役職 改革派行動部隊副長→真徒
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コード:ブルーは『第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇』の登場人物。

概要

クロノ改革派行動部隊の副長を努める青年。アドヴェントの部下の一人で、彼と共にエルガン亡き後の改革派に加入した新参の勢力。理知的な常識人で、どのような状況にも冷静さを失わず対応できる強い精神力をもっている。

アドヴェントの正体や真意などは知らず、蒼の地球を守るためと信じてジェミニスと戦い、翠の地球に赴いた後は惑星を制圧していたサイデリアルの特殊部隊「アンタレス」を相手に転戦。セントラル・ベースの解放を機に離脱、蒼の地球へと帰還した。

その後、ニア・サードインパクトに巻き込まれて大気圏外へはじき出されたZ-BLUEの前にメッセンジャーとして現われ、何度か連絡を取りつつ行動していたが、その中で徐々にアドヴェントへの信頼が盲信へと高じ、翠の地球のセントラル・ベース攻略戦でZ-BLUEを一方的に見限ったアドヴェントに従い、敵対することになる。

最終的には銀河中心部での戦いでシュロウガをシン化させたアサキムの攻撃からアドヴェントを庇い、呆気なく戦死した。

登場作品と役柄

Zシリーズ

第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
初登場作品。担当声優の新井良平氏はスパロボ初参加。
序盤でNPCとして登場した後、第31話で敵パイロットとして登場する。しかし能力が『連獄篇』のままなので正直弱く、いつの間にか撃墜してしまっている事も。
第3次スーパーロボット大戦Z連獄篇
第1話から離脱することなく最後まで使用できる。さすがにアドヴェントに比べると劣るが、機体性能が優秀なので十分戦える。
常にサングラスをかけているので近くで見ないとわかりづらいが、瞳の色は青。

パイロットステータス

能力値

全体的に一般兵を一回り強化した程度の数値しかなく、思った程強くない。連獄篇では量産型アスクレプスの性能が高めなので何とかやっていけるのだが、天獄篇本編でもこの数値のままなので一般兵を叩き落している内にいつの間にか撃墜している事も。

精神コマンド

第3次Z連獄篇
偵察集中根性必中勇気

特殊技能(特殊スキル)

第3次Z連獄篇天獄篇
底力L4、闘争心気力+ (ダメージ)ガード
ダメージを受けるほどに硬く、速くなる。ただし機体が脆いので、『連獄篇』では被弾に注意、『天獄篇』では主力1機で相手が出来る。

エースボーナス

所属チームのアシスト攻撃、および援護攻撃のダメージ1.1倍
『連獄篇』・『天獄篇』ともこのボーナス。サブに回ってもメインに回っても活躍が見込める。

人間関係

アドヴェント
当初は多少彼の素性に疑問を抱きながらも全幅の信頼を寄せる上官だったが、最終的には彼の真徒と化してしまい、同時にブルー自身も破滅の道を辿ることとなる。そのアドヴェントも、アサキムに怒りを見せた際「芝居はやめろ」と一蹴されたことから、結局はアドヴェントにとって駒でしかなかったことが伺える。
コード:ホワイトコード:レッドコード:ブラック
クロノ改革派行動部隊の同僚。彼らは一様にサングラスで目元を隠しているが、ブルーのみサングラスの色が薄く、多少ではあるが素顔を伺うことが出来る。

名台詞

(我々が加入する前…エルガン・ローディックという後ろ盾を失ったクロノ改革派は崩壊寸前だったと聞く…だが、アスクレプスと共に隊長が現れたことで改革派は、かつて以上の力を取り戻しつつある…隊長とアスクレプスとは一体…)
『第3次Z連獄篇』第1話「翠の地球」での戦闘前台詞。この時点ではアドヴェントの出自に疑問を抱いているらしい。
「この者達もジェミニスと同じならば、戦うことは躊躇わない…守って見せるぞ! あの蒼い星を!」
同上での戦闘前台詞。この時点でのブルーは人と地球を守るという使命感に燃える好青年であったのだが……。
「我々は人類の進化を見守る者、クロノ」
「我々はアドヴェント隊長についていくだけです!」
『第3次Z天獄篇』第31話「憎しみと悲しみと」における前作主人公たちとの戦闘前会話にて。己の意志を放棄していることがこの時点でわかる。
「ア、アドヴェント様! 宇宙をお救い下さい!」
最期。シュロウガ・シンの一撃に機体ごと両断され、コード:ブルーは銀河の果てに消え去った。

搭乗機体

量産型アスクレプス
アスクレプス量産型

脚注

  1. イタリアン。『連獄篇』ではセツコやランドに携帯食料を調理して振る舞ったところ絶賛されており、その腕前が伺える。