ゲペルニッチ
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| ゲペルニッチ | |
|---|---|
| 登場作品 | マクロス7 |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦D |
| SRWでの分類 |
機体 パイロット(イワーノ・ゲペルニッチを参照) |
| スペック | |
|---|---|
| 種族 | プロトデビルン(肉体は地球人) |
| 所属 | プロトデビルン |
| 変身者 | イワーノ・ゲペルニッチ |
ゲペルニッチは『マクロス7』の登場キャラクター。
バロータ星系第4惑星で封印されたイワーノ・ゲペルニッチが完全覚醒した姿。大量の触手が生えた巨大な顔のような本体から、人間態のゲペルニッチの上半身が生えたような姿をしている。
ゲペルニッチは「吸収型」とも呼称される性質を持ち、スピリチアを際限なく吸収し続ける「スピリチアのブラックホール」と呼べる存在である。かつてプロトカルチャー時代にゲペルニッチがこの姿となった際、ゲペルニッチは自身を制御する事が出来ずに全宇宙のスピリチアを奪い尽くした。これがプロトカルチャー終焉の切っ掛けを作ることになり、自らもスピリチアを得る事が出来なくなった為に衰弱し、アニマスピリチアによって封印され、長い眠りにつく事になった。
完全復活後、バトル7のサウンドバスター作戦により一旦はその活動を止めたが、大量のサウンドエナジーが細胞内に浸透した結果暴走。ついにスピリチアブラックホールとなって無差別にスピリチアを吸収。だが、熱気バサラの底力から発現した無限のスピリチア(アニマスピリチア)と、シビルの歌声にゲペルニッチが過剰反応し、ついにゲペルニッチが歌を歌い自らスピリチアを生み出した事で暴走を停止。肥大化した本体は自然消滅し、ゲペルニッチも新たな姿に生まれ変わる事になった。
- 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
- 『D』に比べ、脱力の使い手も揃っている他、イベントで気力MAXや精神ポイントが全回復となっており、撃破難度は下がっている。
- とは言ってもHP264000+プロトデビルンにより途轍もない耐久力を持ち、武器の特殊能力も危険なものばかりなので相変わらず強敵である事に変わりはない。
- スーパーロボット大戦D
- 初登場作品。HPが15万と多く、さらに半分を切ると1度全回復。倒すともう1度復活。さらに特殊能力・プロトデビルンが歌以外のダメージを半減で、底力も完備しているので異常な硬さを誇る。シビルを説得していれば復活後の戦闘を即終了させられるが、そうでない場合は60万も削らなければならない。ラスボスやズール皇帝より強い、本作最強のボスである。
- 本質的にはファートゥムと同種の異次元存在(マクロスシリーズでは『サブ=ユニバース』と呼ばれる高次元の存在である)らしく、和解後はルイーナについて教えてくれたり、南極のファートゥムの結界を破ったり、最後の手段である地球消滅まで引き受けてくれる算段を取るなど色々協力してくれる。
- スピリチア吸収触手
- 金色の腕のような触手を無数に伸ばして触れた相手のスピリチアを吸い取る。
- 『D』では気力吸収の特殊効果、『第3次α』では能力低下の特殊効果を持つ。
- スピリチアストーム
- 胴体の両目発光と共にスピリチアの嵐を起こす。
- 『第3次α』では気力低下の特殊効果を持つ。
- スピリチア波動衝撃波
- 全身から黒い衝撃波を放つ。
- 『D』では気力吸収の特殊効果、『第3次α』ではSP吸収の特殊効果を持つ全体攻撃。
- LL
- 『D』。
- 3L
- 『第3次α』。
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