エイミス・アーネスト

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エイミス・アーネスト
外国語表記 Amies Ernest
登場作品

バンプレストオリジナル

声優 大空直美
デザイン 西E田
SRWでの分類 NPC
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プロフィール
異名 ミス・ストレート
種族 地球人
性別
年齢 24歳
所属 VTXユニオン(経理 → 総務 → 特務三課)
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エイミス・アーネストは『スーパーロボット大戦T』の登場人物。

概要[編集]

巨大複合企業「VTXユニオン」特務三課の課員。元々は総務部に所属していた。経理課の所属経験もあり、特務三課では総務と経理を兼任する。

愛らしい外見に反し歯に衣着せぬ物言いが多く「ミス・ストレート」という渾名を持つ。

登場作品と役柄[編集]

VXT三部作[編集]

スーパーロボット大戦T
ティラネードの支援機キャリアクスの索敵・機体監理担当。ティラネードの攻撃演出に登場。
三課としての業務は経理担当で、資金絡みのファクトリーシナリオ戦闘データや写真などを売却するが、その写真は美形パイロット達のツーショットや特定人物のレア衣装などのマニア(本人曰く)が好きそうなモノであった。
「蛇の道は蛇」を地で行く話であり、彼女自身もその気配を隠しきれていないのはご愛敬。

人間関係[編集]

サイゾウ・トキトウ
VTXユニオン特務三課の主任。
サギリ・サクライ
女主人公。VTXユニオン特務三課の主任。
メリル・スパンナ
特務三課の同僚。配属された当初は彼女の以前の所属先の慣習に対して否定的な意見を示すなど配慮に欠ける言動を見せていたため、課内において不穏さを臭わせていたが、戦いを経る形で結束し数々の危機的状況を乗り越えていった。
ラミィ・アマサキ
特務三課へ配属された新入社員。ヒロスケ・アマサキの義理の娘でもある。
ヒロスケ・アマサキ
特務三課課長。
シゲイル・セイゴ
経理課時代の上司。過去のハラスメント体験から彼に対して強いトラウマと嫌悪感を抱いており、「無能」とまで断じている。

版権作品との人間関係[編集]

鳳凰寺風
レイアース組の頭脳担当。眼鏡の才女という点で共通だが、底知れないものを秘めているという点でも似た者同士。

名台詞[編集]

「無能のくせに上昇志向が強く、コネを活用して部長になったものの、不正が発覚して、降格の予定だったはずなのに…」
第15話「空が落ちる日」より。カンパニーにスカウトされた因縁の元上司・シゲイルに対する批評。「ミス・ストレート」の異名に違わぬ直球である。
シゲイル「相変わらずだな、エイミス・アーネスト。お前は新人の頃から、まるで、成長が見られない 俺の指導も聞かず、愛想も見せず、常に自分だけが正しいと思っている」
「私は自分が正しいと思うことをやるようにしてきました。加えて言うなら、あなたの言う指導は、一般にはハラスメントと呼ばれるものでした」
シゲイル「黙れ、小娘! 上位者の言うことには黙って従っていればよかったのだ! いい機会だ、エイミス・アーネスト! そのすました顔が恐怖で歪む様を見せてもらうぞ!」
同上。最早、上司と部下どころではない決裂ぶりである。
なお、この会話中ではエイミスの顔グラは印象的な「腹黒眼鏡」のまま一貫している。シゲイルの言動が余程腹に据えかねていたことが分かる。

搭乗機体[編集]

キャリアクス
索敵・機体監理担当。