L&Eコーポレーション

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OGシリーズに登場する小規模企業

並行世界からやってきたグレーデン兄妹、ラージ、ミズホの4人がこちらの(OGの)世界で生きる決意をし、創業したもの。これには4人に助けられたデスピニスも加わっている。

主に、前々からの目標であった人命救助用マシンの開発を行っている。

社名の「L&E」は、エクサランスの最終型換装フレーム「ライトニング」と「エターナル」からとられている。

登場作品[編集]

OGシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦OG外伝
エンディングの中で、創業の話が出ている。
第2次スーパーロボット大戦OG
第1話から登場。エクサランス・レスキューを開発し運用テストを行っている。

人物[編集]

ラウル・グレーデン
社長。と言っても、半ば押し付けられたようなものである。
フィオナ・グレーデン
営業担当。持ち前の行動力と強気で実質的に社を仕切っている。
ラージ・モントーヤ
開発担当。
ミズホ・サイキ
開発担当。ミズホの長年の目標だった救助マシンがついに形となった。
デスピニス・グレーデン
秘書。グレーデン兄妹に引き取られたため、姓がついた。その優秀さで重宝されている。

関連用語[編集]

エクサランス
かつてミズホが開発援助を得るために設計した、時流エンジンを搭載した機動兵器。ただし今の会社で扱っているのは救助用マシンとしてのエクサランスである。
時流エンジン
ラージが開発した、時粒子による永久機関。暴走時に発生する並行世界への転移等の危険性から、現在は解体されている。
テスラ・ライヒ研究所
何かと縁がある。