D・フォルト

提供: スーパーロボット大戦Wiki
Jump to navigation Jump to search

D・フォルト(D-fault)とは、『Zシリーズ』に登場する技術。

概要[編集]

次元の歪みを発生させることで攻撃を遮断する障壁(バリア)。

ガイオウゲールティラン(ヴィシュラカーラ)の障壁はより強力で、「D・フォルト(強)」と呼ばれ、全ての攻撃を無力化。イベント用の能力で、同じイベント用の『魔装機神I』グランゾン歪曲フィールドと同じ。

次元力を防御に転用する場合の基本的技術であるらしく、次元獣以外にもジェニオンジェミニアの2機が装備している。しかし、現時点ではそれらを除いたしている機体のいずれにも搭載されていない。

「D」が何を意味するのかは不明。普通に考えれば「Dimention」であろうが、明言されていない。

なお、「フォルト」は「断層」を意味する言葉であり、「D」を「Dimention」とすれば「次元断層」と言ったところか。

登場作品[編集]

基本的には次元獣特有の能力。

Zシリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
1500ダメージを無効化。ダモンとゲールティラン以外の次元獣は持っている。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
「制御次元獣」を除き、全て持っている。イベント用の「D・フォルト(強)」は次元獣ルーク・アダモンSとゲールティランのみ。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
ジェニオンが装備。防御の要となる能力だが、ジェニオンはHPが低いため頼り過ぎは禁物。またライバル機となるジェミニアも装備しているが、ガドライトの能力と異様な装甲が相まってこれを抜くことも一苦労。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
同様にジェニオンの三形態にあるほか、強化パーツの極小次元振システムでも効果を発揮する。