虚獣マグダ

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虚獣マグダ
登場作品

バンプレストオリジナル

初登場SRW スーパーロボット大戦Y
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 「ウツロ」
全長 450m
所属 プサイ
主なパイロット 八神テツロウ
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虚獣マグダは『スーパーロボット大戦Y』の登場メカ

「ウツロ」の一部が三次元でとる姿。全体的に海洋生物を思わせる怪獣的な姿をしており、シュモクザメに似た形状の頭部、大きな扇型のヒレのような脚部、胴体から生えた8本の触手が特徴。更に頭部から胴体にかけて不気味に黄色く光る発光体がある。

一見すると生物のようだが、グーゴル・プレックスと同じく三次元世界で物理的行動を取るための概念の実体化に過ぎない存在である。元々名前は無かったが、人類との接触で文化を学んだグーゴル・プレックスによって名付けられた。

「ウツロ」は全てが一つであり、グーゴル・プレックスもマグダも根本的には同一の存在だが、その中でも「ウツロ」の知性から切り離された部分がマグダとなる。サイズや形状も実際は不定で自由自在に変化させる事ができるが、人類との戦闘に最も適した形状として、上述の姿を取る事が多い。違う理の中にいる存在である「ウツロ」の一部であるが故に、通常の攻撃では撃破できず即座に再生復活してしまう。

目的や意思といったものはなく、ただひたすらに「ウツロ」以外の存在に対して攻撃を仕掛ける。また、「ウツロ」の知性とも言えるグーゴル・プレックス(に擬態した部分)は姿を現す事がなかったため、人類にとって「ウツロ」とは、この虚獣マグダを指す事になる。

登場作品と操縦者

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単独作品

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スーパーロボット大戦Y
初登場作品。アニバーサリーエキスパンションで登場し、紹介PVにも先行登場している。
メインミッション「闇より暗く、底より深く」から登場するが、この時点では何度撃破しても復活してしまう。基本的にパイロットはマグダ自身だが、終盤のメインミッション「譲れない優しさ」では八神テツロウが融合した個体が登場。なお、武装の名前も「マグダ」からとられている。
敵としては膨大なHPや2回行動が厄介で、撃墜するのにも苦労する。その外観や抑揚のない戦闘台詞、武装の「グ・ダ」の演出等、不気味で気持ち悪さが目立つ相手である。

装備・機能

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ウツロ
マップ兵器
マ・グ
頭部中央と左右の目から光弾を発射する。
グ・ダ
胴体からエネルギー波を放ち、飲み込まれた敵機は内部から触手が湧き出し、最後に爆発する。
EN回復(10%)
フェイズ開始時に最大ENの10%を回復。

移動タイプ

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飛行可能。
3L
戦艦並みの巨体。設定上はサイズを自在に変化できる。

関連機体

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虚神ラグマドク
「ウツロ」本体が三次元世界でとる姿。
  • 名前の由来は日本三大奇書の一つである小説『ドグラ・マグラ』からと思われる。