皇帝ゴール三世

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皇帝ゴール三世
登場作品

ゲッターロボシリーズ

声優 置鮎龍太郎
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
SRWでの分類 NPC
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プロフィール
種族 ハチュウ人類
性別
所属 恐竜帝国
称号 皇帝
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皇帝ゴール三世は『ゲッターロボ アーク』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

過去の戦いにおいて幾度もゲッターロボと死闘を繰り広げた帝王ゴールの血を引く、恐竜帝国の現皇帝。容姿はかつての帝王ゴールに酷似している[1]。同じく帝王ゴールの血を引いているカムイとは異母兄弟の関係。

人類同様に地球の脅威となるアンドロメダ流国を敵視しており、彼らに対抗するために人類と和平を結び、仇敵だった早乙女研究所との同盟を結成した。だが表向きこそ人類に友好的な素振りを見せているが、内心では人類を信用しておらず、アンドロメダ流国との戦いを終えた後は、先代ゴールと同じく再び地上侵攻を企てていた。

純血のハチュウ人類であるものの、人間との混血である弟のカムイの周囲からの人望が厚い事から、「いずれ自分の皇帝の地位を奪われるのではないか」と非常に恐れている。そのため、カムイの母を遠回しに人質にする事でカムイが自身に逆らう真似がないよう脅しをかけている。

アンドロメダ流国との戦いの後にゲッターロボを破壊するようカムイに指示していたが、拓馬やカムイが未来から帰還した後にカムイがクーデターを起こした事で瞬く間に実権を奪われてしまう。その際、カムイからクーデターの真意と未来の実状を聞かされ、指導者が必要というカムイの要望により、「傀儡の皇帝」として留まる事となった。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Y
初登場作品。NPC
表向きはYzネクストに協力的だが、裏では密かに冥帝連合と手を組んでおり、Yzネクストが未来世界から帰還したのを機に本性を現し敵対する。しかし、彼らの力を侮ったために容易に対処され、原作通りカムイのクーデターにより傀儡の皇帝と化す。

人間関係[編集 | ソースを編集]

帝王ゴール
父。容姿は彼に似ている。
カムイ・ショウ
異母兄弟である弟。彼に皇帝の実権を奪われる事を恐れていたが、最終的に現実となる。
カムイの母
彼女を人質にする事でカムイを従わせていた。
バット将軍ハン博士
臣下。
流拓馬
先代ゴールの仇敵だった流竜馬の息子。カムイとカムイの母に対する扱いに彼が憤った結果、出陣パレードにて彼に一杯食わされてしまう。
アンドロメダ流国
彼らと敵対している点においては地上人類と同じで、ゲッターの前に彼らを撃破する事を優先している。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

冥帝連合
『Y』では密かに彼らと手を組んでいるが、物語終盤では、敵であるアンドロメダ流国の一部構成員も合流している(その前に恐竜帝国はマシーンランドで地底に撤退するため、出くわす事はないが)。

余談[編集 | ソースを編集]

  • ゴール三世は帝王ゴールの息子であるが、ゴール二世に当たる人物が存在していたのかは不明。
    • 『アーク』の前作である漫画版ゲッターロボ號』には恐竜帝国の女帝である「女帝ジャテーゴ」が登場するが、彼女が帝王ゴールの血縁者なのかはっきりしないため、無論ゴール三世との関係も不明である。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 相違点として、眉間がカムイと似た見た目。