ハン博士

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ハン博士
登場作品

ゲッターロボシリーズ

声優 緒方賢一
デザイン 石川賢(原案)
本橋秀之(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
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プロフィール
種族 ハチュウ人類
性別
所属 恐竜帝国
役職 科学者
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ハン博士は『ゲッターロボ アーク』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

恐竜帝国科学長官である老人。

恐竜帝国では純粋な穏健派であり、人類とハチュウ人類の協力・和平関係を望んでいる。また、カムイ・ショウの素性を知っている人物でもある。頭脳も優秀であり、ゲッターザウルスや亜空間固定装置ゾルドを完成させている。

山岸獏を頭ひとつ上回るレベルの大巨漢で、ゲッターチームが帝国兵士とトラブルを起こした際はその存在感をもって双方を一喝した。

カムイのクーデター時はバグの開発に関わることとなった。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Y
初登場作品。

人間関係[編集 | ソースを編集]

皇帝ゴール三世
恐竜帝国の皇帝。
カムイ・ショウ
理解者として彼を支える。
流拓馬ロン・シュヴァイツァ
人類側の彼らにも友好的に接する。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「三回の実験でメカザウルスは時空の壁を破った。成功している。安心しろ」
獏「オオ それはスゴイ!」
拓馬「で…そのメカザウルスはどうなった」
「連絡がとれぬまま二度とこっちの世界に戻ってくることはなかった。生きているやら…死んだものやら…うむ」
拓馬「そういうのは人間から見ると成功とは言わねえんだよ!」
「アタタ…時空を超えて消えたから成功じゃ~!」
ストーカ01への突入命令を受けたゲッターチームに、亜空間固定装置ゾルドの研究成果を説明している際のやりとり。このヒトも大分ダイナミックプロ世界の考え方をしている。

関連機体[編集 | ソースを編集]

ゲッターザウルスバグ
開発に関わる。