ロン・シュヴァイツァ

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ロン・シュヴァイツァ
登場作品

ゲッターロボシリーズ

声優 小野大輔
デザイン 石川賢(原案)
本橋秀之(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
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プロフィール
種族 地球人
性別
所属 国際連合
役職 科学者
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ロン・シュヴァイツァは『ゲッターロボ アーク』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

国際連合から恐竜帝国に派遣された科学者

恐竜帝国の科学長官であるハン博士と協力し、亜空間固定装置ゾルドを完成させている。

19年前には宇宙ステーション「ムーンシャドー」の所長として、静止軌道上からシベリア戦線の行方を見守り、真ゲッターロボの火星への旅立ちを目撃した[1]

アニメ版ではバグが発見された後、カムイ・ショウによるクーデター発生時に兵士の持つ銃を奪って抵抗するも、撃たれて重傷を負う。それでも一矢報いようとカムイを狙って発砲するが、カムイの母が彼を庇ったことにより失敗。直後に自身も射殺された。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Y
初登場作品。今作では拘束されただけでその後は登場しないため、結果的に死亡しない。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ハン博士
同じ科学者の彼と協力する。
カムイ・ショウ
死の間際、彼の命を狙う。
カムイの母
意図せず彼女を射殺してしまう。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「われわれは人類が滅ぶのを全て見つめる証人になるかもしれん」
漫画版『ゲッターロボ號』より。恐竜帝国の地球改造計画を看破しながら、それを防ぐあてがないことを自覚して。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 漫画版『ゲッターロボ號』出典のシーン。