カムイの母

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カムイの母
登場作品

ゲッターロボシリーズ

声優 葉瀬ふみの
デザイン 石川賢(原案)
本橋秀之(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦Y
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プロフィール
種族 地球人
性別
所属 恐竜帝国(幽閉)
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カムイの母は『ゲッターロボ アーク』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

カムイ・ショウの母親。

帝王ゴールの時代に恐竜帝国へと拉致された女性で、後にカムイを産む。現在は皇帝ゴール三世により、カムイのための人質として幽閉されていた。アニメ版では年齢・容姿が漫画版よりも若干若くなっている。

流拓馬が最初に彼女を目撃した際には傍らに同様の外套を被った人間がもう3名おり、同じ拉致被害者と思われる。拉致作戦は現代の恐竜帝国におけるタブーらしく、拓馬たちに事情を教えたハン博士さえも「多くの人間が研究や環境の変化についていけず死んでいった」「停戦協定が結ばれた後生き残った人間は地上に帰されたと聞いている」以上のことは知らない模様。

アニメ版ではカムイがクーデターを起こした際、拘束に抵抗したロン・シュヴァイツァの銃弾からカムイを庇って撃たれ、死亡した。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Y
初登場作品。名前は「カムイ母」表記。今作では死亡しない。

人間関係[編集 | ソースを編集]

帝王ゴール
夫。現在は故人。
皇帝ゴール三世
恐竜帝国の現皇帝。彼に人質として捕らえられており、カムイに対する脅迫材料として利用される。
カムイ・ショウ
息子。親子の絆は深い。
流拓馬
息子のチームメイト。事情を知った際に出陣式で一芝居うって彼女を壇上に連れ出し、カムイとつかの間の再会をさせた。
ロン・シュヴァイツァ
彼の銃撃により命を落とす。