リア・クライエ
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| リア・クライエ | |
|---|---|
| 登場作品 | |
| 初登場SRW | スーパーロボット大戦Y |
| SRWでの分類 | NPC |
| プロフィール | |
|---|---|
| 本名 | ジョーナ・ベンモナーク |
| 種族 | 地球人 |
| 性別 | 女 |
リア・クライエは『スーパーロボット大戦Y』の登場人物。
概要[編集 | ソースを編集]
コズモレンジャーJ9、ロジャー・スミス、鳴海探偵事務所に、昔家族が世話になったという「シルクハットの老紳士」の捜索依頼をした人物。
その正体はクライエ家に仕えていたメイドのジョーナ・ベンモナークであり、本物のリアの両親が死亡した後、リアを殺害して彼女に成り代わっていた。シルクハットの老紳士ことアルフコート・カンパウルを捜索していたのも、社会の闇である彼を殺害して成り代わるためだった。
アルフコートにルーン・ゴーレムを差し向けるが殺害には至らず、彼の「美食」のために連れ去られる。Yzネクストとアルフコートの搭乗するドルコ・ベスタの戦闘において、リアの悪意がドルコ・ベスタのエネルギー源にされてYzネクストが苦戦する中、ロジャーと左翔太郎の説得を受ける。
他人に成り代わろうとする理由について「生まれた時から何もなかった」「成り代わることで初めて生きている意味を見つけた」と語るが、成り代わっても心の穴は埋められず、殺人を犯したことから後戻りもできない状態だった。しかし罪は消えなくても、罪を背負っていくことが償いになると諭されて改心。騒動の終結後は警察に出頭することを決め、翔太郎たちに感謝の言葉を述べて去る。
登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]
単独作品[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦Y
- 初登場作品。DLC1のストーリーに登場。
人間関係[編集 | ソースを編集]
- アルフコート・カンパウル
- 彼に成り代わろうとしたが、流石に異次元の悪意たる彼はそこまで甘くなく、逆に捕らえられ悪意の供給源として利用される。
- 本物のリア・クライエ
- 自身が仕えていたクライエ家の一人娘で、彼女を殺害し成り代わっていた。
版権作品との人間関係[編集 | ソースを編集]
- コズモレンジャーJ9、ロジャー・スミス、左翔太郎
- 彼らに依頼を出した。
- ジェイソン・ベック
- 彼からルーン・ゴーレムを購入した。
余談[編集 | ソースを編集]
- 本物のリア・クライエを殺害して成り代わっていたことから、名前の由来は「Liar Client」=「偽の依頼人」だと思われる。
- リアが登場しているDLC1で参戦した『風都探偵』には前作の『仮面ライダーW』の時点から「風都には悪女が多い」というジンクスがあり、『風都探偵』劇中でもフィリップが「左翔太郎は悪女と惹かれ合う そしてその結末の多くは悲劇だ」と発言している。
- リアは生存して改心する結末を迎えたものの所業は悪女の部類であり、スパロボにおいてもジンクスは継続された形になる。
- その原作でもありそうな悪女ムーヴから、『風都探偵』原作のキャラと勘違いするプレイヤーもおり、「風都の女(オリジナル)」という俗称まで付くほど。
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