プラズマ・ジェネレーター
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プラズマ・ジェネレーターは、「OGシリーズ」に登場する技術。
パーソナルトルーパー等に採用されている新型の核融合ジェネレーター。
炉心のプラズマ封じ込めに重力場を用いることにより、より優れた出力と発電効率を実現している。これはメテオ3から得られたEOT解析により、重力制御理論が前進した事による。
ただしコストがかかるために採用例は少なく、現状では試作機が殆どであり、量産機で採用しているのはバレリオンのみである。 アルトアイゼンやR-1、量産型ヒュッケバインMk-II等にも採用されている可能性はあるのだが、言明されていないため断定は不可。これに限らず、PTは主役機ですら動力源が不明なものの方が多い。
後に小型化され、2基タンデムで搭載されたエクスバインが登場している。
なお、版権シリーズに登場するPTはモビルスーツと同様の核融合エンジンを搭載していると設定されており、ガンダムシリーズが登場しないOGシリーズでは、GBA版では動力炉について触れられていなかった。その後、「電撃スパロボ!」に掲載された『パーソナルトルーパー開発史』においてPTの開発経緯や動力炉詳細に設定されるようになっている。
- ゲシュペンスト・タイプS
- 開発黎明期のもので、後発のものよりも高出力を発揮しており、後のプラズマ・リアクターの雛型にもなった。
- ゲシュペンストMk-II
- ヒュッケバイン009
- ヒュッケバインMk-II
- ガーバインMk-III
- AMガンナー
- ビルトシュバイン
- ヴァイスリッター
- ラーズアングリフ・レイブン
- 主動力ではなく、追加装備されたアームド・ベースに搭載。
- 量産型ゲシュペンストMk-II改
- バレリオン
- 量産機で初採用。
- エクスバイン
- 小型改良化されたものを2基搭載したことで高出力化を実現。
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