フェンディ

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フェンディ
登場作品

バンプレストオリジナル

声優 瀬戸麻沙美
デザイン 渡邉亘
初登場SRW スーパーロボット大戦X-Ω
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
性別
所属 無所属→ワクカガ一派→ソリス
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フェンディは『スーパーロボット大戦X-Ω』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

メインストーリー第14章から登場。『創聖のアクエリオン』『ゼーガペイン』の平行世界で活動していた謎の少女。フェール(シャッテ)と似た姿をしている。

その正体は、クン・インユェがシャッテを作る過程で生まれ、失敗作として廃棄された個体。

元々は単独で行動していたが、ワクカガと出会ってからは行動を共にしている。木星の衛星カリストの遺跡に赴く際、出自を同じくするナイアーラとも合流している。

シャッテの同一存在であるが、「絶望」の力ではなく「願望」の力を有する。これは失敗作として廃棄される個体であった故に、シャッテに注がれるはずの絶望の力が注がれず空の器のままであった所にワクカガが目をつけ、願望の力を注いだためである。強い願望を持つために自己の確立ができないように調整されている。

性格面については憎悪を行動原理としていたフェールに対して感情はほぼ無きに等しく本能のままに戦う戦闘マシーンのような印象であったが、オリーヴ・オペールとの接触後は無駄な争いを避けるような一面も見せている。

ソリスとナイアーラの決戦においてはオリーヴに感化されていたこともありソリスに加勢、自らを犠牲にしてナイアーラを倒さんとするオリーヴに替わってナイアーラに組み討ちもろとも消滅したと思われたが、ヴァンオメガが開いた「理解の門」やルーフォスの双子(オキクルミサマイクル)の力により生き延び、自らの贖罪と「生きて」というオリーヴとの約束を守るためにソリスの面々の元(と言うよりも実質オリーヴの元)へ帰還。その後はソリスの監視下に置かれる事となり、事実上のメンバー入りを果たした。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
メインストーリー第14章から登場。ユニットとしては2018年8月のイベント「激闘のバーニングPT!」より実装。
2018年10月のイベント「第3回スパクロフェスティバル」にて大器型SSRアタッカーが追加され、同イベントではボイス付きパイロットパーツも実装された。声の担当はフェール(シャッテ)とおなじ瀬戸麻沙美氏。
また、シャッテ、フェール、フェンディはシナリオ中のデフォルトのバストアップグラフィックの構図が同じである。

パイロットステータス[編集 | ソースを編集]

精神コマンド[編集 | ソースを編集]

X-Ω
鉄壁直感奇襲
フェールと同じラインナップ。
パイロットパーツ装備時
不屈閃き突撃
こちらはフェールの激怒がない代わりに閃きが入っている(順番も入れ替わっている)。

人間関係[編集 | ソースを編集]

シャッテ・ジュードヴェステン / フェール
クン・インユェ
自らを生み出した存在。
ワクカガ
協力者として同行する。
オキクルミサマイクル
協力者として同行。
フェンディがナイアーラと相打ちした際に彼女(彼)らの力で消滅から救われたことが示唆されている。
ナイアーラ
オルブロの生き残り。共にカリスト遺跡にてH.I.A.W.Dを襲撃、その後フェンディにオリーヴとの接触を促している。
なおフェンディは彼のことを「道化」と呼んでいる。
オリーヴ・オペール
メインストーリーおよびイベントシナリオ「環の結び目」「遠い宇宙の片隅で」で関わる。
「遠い宇宙の片隅で」において自身の疑問の解消のに必要として彼女と接触、結果的に彼女の事を「理解できない」事を理解した。
その後、H.I.A.W.Dとオウラ達の決戦時に乱入。上述するように交戦時にオリーヴの言葉に感化され、彼女を死なせない為にナイアーラの道連れを妨害する。そして、オリーヴとの約束を守るために再度オリーヴの前に現れ、カタリーナの進言により事実上ソリスへの加入となる。だが実際の所、組織の監視・拘束などは断固として拒否し、「どこに入れられてもオリーヴの部屋に行く」とオリーヴへの監視しか受け入れておらず、事実上「四六時中オリーヴの傍から離れない」事を宣言したような物である。

搭乗機体[編集 | ソースを編集]

ヴァンバルム