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用語としては此方の両作品が有名。[[サイコミュ]]の一種で、パイロットの意思に反応して、機体の反応速度を向上させる機能である。当時連邦軍や[[アナハイム・エレクトロニクス]]ではサイコミュシステムの小型化に関する技術が遅れており、機体制御や火器管制といった操縦の全てをサイコミュで行うためには[[サイコガンダム]]のような大型機にならざるを得なかった。そこで通常のMSサイズに搭載するため、機能を操縦の補助に限定したこのシステムが開発された。製作者側の目論見では「[[ニュータイプ]]が乗る事で機体がよりスムーズに動く」程度のものであった。だが、搭載機に想定外なレベルのNT能力に覚醒したパイロットが搭乗する事によって開発のプロットとは全く異なる、超常現象ともいうべき異常な機能を起こしてしまう。以下にその例を挙げる。
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用語としては此方の両作品が有名。準[[サイコミュ]]の一種で、パイロットの意思に反応して、機体の反応速度を向上させる機能である。当時連邦軍や[[アナハイム・エレクトロニクス]]ではサイコミュシステムの小型化に関する技術が遅れており、機体制御や火器管制といった操縦の全てをサイコミュで行うためには[[サイコガンダム]]のような大型機にならざるを得なかった。そこで通常のMSサイズに搭載するため、機能を操縦の補助に限定したこのシステムが開発された。製作者側の目論見では「[[ニュータイプ]]が乗る事で機体がよりスムーズに動く」程度のものであった。だが、搭載機に想定外なレベルのNT能力に覚醒したパイロットが搭乗する事によって開発のプロットとは全く異なる、超常現象ともいうべき異常な機能を起こしてしまう。以下にその例を挙げる。
  
 
;機体「[[モビルスーツ]]」の出力が爆発的に向上する。
 
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;機体が[[バリア]]を発生させる。
 
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[[バイオリレーションシステム]]の一部で、使用者の精神をバイオセンサー処置を受けた人間に同調させることで、遠隔操作することが可能。
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作中では[[オルドナ・ポセイダル]][[クワサン・オリビー]]が影響を受けている。
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作中では[[オルドナ・ポセイダル]]が使用し、[[クワサン・オリビー]]を操作しているほか、設定では[[リョクレイ・ロン]]もこのシステムでポセイダルに操られていると言われているが、劇中ではオリビー以外は言及されていない。
  
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:消費アイテムで、使用すると、「こうげき」が1アップする。
 
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:消費アイテムで、使用すると、「こうげき」が1アップする。価格は2000G。
 
:消費アイテムで、使用すると、「こうげき」が1アップする。価格は2000G。
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:ガンダム系と[[Rシリーズ]]専用の装備品。素早さが2アップ。本作では[[マグネットコーティング]]の下位品である。
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:本作にはバイオセンサーが登場する作品は出演していないのだが。
  
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:[[Ζガンダム]]の特殊能力。パイロットが[[特殊技能]]「[[ニュータイプ]]L5」が条件で、[[気力]]130で発動。「[[運動性]]」と「[[照準値]]」+10。武器に「ビーム・サーベル(ハイパー)」と「突撃」が追加。[[バリア]]「[[サイコフィールド]]」追加。
 
:[[Ζガンダム]]の特殊能力。パイロットが[[特殊技能]]「[[ニュータイプ]]L5」が条件で、[[気力]]130で発動。「[[運動性]]」と「[[照準値]]」+10。武器に「ビーム・サーベル(ハイパー)」と「突撃」が追加。[[バリア]]「[[サイコフィールド]]」追加。
;[[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇]]/[[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇]]
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;[[第2次スーパーロボット大戦Z]]([[第2次スーパーロボット大戦Z破界篇|破界篇]] / [[第2次スーパーロボット大戦Z再世篇|再世篇]]
 
:前作とほぼ同じ仕様だが、ビーム・サーベル(ハイパー)は実装前から使用可能であり、発動後には性能が向上する形式になった。破界篇ではカスタムボーナスで付加される。
 
:前作とほぼ同じ仕様だが、ビーム・サーベル(ハイパー)は実装前から使用可能であり、発動後には性能が向上する形式になった。破界篇ではカスタムボーナスで付加される。
 
;[[第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇]]
 
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:[[デルタプラス]]専用能力として登場。パイロットの[[ニュータイプ]]又は[[強化人間]]のスキルレベルが5以上且つ、気力130以上で発動。機体の運動性・照準値及び武器の命中・CRT+10、武器攻撃力+200。
 
:[[デルタプラス]]専用能力として登場。パイロットの[[ニュータイプ]]又は[[強化人間]]のスキルレベルが5以上且つ、気力130以上で発動。機体の運動性・照準値及び武器の命中・CRT+10、武器攻撃力+200。
;[[スーパーロボット大戦V]][[スーパーロボット大戦X]]
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;[[スーパーロボット大戦V]] / [[スーパーロボット大戦X|X]] / [[スーパーロボット大戦T|T]]
:Ζガンダムの他にΖΖガンダム([[フルアーマーΖΖガンダム]])にも特殊能力として実装された(ZZには能力上昇効果なし)。なお、『X』では[[ザクIII改]]も登場したが、残念ながら[[武器]]「サイコパワー」としての再現のみに留まっている。
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:移動力上昇の効果が追加され、Ζガンダムの他にΖΖガンダム([[フルアーマーΖΖガンダム]])にも特殊能力として実装された。ΖΖは武装追加は無いが、ハイパー・ビーム・サーベルの威力が1000上昇する。
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:なお、『X』からは[[ザクIII改]]も登場したが、残念ながら[[武器]]「サイコパワー」としての再現のみに留まっている。
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:『T』では最強武器が追加されると運動性の上昇量が+15に強化される。ただし、フルアーマーΖΖにはこの強化が適用されない。
  
 
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2024年3月7日 (木) 10:54時点における最新版

バイオセンサー(Bio sensor)とは、生体コントローラーの一種。

概要[編集 | ソースを編集]

機動戦士Ζガンダム/機動戦士ガンダムΖΖ[編集 | ソースを編集]

用語としては此方の両作品が有名。準サイコミュの一種で、パイロットの意思に反応して、機体の反応速度を向上させる機能である。当時連邦軍やアナハイム・エレクトロニクスではサイコミュシステムの小型化に関する技術が遅れており、機体制御や火器管制といった操縦の全てをサイコミュで行うためにはサイコガンダムのような大型機にならざるを得なかった。そこで通常のMSサイズに搭載するため、機能を操縦の補助に限定したこのシステムが開発された。製作者側の目論見では「ニュータイプが乗る事で機体がよりスムーズに動く」程度のものであった。だが、搭載機に想定外なレベルのNT能力に覚醒したパイロットが搭乗する事によって開発のプロットとは全く異なる、超常現象ともいうべき異常な機能を起こしてしまう。以下にその例を挙げる。

機体「モビルスーツ」の出力が爆発的に向上する。
ΖガンダムのビームサーベルやΖΖガンダムのハイメガキャノンが高出力となる。
これはゲーム内で「ビーム・サーベル(ハイパー化)」や「ハイメガキャノン・フルパワー」として表現される。
機体がバリアを発生させる。
Ζガンダムがバリアフィールドに覆われ、敵の攻撃を弾く。
これはゲーム内でサイコフィールドとして表現されている。

もっとも、劇中でバイオセンサーという単語や特殊なインターフェイスが搭載されていることを示すシーンは一切なく、後から追加される形で設定された物である。

搭載された主なモビルスーツ[編集 | ソースを編集]

リニアシートに装備されており、頭部のバイオ・コンピュータとリンクしている。

関連機体[編集 | ソースを編集]

開発者のパプテマス・シロッコが独自に開発したサイコミュ・システムを搭載しており、そのシステムはほぼバイオセンサーと同質の物とされている。そのため非常に高い性能を誇るが、カミーユ・ビダンに機体をハックされて動きを封じられる原因にもなってしまう。

重戦機エルガイム[編集 | ソースを編集]

バイオリレーションシステムの一部で、使用者の精神をコントローラーハーケンを埋め込んだ人間に同調させることで、遠隔操作することが可能。

作中ではオルドナ・ポセイダルが使用し、クワサン・オリビーを操作しているほか、設定ではリョクレイ・ロンもこのシステムでポセイダルに操られていると言われているが、劇中ではオリビー以外は言及されていない。

SRWでの扱い[編集 | ソースを編集]

アイテム[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦
消費アイテムで、使用すると、「こうげき」が1アップする。
第2次スーパーロボット大戦(FC版)
消費アイテムで、使用すると、「こうげき」が1アップする。価格は2000G。
スーパーヒーロー作戦
ガンダム系とRシリーズ専用の装備品。素早さが2アップ。本作ではマグネットコーティングの下位品である。
本作にはバイオセンサーが登場する作品は出演していないのだが。

強化パーツ[編集 | ソースを編集]

作品名 効果
第2次スーパーロボット大戦G 限界反応+15
第2次スーパーロボット大戦 (『CB』 / PS版) 運動性+8、限界反応+5
第3次スーパーロボット大戦 (『CB』 / PS版)
スーパーロボット大戦EX (『CB』 / PS版)
第4次スーパーロボット大戦S 運動性+8、限界反応+15
新スーパーロボット大戦
スーパーロボット大戦FF完結編 運動性+10、限界反応+15
スーパーロボット大戦αfor DC
スーパーロボット大戦IMPACT
スーパーロボット大戦64 運動性+10、限界反応+20
スーパーロボット大戦A
スーパーロボット大戦α外伝 運動性+15、限界反応+25
第2次スーパーロボット大戦α 運動性+10
第3次スーパーロボット大戦α
スーパーロボット大戦R
スーパーロボット大戦D
スーパーロボット大戦MXポータプル
スーパーロボット大戦GC / XO
スーパーロボット大戦A PORTABLE
スーパーロボット大戦Operation Extend 回避+35
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION 運動性+20
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS
スーパーロボット大戦OG外伝

特殊能力[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦Zスペシャルディスク
Ζガンダムの特殊能力。パイロットが特殊技能ニュータイプL5」が条件で、気力130で発動。「運動性」と「照準値」+10。武器に「ビーム・サーベル(ハイパー)」と「突撃」が追加。バリアサイコフィールド」追加。
第2次スーパーロボット大戦Z破界篇 / 再世篇
前作とほぼ同じ仕様だが、ビーム・サーベル(ハイパー)は実装前から使用可能であり、発動後には性能が向上する形式になった。破界篇ではカスタムボーナスで付加される。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
本作以降、カスタムボーナスの効果でパイロットの全能力値上昇も得られるようになった。
スーパーロボット大戦Operation Extend
今回もΖガンダム専用能力で、残念ながらΖΖガンダムには実装されず。気力140~120で発動し、攻撃防御クリティカル率が上昇する(武装の追加やサイコフィールドは伴わない)。レベル制で、レベル上昇に従い必要気力が下がり、各ボーナスが向上する。
スーパーロボット大戦BX
デルタプラス専用能力として登場。パイロットのニュータイプ又は強化人間のスキルレベルが5以上且つ、気力130以上で発動。機体の運動性・照準値及び武器の命中・CRT+10、武器攻撃力+200。
スーパーロボット大戦V / X / T
移動力上昇の効果が追加され、Ζガンダムの他にΖΖガンダム(フルアーマーΖΖガンダム)にも特殊能力として実装された。ΖΖは武装追加は無いが、ハイパー・ビーム・サーベルの威力が1000上昇する。
なお、『X』からはザクIII改も登場したが、残念ながら武器「サイコパワー」としての再現のみに留まっている。
『T』では最強武器が追加されると運動性の上昇量が+15に強化される。ただし、フルアーマーΖΖにはこの強化が適用されない。