クァドラン・ロー

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クァドラン・ロー
外国語表記 Queadluun-Rau
登場作品

マクロスシリーズ

初登場SRW スーパーロボット大戦α
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 高機動バトルスーツ
生産形態 量産機
全高 16.75 m
重量 32.5 t
出力 2.1GGV×2
推進機関 キリコメラ熱核コンバータ×2
所属 メルトランディ(TV版ではゼントラーディ
主な装着者 ミリア・ファリーナ
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クァドラン・ローは『マクロスシリーズ』の登場メカ

概要[編集]

ゼントラーディ軍で使用される女性専用の高機動バトルスーツ。劇場版では、メルトランディ軍の固有戦力として扱われる。

軽装甲に過大な推進力を持たせ、戦闘機並みの戦闘能力を有する。背中と脚部にミサイルポッド、両手と胸部にビーム砲を装備している。Gに高い耐性を持つ体質の女性兵士向けに開発され、紫色の機体が一般兵士用。なお、TV版では紫だけではなく、緑色の機体も登場している。戦後においてもメルトランディ出身の兵士が使用している。

ミリア専用クァドラン・ロー[編集]

ミリア・ファリーナ(ミリア639)専用のクァドラン・ロー。TV版では緑色、劇場版では赤色にカラーリングしている。

TV版ではミリアが統合軍に所属した後、ラプ・ラミズ(TV版におけるモルク・ラプラミズの名前)が搭乗し、VF-1バルキリー隊やデストロイド隊と交戦している。

なお、この機体は約50年後にはクラン・クラン専用クァドラン・レアにレストア・改修されている。

マックス専用クァドラン・ロー[編集]

マクシミリアン・ジーナス専用のクァドラン・ロー。劇場版のみ登場し、巨人化したマックスが乗り込んだ機体は青色のカラーリング。

登場作品と操縦者[編集]

αシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦α
一般機とミリア機が敵として登場。移動力と回避力に優れるが、攻撃力と耐久力は低め。ミリア機は耐久面が少し良くなり武器の射程が+1されるが、攻撃力はそのままなので一般機との差はあまり無い。
隠し要素を満たせばマックス機とミリア機を入手可能。マックス機は攻撃力の大幅上昇&ミサイルの弾数倍増と大幅に強化されており、最大火力こそバルキリーに劣るものの、ホーミングミサイル級20発、一斉射撃級5発と手数に優れるため強力。一方ミリア機は敵の時と全く同じ性能なので完全に火力不足であり、戦力として使うのはかなり厳しい。

Scramble Commanderシリーズ[編集]

スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd

装備・機能[編集]

武装・必殺武器[編集]

格闘

武装[編集]

腕部レーザーポッド 「空対空高回転3砲身レーザーパルスガン」
両腕にレーザーポッドを仕込んでいる。
レーザーガン 「中口径速射インパクト・カノン」
両胸部にレーザー砲を内蔵。
マイクロミサイルポッド 「近接用超高機動ミサイルランチャー」
背中のドラムと脚部に計128発を装備。ミサイルを撒き散らす。

移動タイプ[編集]

ホバー
飛行可能。

サイズ[編集]

S

関連機体[編集]

YF-21
バトルスーツの機構を応用した「AVFバルキリー
ヌージャデル・ガー
男性専用のバトルスーツ。こちらは重装甲で、対照的な性質を有する。しかし、本機とは異なり統合軍に接収・採用されることはなかった。

バリエーション[編集]

クァドラン・レア
「ロー」の上位機(ローをレストアした機体も存在するらしい)。これまでのクァドランはメルトランディしか乗れない機体であったが、改良によってゼントラーディにも搭乗しやすくなった。一般機のカラーリングはグレー色にしている。
クァドラン・レア (クラン・クラン専用)
赤色にカラーリングしている。50年前にミリア・ファリーナ(ミリア639)が搭乗した専用クァドラン・ローをレストア・改修した物。
クァドラン・レア (テムジン専用)
黄緑色にカラーリングしている。TV版のみ登場。

SRW未登場の機体[編集]

クァドラン・ノナ
『愛・おぼえていますか』のセガ・サターン版とプレイステーション版に登場するクァドラン・ローの簡易機。
クァドラン・ロー(はぐれ)
7の未放送『最強の女艦隊』に登場するはぐれメルトランディ兵の機体。
クァドラン・ロー(クロレ専用)
7の未放送『最強の女艦隊』に登場するミリアの戦友クロレの機体。金色にカラーリングしている。
クァドラン・キルカ
「ロー」の上位機。7の劇場版『銀河が俺を呼んでいる』に登場するミレーヌの姉エミリアの機体。

商品情報[編集]

ミリア専用クァドラン・ロー

マックス専用クァドラン・ロー