メガロード

提供: スーパーロボット大戦Wiki
2023年9月25日 (月) 19:13時点におけるCobalt (トーク | 投稿記録)による版 (→‎概要)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動
メガロード
登場作品

マクロスシリーズ

デザイン 宮武一貴(テレビ版)
河森正治(OVA版)
初登場SRW 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
テンプレートを表示
スペック
分類 マクロス級2番艦→メガロード級1番艦
型式番号 SDF-2
全長 1,770m
重量 3030,000t
所属 新統合軍
主な搭乗員
テンプレートを表示

メガロードは『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の登場メカ

概要[編集 | ソースを編集]

マクロスから得られたデータを元に、新統合軍が建造したマクロス級2番艦。マクロスを継ぐ新統合軍の旗艦となる予定だったが、銀河播種計画によって恒星間移民船へと改装され、艦級も新たにメガロード級と改められた。長距離航行を目的としている為、マクロスよりも艦体が一回り大きく、艦内都市への損害が大きい強攻型への変形機能は有していない。

早瀬未沙を艦長とし、一条輝リン・ミンメイ等を乗せたメガロード-01は、西暦2012年9月に地球から外宇宙に向けて旅立つが、2016年7月に銀河中心部を航行中に消息不明となった。なお、この事実は新統合政府によって隠蔽されており、公には「メガロードは現在も宇宙を航海中である」と信じられている。その後も、後継艦である新マクロス級の就役まで合計23隻が就役して超長距離移民船団の中核を担い、惑星エデンバロータ星系を発見した。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

現状、いずれの作品でも非戦闘ユニットとしての扱い。

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦α
マクロス2番艦として、ヱルトリウム(この時はエルトリウムと表記されている)と共に建造中となっている。
スーパーロボット大戦α外伝
EDで未沙が艦長に就任し、スカル小隊やミンメイ、イサムガルドミュンも乗り込んで出航する事が明かされる。
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
初登場作品。ユニットアイコンとしてのみ登場。イージス計画完遂後に宇宙へと旅立つ。なお、『α外伝』で乗り込む予定だった面々の内ミュンのみ乗り込んでいない。
宇宙怪獣の襲撃を避けるためにバトル7と別行動を取っていたが、プロトデビルンの攻撃を受けて撃沈。未沙ミンメイが連れ去られてしまう。

関連機体[編集 | ソースを編集]

マクロス級
メガロード級とは別にマクロス級として量産され、宇宙航路開拓の為の調査船団として旅立っていった。

余談[編集 | ソースを編集]

  • SDF-2 メガロード-01はTV版本編にて登場する予定はあったものの尺の都合等もあってカットされ、映像化は後のミュージックビデオ作品『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』まで持ち越された。
    • 当時のムックボンには宮武一貴氏による設定画が記載されている。前述の通りOVA『Flash Back 2012』にて初映像化されたが、その際のデザインは河森正治氏によってリデザインされた「ビデオバージョン」となっている。宮武氏の初稿と比べると、居住スペースが増えているなど「移民船団」としての色合いが強くなっている。
    • マクロスF』ではメガロード-01の出発シーンが、ビデオ版デザインで描かれている。『F』の関連書籍では、宮武デザインは「完成予想図」、河森デザインは「完成した実物のメガロード-01」と、二つのデザインが両立する形で設定されていた。
  • 交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』では、作品中で「宇宙移民船メガロード」が建造されている。
    • 同作品(TV版)スタッフにはと宮武氏と河森氏の両氏が関っており、製作系列もまた『マクロスF』と同じくTBSである事などもあっての「特別出演」ということになるのかもしれない。