「グレイターキン」の版間の差分

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2014年6月30日 (月) 14:52時点における版

グレイターキン(Greytarkin)

インスペクター四天王の一人、メキボスの専用機。「OGシリーズ」では地球側の技術転用によりゲシュペンストシリーズヒュッケバインシリーズといった高機動型のパーソナルトルーパーが参考にしており、テスラ・ドライブを試験的に内蔵している。

鋭角的なフォルムを持つ人型兵器で、バランスの取れた武装を持ち、四天王で唯一「盾」を装備している。特徴的な武器として広範囲にプラズマを発生させる「サンダークラッシュ」というマップ兵器がある。

最後はメキボスの実弟のウェンドロの謀略で、機体停止コマンドを打ち込まれて、成すすべなく撃墜される。その後は後継機である「グレイターキンII」が開発される。

なお、左肩の棘だらけの部分は、サンダークラッシュを発動させる為の所謂「プラズマ発生器」であるらしく、ジ・インスペクターで初登場した際にはつけていなかった。

登場作品と操縦者

旧シリーズ

第3次スーパーロボット大戦
何度か対戦するが、シナリオ「オデッサ・デイ」ではイベントでサンダークラッシュを放ってくる。回避能力が高く、射程も長く、打たれ弱いわけでもなく……と弱点らしい弱点がないので、精神ポイントやENを惜しまず攻めるのが吉。

OGシリーズ

スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
ノイエDCシャドウミラーらによる混乱を収拾するためサンダークラッシュを放ってくる。初登場の際にもホワイトスターに駐留していた艦隊をサンダークラッシュで一網打尽にした。
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONS
基本性能は全く変わらない。システム変更による武装の変化くらいである。なおサンダークラッシュのマップ演出は代用としてよく使われる。
スーパーロボット大戦OG ジ・インスペクター

装備・機能

武装・必殺武器

エナジードレイン+
相手のENを吸収する。
ウェポンブレイカー
相手の攻撃数値を低下させる。
メガビームバスター / メガビームライフル
左腕に携帯する高出力ビーム砲。第3次はライフル。
メガビームサーベル
第3次のみの武装。
高周波ソード
左手に持つ剣。
フォトンビーム砲
胸部から高出力ビーム砲を発射する。OGSでは全体攻撃であり、高確率で放ってくる危険な武器。OGSでは砲身が競り上がるが、GBA版およびジ・インスペクターでは直接内部から発射する。
サンダークラッシュ
自機を中心に左腕から広範囲にプラズマを発生させるマップ兵器
ソード・ランチャー
ジ・インスペクターで披露した、左肩搭載の武装。……なぜか、このミサイルは日本刀型だったりする。シシオウブレードをもとにしたのか……!?
シールド
左腕にシールドを装備している。

特殊能力

盾装備
シールド防御を発動させる。
EN回復(大)
ビーム吸収
全シリーズ共通。だが、ジ・インスペクターでは映像化と設定の摺合せが難しかったのか、実装されている様子がない。
ウェポンブロック

移動タイプ

飛行可能。

機体BGM

「VIOLENT BATTLE」
インスペクター四天王の専用BGM。

関連機体

グレイターキンII
後継機
プファイルIII
ソード・ランチャーを武装に組み込んだ量産型ヒュッケバインMk-IIのカスタム機。