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ASアレグリアス

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ASアレグリアス
外国語表記 AS Alegrias
登場作品

バンプレストオリジナル

デザイン 藤井大誠(レイ・アップ)
分類 アサルト・スカウター
生産形態 改修機
型式番号 AS-04R
全高 18.8 m
重量 52.7 t
浮揚機関 テスラ・ドライブ×2
原型機 ASソレアレス
改修 ツグミ・タカクラ
所属 αナンバーズ
パイロット
【操縦】
セレーナ・レシタール
【プリズム・ファントムの操作、サーバントの制御、火器管制、索敵、回避モーションの作成・更新など】
エルマ
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概要[編集]

ASソレアレスを、ヒュッケバインMk-III用のAMとして開発されていた『サーバント』の思想とパーツを盛り込み、大破したベガリオンのウェポン・ラック、ツイン・テスラ・ドライブ等のパーツを使用して改修した機体。搭乗者はセレーナ・レシタールエルマ

武装面での最大の特徴は、何と言っても遠隔攻撃モジュール『サーバント』が追加された事だろう。本武装は実体刃とガトリング砲を内蔵しており、射出後にエルマが制御する事で自在にコントロールする事が出来る。このサーバントと機体の武装によるコンビネーションにより、ソレアレスとは比較にならない攻撃力を得た。

基本的な外観はそれほど大きな変化を遂げていないが、両肩に装備した、サーバント・スラッガーに用いる実体刃が左右2枚ずつ突き出している事や、全身に増設されたカメラアイが印象的。特にカメラアイは、攻撃モーション時の演出で画面が暗転する際、全身に増設されたそれが光るのが確認できる。

名前の由来はフラメンコの『アレグリアス (Alegrias)』(=alegre(喜び))から。命名者はエルマである。

登場作品と操縦者[編集]

αシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦α
主人公機として登場。搭乗者はセレーナ・レシタールエルマ。自軍でもトップクラスの回避性能と燃費が良くて移動後に使用可能な武装の数々、セレーナがを修得する事が組み合わさり、切り込み役、マップ兵器による稼ぎ役、援護攻撃要員、ボスキラーと、活躍の場を選ばない。
『全ての武器を移動後に使える』という特性ゆえ、自分から攻め込むプレイスタイルを取る場合、ASアレグリアスの『インビジブル・アサシン』が猛威を振るうので、一般的に最強と名高いディス・アストラナガンよりも高い戦果を上げると思われる。反面、全体攻撃の射程が1なので、反撃で敵の頭数を減らすのは苦手。
また、セレーナは必中直感も覚えないパターンが多いので、万が一そうなった時には、高性能照準器を優先して装備させるか、感応のサポートを用いると良いだろう。勿論、そうならないように精神コマンドはしっかりと決めたいところ。

装備・機能[編集]

プリズム・ファントム
ASソレアレスの物と同様だが、サーバントとのコンビネーションで真価を発揮する。ユニット能力としては分身ジャミング機能として備わっており、全ユニット中でも屈指の回避性能を誇る。

武装・必殺武器[編集]

インビジブル・アサシン
プリズム・ファントムを使用したサーバントで攻撃する。レーダーを撹乱している為か、命中率ダウンの特殊効果を持つ。攻撃力が低いものの、気力制限が低いうえに移動後に使えて、敵味方の識別が可能という超強力なMAP兵器。無限に増援が出現するマップでは、精神コマンドを駆使する事で荒稼ぎが可能。弾数が1なので、補給してもらわないと連発できないのと、セレーナが必中系の精神コマンドを覚えない(事が多い)ために、感応してもらわないといざと言う時に外してしまう事が多いのが欠点。
ソル・レザー
射程が延び、攻撃力が高くなっている以外は、ASソレアレスの物と同一。射程が長くなったのは、機体のダッシュ力が強化され、一気に間合いを詰める事が可能になったからだと思われる。
サーバント・スラッガー
サーバントを突撃させ、先端の実体刃で斬る。駆動系を狙っているのか、運動性を下げる特殊効果を持つ。本来はAMガンナー等と同じく、ヒュッケバインMk-III用のAMである為、R-3のストライク・シールドの発展系の念動武器と思われるが、エルマが制御する事で、念動力者ではないセレーナでも使用可能となっている。
ソル・フェンサー
名前はASソレアレスのものと同名だが、サーバントとのコンビネーションを交える事でより強力になった。
マグナ・テンペスト
プリズム・ファントム『モードD』を起動してから、サーバントを先行させつつ敵機に接近し、サーバントと自機のガトリング砲で蜂の巣にするコンビネーション攻撃。無数の弾丸を装甲に撃ち込む事で装甲をボロボロにしているのか、装甲をダウンさせる特殊効果を持つ。ASソレアレスの『ガトリング・テンペスト』と比べると装弾数が1発増えて6発になっている為、Bセーブによる効果がプラス2発からプラス3発へと強化される。射程が1なのでエネミーフェイズで反撃に使うのには不向きだが、プレイヤーフェイズで自ら攻め込むには、攻撃力・装弾数共に申し分ない性能。
ルス・バイラリーナ・バイレ
プリズム・ファントム『モードL』を起動し、サーバントに自機の映像をかぶせ『実際に攻撃してくる分身』として、本体とコンビネーションを仕掛ける技。ガトリングを撃ち、ソル・レザーと実体刃で切り刻む。この技で止めを刺す場合、ソル・フェンサーを大剣状にして敵機を一刀両断するフィニッシュが追加される。スペイン語でルスは「光」、バイラリーナは「(バレエの)踊り子」、バイレは「踊り」を意味する。意訳すれば「光の舞」といったところか。

特殊能力[編集]

剣装備
切り払いを発動する。ただし、回避能力が高いので、切り払いが発動する前に回避してしまう事が多い。
分身
プリズム・ファントムにより幻惑する。ただし、発動する前に回避してしまう事も多い。
ジャミング機能
プリズム・ファントムの機能が向上した。ただし、ゲーム中での性能はASソレアレスと同じ。

移動タイプ[編集]

ASソレアレスから引き続き飛行可能だが、ツイン・テスラ・ドライブを搭載した為、ASソレアレスとは違い、空の地形適応がAになり、戦いやすくなっている。

サイズ[編集]

M

機体BGM[編集]

「INVISIBLE AS.」
力強くも打楽器に押され主旋律が細いCRYING SURVIVORと打って変わって、賑やかで明るくもどこか物悲しい旋律が特徴的。
所々に挿まれるフラメンコ・カスタネットにタンバリンも加え、ますます情熱的になっている。
復讐に凝り固まり孤独だったセレーナが新たな仲間と戦う意味を見出していった喜びが表現されており、第3次αでも人気が高い一曲。

関連機体[編集]

ベガリオン
この機体のテスラ・ドライブを流用。
ヒュッケバインMk-III
この機体の装備「サーバント」を装着。