「無敵シリーズ」の版間の差分

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:『無敵ロボ トライダーG7』の後番組。1981年1月31日~1982年1月30日放映。
 
:『無敵ロボ トライダーG7』の後番組。1981年1月31日~1982年1月30日放映。
:本来は無敵シリーズ作品ではないのだが、『[[スーパーロボット大戦GC]]』(『[[XO]]』)ではトライダー・ライジンオーと同じ[[信頼補正]]グループに区分されている。
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:「最強」ロボなので厳密には無敵シリーズ作品ではないのだが、同放送枠直系のスーパーロボット路線ということもあって共通項目も多く、「サンライズ・ロボットコンプリートファイル〈2〉スーパーロボット編」(STUDIO HARD MX編集)では「無敵最強」という項目で括られて紹介されるなど、番外的に捉えられることもある。
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:『[[スーパーロボット大戦GC]]』(『[[XO]]』)ではトライダー・ライジンオーと同じ[[信頼補正]]グループに区分されている。
 
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:[[エルドランシリーズ]]作品の第一作目。1991年4月3日~1992年3月25日放映。
 
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2020年6月18日 (木) 08:27時点における版

無敵シリーズ(Invincible Series)とは、『無敵超人ザンボット3』、『無敵鋼人ダイターン3』、『無敵ロボ トライダーG7』の三作を指す俗語・俗称

概要

いずれも「無敵」もしくは、それに連なる名前を冠するサンライズ制作のロボットアニメで、カラーリングや最後に数字がつく点が共通している。この呼称は公式で用いられたことはなく、あくまでもファンの間での便宜的な括りである。

『ザンボット3』『ダイターン3』は『機動戦士ガンダム』の富野由悠季監督が、『トライダーG7』は『未来ロボ ダルタニアス』『最強ロボ ダイオージャ』の佐々木勝利監督が手掛けた。

SRWでは『スーパーロボット大戦64』以降ザンボット3ダイターン3との合体攻撃が用意され、無敵コンビの愛称が定着した。『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』にて3作が共演し、ザンボット3とトライダーG7の合体攻撃が実装。そして『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』にてザンボット・ダイターン・トライダーによる合体攻撃が実現した。

作品リスト

無敵超人ザンボット3
無敵シリーズの第一作目。1977年10月8日~1978年3月25日放映。サンライズの記念すべき第一回制作作品でもある。主人公神勝平
ビアル星人の末裔・神ファミリーと侵略者ガイゾックとの戦いを描く。『人間爆弾』等の悲惨なエピソードは、現在でもなお色あせない。
無敵鋼人ダイターン3
無敵シリーズの第二作目。1978年6月3日~1979年3月31日放映。壮絶な展開が続いた前作とは対称的な痛快娯楽活劇である。主人公は破嵐万丈
快男児・破嵐万丈とドン・ザウサーを首魁とするメガノイド軍団との戦いを描く。なお、次回作が『機動戦士ガンダム』である。
無敵ロボ トライダーG7
無敵シリーズの第三作目。1980年2月2日~1981年1月24日放映。『機動戦士ガンダム』の後番組で、無敵シリーズの中で最も明るい作風の作品である。主人公は竹尾ワッ太
竹尾ゼネラルカンパニー社長・竹尾ワッ太と4人の社員による会社の金庫を、いや地球の平和を守るための戦いを描く。
なお「小学生である主人公が地球を守る」という設定は、後年のエルドランシリーズ(1991年4月3日~1994年2月23日放映)を彷彿とさせるものである。

関連作品

最強ロボ ダイオージャ
『無敵ロボ トライダーG7』の後番組。1981年1月31日~1982年1月30日放映。
「最強」ロボなので厳密には無敵シリーズ作品ではないのだが、同放送枠直系のスーパーロボット路線ということもあって共通項目も多く、「サンライズ・ロボットコンプリートファイル〈2〉スーパーロボット編」(STUDIO HARD MX編集)では「無敵最強」という項目で括られて紹介されるなど、番外的に捉えられることもある。
スーパーロボット大戦GC』(『XO』)ではトライダー・ライジンオーと同じ信頼補正グループに区分されている。
絶対無敵ライジンオー
エルドランシリーズ作品の第一作目。1991年4月3日~1992年3月25日放映。
タイトルが「無敵」つながりなだけで本来は無敵シリーズとは無縁なのだが、『スーパーロボット大戦GC』(『XO』)では他のエルドランシリーズ作品が参戦しないのもあってか、トライダー・ダイオージャと同じ信頼補正グループに区分されている。