「海」の版間の差分

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
20行目: 20行目:
 
:ゲッター3系ユニット。逆に3系以外は、[[ゲッターアーク]]を除き総じて海適応が悪い。
 
:ゲッター3系ユニット。逆に3系以外は、[[ゲッターアーク]]を除き総じて海適応が悪い。
 
:長射程のミサイルで水の中から攻撃すれば、持ち前の装甲の高さと相まって敵の攻撃を最小限に抑えられる。ただ、[[スーパーロボット大戦IMPACT|いてほしいときにいない]]ことも。
 
:長射程のミサイルで水の中から攻撃すれば、持ち前の装甲の高さと相まって敵の攻撃を最小限に抑えられる。ただ、[[スーパーロボット大戦IMPACT|いてほしいときにいない]]ことも。
 +
;[[大空魔竜]]
 +
:深海から宇宙空間まであらゆる地形に対応したスーパー系万能[[母艦]]。
 +
;[[魚竜ネッサー]]
 +
:[[大空魔竜戦隊]]の水中戦担当。αシリーズでは[[ハヤミ・ブンタ|ブンタ]]の[[小隊長能力]]で小隊員も海適応を得られるのは利点だが、ユニット性能自体が低く小隊員の移動適応まではフォローできないなど難点もある。
 
;[[ゴッドシグマ]]
 
;[[ゴッドシグマ]]
 
:カスタムボーナスを取れば、OPでの「海陸空で合体だ」に恥じぬ地形適応を手に入れる。
 
:カスタムボーナスを取れば、OPでの「海陸空で合体だ」に恥じぬ地形適応を手に入れる。
54行目: 58行目:
 
:[[陸]]に誘い出すことができず、[[A.T.フィールド]]があるため、海適応の低い機体では太刀打ちできない。序盤に登場する『[[スーパーロボット大戦F|F]]』では撃墜を狙わず、撤退させた方が無難である。撃墜も不可能ではないが、相当な手間が必要。
 
:[[陸]]に誘い出すことができず、[[A.T.フィールド]]があるため、海適応の低い機体では太刀打ちできない。序盤に登場する『[[スーパーロボット大戦F|F]]』では撃墜を狙わず、撤退させた方が無難である。撃墜も不可能ではないが、相当な手間が必要。
 
;[[ゴッグ]]
 
;[[ゴッグ]]
:『[[スーパーロボット大戦IMPACT|IMPACT]]』第1話で水中戦力不在のプレイヤー部隊を苦しめた。
+
:『[[スーパーロボット大戦IMPACT|IMPACT]]』第1話で水中戦力不在のプレイヤー部隊を苦しめた。本機に限らず[[ジオン軍]]は数多くの水陸両用MSを開発している。
  
 
== 関連用語 ==
 
== 関連用語 ==

2023年6月18日 (日) 08:42時点における版

は、地形の一つ。

概要

上を移動するユニットがマップ上の水域に入ると適用される。大部分のユニットの地形適応が下がる。射撃系ビーム兵器に至っては、過去作品では海適応が皆無でダメージ10になることがほとんどだったが、現在ではBやCに設定され、ある程度通用する武器もある。

海で確実にダメージを取る基本は実体兵器や近接武器での攻撃だが、海適応にはばらつきがある。攻撃前に、武器属性や武器の海適応はしっかり確認しておくこと。

ゲッター3など水中用機体の見せ場であるが、水中の強敵はごく少数で大体は空中からたこ殴りにして終わってしまう。SRWはそもそも海域が広いマップ自体が少ない上、そういったマップで登場する敵の大半は海戦向きユニットが苦手とする傾向にある空戦用の機体なので、空中戦対策の方が重要になることが多く、特に近年の作品になるほど海を含めて水中戦の機会が少ない傾向にある。また、そもそも「海」がない作品も存在する。

例外的なのは『OG1』(『OGS』含む)のリュウセイ編。太平洋を横断して敵地に乗り込むというシナリオのため、海が登場するシナリオが多い。水中の敵にはビーム兵器が通用しないので、「コールドメタルナイフ」といった海適応の高い実体系の武器を使え、といったチュートリアルまで行われる。また、ハガネが潜行する完全な水中マップまである。そのためか、周囲に海が多い連邦軍極東支部所属の機体は、水中戦に対応可能なチューニングが施されている設定となっている。実際にゲーム上のデータでは移動タイプ水が追加され、海適応もAとなっている。その反面、量産型ゲシュペンストMk-IIは北米支部で運用されている機体に比べて空適応が低下している。

特徴的なのは前述の『OG1』および『OGS』の該当シナリオ「海溝よりの刺客」及び『第3次Z時獄篇』のメリダ島ルート「大西洋の死闘」。前者はハガネのみのステージだが、ポイントは後者。

潜水艦であるトゥアハー・デ・ダナンでダカールへの突破をかけるというステージだが、このステージは完全な水中マップであり、出撃した全ユニットが強制的に水中となり、飛行も出来ない(敵ユニットも同様)。しかも、こちらのルートに来るユニットには水中戦の得意な鉄人28号真ゲッター3などがおらず、大半がモビルスーツアーム・スレイブ。出撃前にテッサから「適応のない機体は出撃しなくても良い」とアナウンスが入るほど。頼みの綱は水適応がデフォルトでAかつ移動力も落ちない『ガンダムW』のユニット。ただし、ウイングガンダムゼロはビーム兵器が主力なので武装の点が不利。また、ジェニオンは地形適応は水Aだが移動適応がない。

なお旧シリーズでは、移動タイプに「水」がなければ進入できない「深海」地形も存在した。

地形適応が高い機体

ゲッター3 / ゲッターポセイドン / ネオゲッター3 / 真・ゲッター3 / 真ポセイドン / ゲッター3 (DEVOLUTION)
ゲッター3系ユニット。逆に3系以外は、ゲッターアークを除き総じて海適応が悪い。
長射程のミサイルで水の中から攻撃すれば、持ち前の装甲の高さと相まって敵の攻撃を最小限に抑えられる。ただ、いてほしいときにいないことも。
大空魔竜
深海から宇宙空間まであらゆる地形に対応したスーパー系万能母艦
魚竜ネッサー
大空魔竜戦隊の水中戦担当。αシリーズではブンタ小隊長能力で小隊員も海適応を得られるのは利点だが、ユニット性能自体が低く小隊員の移動適応まではフォローできないなど難点もある。
ゴッドシグマ
カスタムボーナスを取れば、OPでの「海陸空で合体だ」に恥じぬ地形適応を手に入れる。
バルディオス
主人公名がマリンだけあってパイロットの海適応も高い。
新機動戦記ガンダムW系ユニット
海中での作戦行動があったためか海適応が高めである。ただしのみ水に沈めると武装が貧弱になる。
ブレンパワード系ユニット
原作で海での戦いが多かったためか海適応が高め。
トゥアハー・デ・ダナン
潜水艦なので当然海適応は高いが、オリジナル設定にて航宙艦化した後も地上マップでは海地形が無ければ出撃できない。
チェインバー
海を舞台にした作品の主役機なので海適応は高い。
爆竜 / 海魔
飛影と合体可能な海担当。『COMPACT2』では主武装のショルダーキャノンが海に撃てない所に注意。
『UX』ではパートナーバトルシステムにより、パートナー機体に海適性を与えることができるため、そういう意味でも重要。
海神セレス
海神の名の通り海適応が高い。
N-ノーチラス号
原作で既に宇宙船かつ潜水艦、それが反映されて全地形適応AというSRWでも稀な自軍母艦。しかし武器の側は軒並み海だけC判定。
ガッデス (魔装機神)
こちらも水の魔装機神の名の通り海適応が高い。
龍虎王 / 真・龍虎王
オリジナル主人公機の中でも珍しく海適応が高い。
エクサランス・ダイバー
エクサランスの中で海中戦を想定した形態のため、海適応が高く設定されている。

主な水中の強敵

海底要塞ブード
潜水艦のため陸の適応が無く、対水中機の定番戦術である陸への誘導が通用しない。ただし、大抵の場合パイロットの能力や機体の武装も大したことがないため、硬いだけのボスになっている作品が多い。
ドラゴノザウルス
手強いことは手強いのだが、陸への誘導が通用するので今一つ劣る。しかし一部の作品では水中から出てこないこともあるためその場合は注意。
第6使徒ガギエル
に誘い出すことができず、A.T.フィールドがあるため、海適応の低い機体では太刀打ちできない。序盤に登場する『F』では撃墜を狙わず、撤退させた方が無難である。撃墜も不可能ではないが、相当な手間が必要。
ゴッグ
IMPACT』第1話で水中戦力不在のプレイヤー部隊を苦しめた。本機に限らずジオン軍は数多くの水陸両用MSを開発している。

関連用語

スクリューモジュール
強化パーツ。移動タイプに「水」を追加し、ユニットと武器の地形適応を「海A」(Sが最高の場合は「海S」)にする。
アクアモジュール / アクアモジュールA / アクアモジュールS
J』・『W』・『K』版のスクリューモジュール。名前が違うだけで効果は同じ。ただし、『J』ではビーム系射撃武装などの元々適応のない武装には効果を発揮しない。『K』では『A・S』の2種類に分かれ、後者の方が地形適応効果が高い。
ホバー(VTOL、水上走行)
一部作品で採用される移動タイプ。空は飛べないが、水に沈まず水上を陸地と同じ扱いで移動可能。