魚竜ネッサー

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魚竜ネッサー
登場作品 大空魔竜ガイキング
初登場SRW 新スーパーロボット大戦
SRWでの分類 機体
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スペック
分類 魚竜型戦闘メカ
全長 25 m
開発者 大文字洋三
所属 大空魔竜戦隊
パイロット ハヤミ・ブンタ
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魚竜ネッサーは『大空魔竜ガイキング』の登場メカ

概要[編集 | ソースを編集]

魚竜型戦闘メカと呼称されているが、実際の形態は首長竜もしくはブラキオサウルスのような恐竜であり、名前はネッシーを彷彿とさせる。

水中用だけあって陸上では出撃すらないこともあった。単機で暗黒怪獣を撃破した事もある(ただし、この時のパイロットはファン・リー)。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

αシリーズ[編集 | ソースを編集]

比較的防御寄りの機体だが、ブンタが集中しか身を守る精神コマンドを持たない為、ボスクラスの敵と戦う際は要注意。

第2次スーパーロボット大戦α
そこそこ頑丈な上に、広域バリアではないもののネッサーバリアがあり、どの地形でも行動できて低コスト。正に小隊員向けの機体。小隊攻撃が貧弱なのが問題点か。を飛べるが、ネッサーとブンタの空の地形適応がBである為、強化パーツやPP養成での補正が必要。余りがちなA-アダプターを付ける最有力候補の機体。他にも、機体の空適応を上げる小隊長能力を持つ流竜馬の小隊に編成するか、割り切って陸戦用の小隊に編成するという手もある。
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
性能面では前作と同じだが、前作と比べて敵の全体攻撃が強力になっており、運動性を上げて回避する事も視野に入れた方が良い。

単独作品[編集 | ソースを編集]

新スーパーロボット大戦
初登場。本作ではバリアはなく対ビームコーティングを持つ。空も飛べず、海以外の地形適応も低いので扱いにくい。陸適応の高いヤマガタケを乗せてやれば、ある程度なら地上戦にも対応できる。地上編の海中マップで強制出撃が存在するが、NPC扱いになる為操作できない。
新スーパーロボット大戦 スペシャルディスク
フリーバトルに登場。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]

ネッサーファイヤー
口部より発射される火炎放射。
ネッサービーム
目から発射する破壊光線。
ネッサーミサイル
胸前面から発射する3連速射ミサイル。
自動追跡魚雷

特殊能力[編集 | ソースを編集]

ネッサーバリア
機体全体を包み込むバリア。一時的ならば暗黒怪獣の攻撃を凌ぐ事が可能。スパロボでは気休め程度。新では対ビームコーティング扱い。

移動タイプ[編集 | ソースを編集]

飛行可能。

サイズ[編集 | ソースを編集]

S
M

余談[編集 | ソースを編集]

ネッシーは中生代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜の生き残りとされるのが一般的である。しかし目撃されたとされるネス湖自体は地質学的には新しく、首長竜が絶滅した白亜紀末時点では存在しない。