新早乙女研究所

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新早乙女研究所(Fordum G)とは、『ゲッターロボG』を始めとするゲッターロボシリーズに登場する施設。

概要

早乙女研究所恐竜帝国に破壊された為、新しく浅間山に建造された研究所。

OVAシリーズでは基本的に新研究所準拠となっており、『新ゲッターロボ』の序盤のみ旧研究所が拠点となっている。

ゲッターロボG真ゲッターロボはここで作られている。

非常時には上部のドームが閉じるようになっている。

例によって例の如く、様々な敵に襲撃される。メカザウルス百鬼メカが攻めてきたり、白兵戦を仕掛けられたりと。恐竜帝国百鬼帝国は勿論、作品によってはインベーダーや昆虫人、が攻めてくる為、研究所の死亡フラグは健在である。

新ゲッターロボ』のみ、地下の奥深くには「地獄の釜」と呼ばれる空間と繋がるとてつもなく深い空洞があり、そこを抜けた先には、ゲッターエネルギーに満ちた宇宙空間が広がっている。『スーパーロボット大戦NEO』においても「地獄の釜」は存在しているが、そこにあるのは原作のゲッターエネルギーに満ちた宇宙ではなく、原作とは全く異なり、かつ同作の物語における重要な場面が展開される異空間となっている。

関連用語

ゲッター線
微量で膨大なエネルギーを持ち、宇宙から降り注ぐ無限力のひとつ。進化を司り恐竜を絶滅に追い込み、猿を現人類に進化させた、自らの意思を持つ。
ゲッター線増幅炉
早乙女博士が新たに開発した、ゲッター線のエネルギーを10倍に増幅する装置。この装置の完成によって、ゲッターロボGは従来の10倍のパワーで戦えるようになった。
合成鋼G
新しいゲットマシンの装甲に使用されている特殊合金。ゲッター合金よりも強度に優れており、この合金を使用するが故にゲッターロボGと呼ばれる。