世界観/IMPACT

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『スーパーロボット大戦IMPACT』の世界観。

基本設定

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舞台は宇宙西暦00XX年。ベースである世界観は宇宙世紀ガンダムシリーズ。

『機動戦士Ζガンダム』『ゲッターロボ』『マジンガーZ』は原作終了後扱い。また、メガノイドとムゲ・ゾルバドス帝国は一度撃退済み。

政治・軍事体制

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宇宙世紀ガンダムシリーズに準じて地球連邦政府が統治している。

地球連邦軍
グリプス戦役でティターンズを破り、マジンガーZらの活躍でDr.ヘル一派や恐竜帝国を撃退したが、上層部の軍縮指示によりアーガマ隊は解散、マジンガーらもロボット博物館行きとなってしまった。
ガンドール隊
地上編のプレイヤー部隊。
ロンド・ベル隊
宇宙編のプレイヤー部隊。

各地域の設定

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日本
獣戦機隊基地、早乙女研究所、光子力研究所、科学要塞研究所などが点在している。
コロニー
各コロニーの自治権を巡ってガンダムファイトを開催する予定だったが戦争で延期されている。
月
フォン・ブラウンやアナハイム、ネルガル月面ドックなどが存在。また、ベガ星連合軍がスカルムーン基地を建設している。
火星
メガノイドの基地跡を足掛かりに火星開拓が行われていたが木星蜥蜴やザ・ブーム軍が襲来。
異世界
バイストン・ウェルから数々のオーラマシンが転移。条件を満たすとキョウスケもリアルロボット中心のチームと共に飛ばされる事になる。
ミケーネ帝国
Dr.ヘル時代の機械獣軍団も使用。
ベガ星連合軍
百鬼帝国
恐竜帝国残党のメカザウルスも使用。
キャンベル星人
妖魔帝国
ガイゾック
メガノイド
ムゲ・ゾルバドス帝国
ディラド
宇宙海賊バンカー
ギャンドラー
ザ・ブーム軍
木星蜥蜴(木連)
ドレイク軍
ネオ・ジオン
ジオン軍残党地上部隊、デラーズ・フリート、ティターンズ残党メンバーの一部も所属。隠し最終話ではシャアが総帥になる。
クロスボーン・バンガード
デビルガンダム
アインスト