みがわりは、精神コマンドのひとつ。
指定したユニットが受けた攻撃を1度だけ肩代わりする。SP消費が35で使い所が難しかったが、後の援護防御の原形になった。
『スーパーロボット大戦α for Dreamcast』では取扱説明書で確認できるが、実際には誰も覚えない。
- スーパーロボット大戦F
- 初登場作品。
- スーパーロボット大戦F完結編
- イベントでシュバルツ・ブルーダーが使用。
- オープニング戦闘デモでは、原作再現で綾波レイが使用した戦闘アニメを披露。
- スーパーロボット大戦64
- スーパーロボット大戦リンクバトラー
- システムの関係で効果が大きく異なり、1ラウンド中相手に自分のダメージを肩代わりさせる攻防一体のコマンドとなっている。
- スーパーロボット大戦COMPACT
- 綾波レイ
- 原作で第5使徒ラミエルの攻撃を碇シンジの代わりに受けたことから所持。EVA零号機にA.T.フィールドがあるので他のキャラより使いやすい。
- マウアー・ファラオ
- 原作でジェリド・メサのみがわりに散った彼女。本来は所持してないが、ジェリドを庇うイベントで使った。
- クェス・パラヤ
- 原作でハサウェイ・ノアを自機の爆発から逃がすために退かしたことから所持。身代わりとなった訳では無いのに取得するという謎の選定である(後の援護防御という意味では間違いではない)。
- イムホフ・カーシャ
- イデオンはHPが高いので使いやすい。イデゲージの調整にも使える。
- 精神コマンドとしての初出は『F』だが、『第4次』のマップ「ロンデニオン」においてダバ・マイロードがクワサン・オリビーをマップ兵器で倒そうとすると、リョクレイ・ロンが身代わりになるという、本コマンドの原型の様なイベントが起こる。
- 『サクラ大戦』には、選択した味方への攻撃を主人公が盾となることで一定回数無効化し、更にこの際には信頼度(好感度)も向上する「かばう」という類似のゲームシステムがある。
- 『30』では援護防御を強化する特殊スキルとして実装され、原作の性能の一部も再現された。