妖魔帝国

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妖魔帝国(Demon Empire)とは、『勇者ライディーン』に登場する敵勢力。

概要

1万2千年前に、ムー帝国を襲った悪魔の軍団。ムー大陸と同様に海底に没し、帝王バラオと共に深い眠りについていた。主要戦力は化石獣巨烈獣

登場作品

SRWに『勇者ライディーン』が参戦した場合、主人公機であるライディーンがシナリオ上で重要な役割を担うことは少なくないが、その一方で妖魔帝国はあまり目立った活躍をしていない。

旧シリーズ

第3次スーパーロボット大戦
ライディーンの初登場シナリオで戦ってそれっきり。旧シリーズでは巨烈兄弟は出てこないので、シャーキンが妖魔帝国の大ボスとなっている。
第4次スーパーロボット大戦S
中盤にて『第3次』で戦死したシャーキンベロスタン「命さ~ず~け~よ~」で復活させた事によりDCに再び参加し、同じく再び蘇ったライディーンに挑んでくるが、たった2マップで壊滅する(しかもルートによってはシャーキン復活のマップがカットされてしまう)。この作品ではむしろ最初から終盤間際までザコで出てくるドローメの方が目立ってしまっている感もある。今回はバラオもちゃんと出てくるのだが、顔アイコンは復活後なのに非戦闘員扱いで戦うこともなく、やはり大ボスはシャーキンとなっている。資料不足ゆえか表記は悪魔帝国となっている。

αシリーズ

スーパーロボット大戦α
今回もシャーキンとの戦いが描かれるのみで、続く『第3次α』の時点では『α外伝』と『第2次α』の間に壊滅したらしく、やはりバラオたちは出てこない。
スーパーロボット大戦α外伝
妖魔帝国自体は登場せず、シャーキンが生き返って出てくるのみ。

COMPACTシリーズ

スーパーロボット大戦COMPACT
スーパーロボット大戦COMPACT2
原作後半の敵である巨烈兄弟も登場。
スーパーロボット大戦IMPACT
据置機では初めてバラオ復活後の妖魔帝国が登場した。巨烈兄弟、巨烈獣も登場し、最後の決戦ができる。

Scramble Commanderシリーズ

スーパーロボット大戦Scramble Commander
スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
今回はシャーキンが死亡後の為、巨烈兄弟ならびに巨烈獣達が敵となる。

単独作品

新スーパーロボット大戦
バルマー帝国の傘下になる。
スーパーロボット大戦Card Chronicle
バラオ並びに巨烈兄弟も登場。幾度かの激突を経て、イベント「カイルスの青い夏」で完全決着。

人物

バラオ
首領。
プリンス・シャーキン
バラオ登場以前は首領と思われていたが、実際は幹部に過ぎなかった。
アギャール
シャーキンの側近であり作戦指揮官。
ベロスタン
シャーキンの側近であり、直接意見できる人物。
平祭官
ベロスタンの配下である神官達。
豪雷巨烈
シャーキン戦死後に登場した新幹部・巨烈兄弟の兄。
激怒巨烈
巨烈兄弟の弟。

関連用語

化石獣
文字通り化石化したモンスターで、妖魔帝国の主戦力となる。神官ベロスタンによる魔術で石化から解除される。
巨烈獣
後半の幹部・巨烈兄弟の製作した戦闘ロボ。化石獣以上の戦闘力を持つ。