「ライオネル・ニールセン」の版間の差分

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;「……お前さんを見てると、昔の雇い主を思い出すぜ。」<br />「奴のファッションセンスもイカれてたからな」
 
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:第27話「シュテドニアスの明日」でのボーロ・フェイブルとの戦闘前会話。元の所属を考えると[[ダン・ワッツ|彼]]の事だろう。
 
:第27話「シュテドニアスの明日」でのボーロ・フェイブルとの戦闘前会話。元の所属を考えると[[ダン・ワッツ|彼]]の事だろう。
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;「ティールに見せられないだろうが!」<br />「情けない所はよ!」
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:第43話「世界と、痛みと、現実と」で、友を失った上に衝撃の事実を知らされ、自分を見失い暴走するサキトをティールの機体を使い力尽くで止める。
  
 
;「なら……そうわめき散らしている、今のお前さんは一体何だ?」<br />「逃げ出そうとしているのがお前さんの意志でないのなら、逃げ出す事に意味なんてねぇ。逆に、お前さんが自分の意志で逃げるつもりなら、それこそヤケを起こす必要がねぇ。今ここでこうしている事こそがお前さんの存在の証明だ」<br />「お前さんが具体的に何をどうされたのかは分からねぇ。だがな、人間なんてもんは、その時々の状況の中で生きてるに過ぎねぇんだよ。今ここに生きていて、何をして、何を考えているか……それだけが自分だ。違うか?」<br />
 
;「なら……そうわめき散らしている、今のお前さんは一体何だ?」<br />「逃げ出そうとしているのがお前さんの意志でないのなら、逃げ出す事に意味なんてねぇ。逆に、お前さんが自分の意志で逃げるつもりなら、それこそヤケを起こす必要がねぇ。今ここでこうしている事こそがお前さんの存在の証明だ」<br />「お前さんが具体的に何をどうされたのかは分からねぇ。だがな、人間なんてもんは、その時々の状況の中で生きてるに過ぎねぇんだよ。今ここに生きていて、何をして、何を考えているか……それだけが自分だ。違うか?」<br />
:第43話「世界と、痛みと、現実と」で、友を失った上に衝撃の事実を知らされ、自分を見失い暴走するサキトへ荒療治と共に送った言葉。この言葉で立ち直ったサキトは、後に「自分の意志」でレイブレードを新たな姿へと覚醒させる。
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:第43話で上記の荒療治の後の言葉。この言葉で立ち直ったサキトは、後に「自分の意志」でレイブレードを新たな姿へと覚醒させる。
  
 
== 搭乗機体・関連機体 ==
 
== 搭乗機体・関連機体 ==

2014年9月29日 (月) 12:21時点における版

ライオネル・ニールセン(Lionel Nielsen)

アルメラ共和国の外国人部隊に所属する軍人。 元々は地球連邦軍に所属していたパーソナルトルーパーのパイロットで春秋戦争時に地上世界からラ・ギアスへと召還された。 実戦の経験が豊富で、戦場での判断は正確。相当に過酷な戦場を経験してきたのを伺わせる台詞もあり、時には非情な決断を下す事も厭わない現実的かつシビアな職業軍人であるが、可能な限りの配慮や思いやりを忘れることも無い良識人でもある。 ニヒルで皮肉屋な面を見せることも多いが、実際には激しい闘志の持ち主である。

余談だが、地球連邦軍ではダニエル・インストゥルメンツの特殊部隊所属であり、カスタム機や新兵器のテストパイロットをしていた。

登場作品と役柄

魔装機神シリーズ

スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END
初登場作品。実戦経験豊富なベテラン軍人ということもあってか、時折きつい態度をとりながらも元は民間人だったサキトや年若い上官であるエリシアを引っ張っていく。

精神コマンド

不屈幸運必中気合熱血、自由選択
特に最初から覚えている幸運にお世話になる(ついでにトロフィーを獲っている)プレイヤーも多いだろう。

パイロットBGM

「たぎる闘志」

人間関係

エリシア・ゼフィール
年下の上官。
サキト・アサギ
仲間。突然戦闘に巻き込まれた彼に戦場の心構えを説いて行く。時には荒い手段に訴えることもあるが、大人として軍人として彼を導いて行く事になる。
ティール・カーヴェイ
仲間。馬があったのか最初から意気投合している。彼の戦死後はヴァルシオーガの操者としてその遺志を引き継ぐ。
ダン・ワッツ
地上におけるかつての上司。とある作戦の最中でMIA認定された際に拾われた。
ライオネル自身は彼のやり方を快く思っていなかったため、地上に対する未練は無いようである。

名台詞

(ま……考えてみりゃ因果な話だが。)
(死んだあいつは天国行きで、生きてる俺は地の底に……ってのもな)
第23話 「並び立つ英傑」より。既に故人となった戦友の事を思い出しながら。
「……お前さんを見てると、昔の雇い主を思い出すぜ。」
「奴のファッションセンスもイカれてたからな」
第27話「シュテドニアスの明日」でのボーロ・フェイブルとの戦闘前会話。元の所属を考えるとの事だろう。
「ティールに見せられないだろうが!」
「情けない所はよ!」
第43話「世界と、痛みと、現実と」で、友を失った上に衝撃の事実を知らされ、自分を見失い暴走するサキトをティールの機体を使い力尽くで止める。
「なら……そうわめき散らしている、今のお前さんは一体何だ?」
「逃げ出そうとしているのがお前さんの意志でないのなら、逃げ出す事に意味なんてねぇ。逆に、お前さんが自分の意志で逃げるつもりなら、それこそヤケを起こす必要がねぇ。今ここでこうしている事こそがお前さんの存在の証明だ」
「お前さんが具体的に何をどうされたのかは分からねぇ。だがな、人間なんてもんは、その時々の状況の中で生きてるに過ぎねぇんだよ。今ここに生きていて、何をして、何を考えているか……それだけが自分だ。違うか?」
第43話で上記の荒療治の後の言葉。この言葉で立ち直ったサキトは、後に「自分の意志」でレイブレードを新たな姿へと覚醒させる。

搭乗機体・関連機体

ディーグリッド
イルゼノン社製の砲撃用機体。大量の火器を搭載し機体の取り回しは重いが、優れた操縦技術で運用していく。
ヴァルシオーガ
イルゼノン社製の量産型試作機。ティールの跡を継いで搭乗する。