「ディーダリオン」の版間の差分

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「MART」内では表向き、「アメリカ軍が開発した高性能AI搭載のDT」と認識されていた。また本来の情報を教えてもらった者達の一部は、「天空の巨人」の異名で呼んでいる。
 
「MART」内では表向き、「アメリカ軍が開発した高性能AI搭載のDT」と認識されていた。また本来の情報を教えてもらった者達の一部は、「天空の巨人」の異名で呼んでいる。
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その正体は[[アンギルオン]]、[[マービュオン]]と同じネピリアンであるが、エガリ文明のエギリゴによって現在の姿に改造された。
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==

2021年4月24日 (土) 05:55時点における版

ディーダリオン
登場作品

バンプレストオリジナル

声優 阿座上洋平
デザイン 大張正己
初登場SRW スーパーロボット大戦DD
SRWでの分類 機体
パイロットディドを参照)
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スペック
分類 巨人型兵器
全長 20.3 m
動力 ディ・レヴ
所属 MART
変身者 ディド
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ディーダリオンは『スーパーロボット大戦DD』の登場メカであり、同作の主人公機。

概要

南極氷床下調査隊「MART」が異星人の戦艦「エルツァード」の中から発見した巨人。高出力の動力源を持ち、高い戦闘能力を有している以外の全貌は不明。

自我を有しており記憶を失っているが、生命ある人間を守るため行動する。非戦闘時はディドと呼ばれる人間態になる。

「MART」内では表向き、「アメリカ軍が開発した高性能AI搭載のDT」と認識されていた。また本来の情報を教えてもらった者達の一部は、「天空の巨人」の異名で呼んでいる。

その正体はアンギルオンマービュオンと同じネピリアンであるが、エガリ文明のエギリゴによって現在の姿に改造された。

登場作品と操縦者

単独作品

スーパーロボット大戦DD
本作の主人公機。担当声優の阿座上洋平氏は一般兵役を経て、初のネームドキャラ役としての出演となる。前述の通り人間態への変身能力を有するため、スパロボシリーズ初の主人公と主人公機を兼ねた存在となる。
序章にて加入。どのワールドを選択しても、第1話にて加入する。攻撃&防御タイプ。
SSR「オウル・ハーガー」は特徴である高い攻撃と防御を同時に強化する。一方「エレク・ヘレブ」は攻撃力のみだが「オウル・ハーガー」を大きく上回る強化を行える。
期間限定の「カアス・ハーマー」は気力上昇で攻撃と防御のみならず照準も強化される。移動力とダメージによる気力上昇量も増加するため、前線に出て戦えば戦うほど強くなっていく。デバフ無効も壁役として嬉しいところ。

装備・機能

武装・必殺武器

オウル・シェラフ
特殊属性の通常攻撃。腕から発射する光弾。敵に突き刺さった後、爆発する。
ディラーマー
ビーム属性のR必殺装備。頭部から発射するビーム。
メインアビリティは「底力I」で、HPが減少するたびに攻撃力・防御力が増加する。サブアビリティは「防御力アップI」。
ヘレブ・ネガー
斬撃属性のSR必殺装備。肘に沿って発するビームソード。
メインアビリティは「アタッカーII」で、気力120以上の時に攻撃力が増加する。サブアビリティは「HPアップII」。

必殺技

オウル・ハーガー
斬撃属性のSSR必殺装備。左足にエネルギーを溜め、踵のブレードを展開、そのまま踵落としで敵を蹴り砕く。最後に爆発を背景にポーズを決める。
メインアビリティは「Dの衝動」。防御力が増加し、さらに自分のアクション時のみ攻撃力が増加する。サブアビリティは「攻撃力・防御力アップIII」。
エレク・ヘレブ
打撃属性のSSR必殺装備。両腕から発現した蛇腹剣で敵を絡め取り、貫いたのちに十字に切り裂く。本人も「刃」と称し相手を切り裂くが打撃属性。
メインアビリティは「天空の巨人」。必殺技威力が増加し、さらに戦闘回数に応じて攻撃力が増加する。サブアビリティは「必殺技威力アップIII(打撃)」。
カアス・ハーマー
打撃属性の期間限定排出SSR必殺装備。敵に向かって突撃しパンチとキックの連打で打ち上げると同時にディラーマーを発射、「D」の紋章が浮かぶフィールドで敵を拘束し、炎を纏った拳で打ち砕く。
メインアビリティは「ディ・レヴ(Lv1)」。攻撃&防御タイプの移動力が1増加する(重複可能)。ディーダリオン装備時、気力が10上昇毎に攻撃力・防御力・照準値が増加する。カアス・ハーマー命中時、自分に「覚醒」「直撃」を発動する。被ダメージ時の気力上昇量が1増加する。サブアビリティは「必殺技威力アップIII(打撃)」。

関連機体

メラフディン
ディーダリオンをベースとして、その護衛機として開発された機体。

余談

  • 人間態から機動兵器サイズへ変身・巨大化は『ウルトラシリーズ』のオマージュと思われる。
  • 武器名に使用されている単語はゼ・バルマリィ帝国カドゥム・ハーカームでおなじみヘブライ語である。このことから関連性を指摘する見方もある。