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狐森レイコ

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狐森レイコ
読み こもり レイコ
外国語表記 Reiko Komori
登場作品
声優 ならはしみき
種族 地球人日本人
性別
星座 乙女座
年齢 8歳(TV版)
10歳(FINAL)
血液型 B型
所属 カモメ第一小学校
学年 三年生(TV版)
五年生(FINAL)
デザイン 木村貴宏
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狐森レイコは『勇者王ガオガイガー』および『勇者王ガオガイガーFINAL』の登場人物。

概要[編集]

天海護のクラスメイト。

取り巻きを従え、今時(1997年当時)の女子高生言葉を駆使する高飛車なお嬢様。特技は同級生数人をまとめて引っ張り上げるほどの怪力。実家は超のつく金持ちとされ、数納鷹泰の自慢話をそれ以上に豪華な自慢話で叩き潰すのがお約束となっている。

第1話で自分たちのピンチを救ってくれた獅子王凱のことを「チョベリカチョロン様」(チョーベリーカッチョイイロン毛の略)と呼び慕っている。他にも「チョーベリーナイスなパツキンボーイ」を略して「チョベリナキンボ」と呼ぶなど、独特な言語センスを持つ。

実は彼女の家はとっくの昔に没落しており、現在では質素な暮らしをおくっていることがドラマCD『最強勇者美女軍団』にて明らかになった。牛山末男だけがそれを知っており、その秘密を決して漏らそうとしない彼に内心惹かれている。

登場作品と役柄[編集]

αシリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦α
非戦闘キャラ。
第3次スーパーロボット大戦α
同上。

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦BX
第43話で木星からのELSの映像を見た地球の人々の一人として登場。その後も第46話で東京観光中のBX一行に合流し、ジャークフィールドの相殺を試みる護(並びにJ再加入の際には戒道)に声援を送る。

人間関係[編集]

レイコの父
既に故人。原作未登場で顔は不明。
レイコの母(SRW未登場)
原作未登場で顔は不明。娘と2人でアパート暮らしをしている。
牛山末男
クラスメート。唯一、家庭の事情を知られているが、そのことには触れていない。
数納鷹泰
クラスメート。彼の自慢話を言い負かしては泣かせている。
天海護初野華
仲の良いクラスメートたち。華に対しては、護との仲を冷やかすことも。
戒道幾巳
クラスメート。
鈴木わかば、手里たまよ
クラスメート兼レイコの取り巻き。SRW未登場。
獅子王凱
チョベリカチョロン様。
卯都木命
恋敵。冷静なレイコも彼女に対してはエキサイトする。
マイク・サウンダース13世
レイコ曰く「チョベリイボ(チョーベリーイカれたボロット)」。

スパロボシリーズの名台詞[編集]

「あれ、連邦軍の発表でしょ。どうせあれも『ぷろぱがんだ』ってのをやる為の嘘なんじゃないの?」
『BX』第43話「Trailblazer」のエンドデモにて、木星からのELSの映像を見て。小学生ながらにどうにも痛烈な批判である。
「ッ! 戒道! あんた簡単にへこたれるんじゃないわよ!」
『BX』第46話「心」にて、護と共にジャークフィールドの相殺に力を振り絞る戒道に対し、華に促されて発した叱咤激励。高飛車キャラのせいかどうにも微妙にツンデレくさくも感じる(当時はそんな言葉はないだろうが)。