ニムバス
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| ニムバス | |
|---|---|
| 登場作品 | |
| デザイン | 橋口力也 |
| 初登場SRW | 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE |
| SRWでの分類 | 機体 |
| スペック | |
|---|---|
| 分類 | 魔装機 |
| 守護精霊 | 炎系低位・熱気「ビューベル」 |
| 動力 | フルカネルリ式永久機関 |
| エネルギー |
プラーナ 魔力 |
| 開発 | パーゼミュート社 |
| 所属 | 反アンティラス隊 |
| 主なパイロット | ムデカ・ラーベンス |
概要[編集 | ソースを編集]
「パーゼミュート社」で製作された炎系魔装機。
背面部のバックパックに連結した2門の高火力兵器「フェルミオンキャノン」を主砲とする。高い火力と安価な生産性から傑作機と評されており、同社が「反アンティラス隊」結成のために雇った傭兵たちが好んで搭乗した。地上の技術が使用されており、その関係かは不明だが色こそ違えど外見は地上の某機動兵器によく似ている。シュテドニアス内戦時、マルテナ社に持ち込まれたデュラクシールのデータも参照したのだろう。『POJ』でのカラーは深緑、『COE』でのカラーは漆黒で、これは「マルテナ社」時代からの習慣を引き継いだものと考えられる(「マルテナ社」には独自調整を施した魔装機を黒く塗装する嗜好があった)。
この魔装機にもゼルヴォイドから得られた技術が使われているが、ヴァストとは異なりごく一部に留まっているため暴走する危険性は無い[1]。
パーゼミュート社を退社したムデカがこの機体を入手した経緯については、反アンティラス隊の現隊長であるホルヘの便宜によるものが大きい[2]。
登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]
魔装機神シリーズ[編集 | ソースを編集]
- スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE
- 最短での登場はラングランルート8話「エランの憂鬱」から。当初は試作機として運用されていたらしく「試作ニムバス」という機体名。その後、シュテドニアスルート20話「災いを呼ぶ者」からは制式採用され、機体性能(と獲得資金)が少し向上した「ニムバス」の名で登場する。また、共通シナリオの13話「追跡者エラン」では大量に登場し、ボスユニットと大して変わらない攻撃力の「フェルミオンキャノン」の驚異を叩き込んでくる。ここが本作の難易度インフレの起点である。
- 客観的に観ても難敵ではあるが、炎系の常として水の魔装機神ガッデスを非常に苦手としている。戦闘に特化した調整を施された水系魔装機キョウメイ蒼にも弱く、最高射程の関係で一たび守勢に回されると存外脆い。その強さの起因はあくまで「僚機と共同して行う数の暴力」によるところが大きい。
- DLCキャンペーンマップ「追って追われて戦って」ではムデカ搭乗機をプレイヤー側で操作可能。改造度が高めに設定されているためHPは1万を超えるが、自己修復能力がないので過信は禁物。射程も最高で5スクエア先にしか届かないため、攻撃を仕掛ける度に容赦ない反撃の雨に晒される。ムデカ機が撃墜されるとロザリーの気力も上昇するので精神コマンドを使い切った後は、さっさと敵に落とされるように動かすのも悪くない。
- スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END
- 外装色が緑から黒へと変わり、手にした銃砲にも変更が加えられている。緑色の機体は(敵としても)登場しないので、ただのムデカ用カスタム機である可能性もある。
- 移動後使用可能な武器は格闘武器だけだが、どちらの格闘武器も操者能力減少効果が付いているので終盤のボスに背後から当てれば大いに弱体化できる。また、フェルミオンキャノンの最大射程が7マスになったので対ボス戦の支援や援護攻撃に活躍できる。ちなみにムデカは早くから「突撃」を使えるので、前作のような移動後フェルミオンキャノンの再現も可能である。
- ムデカの能力は格闘寄りだが機体の本領は射撃、と一見噛み合っていないようだが、隠し要素としてロザリー(ジャスティニア)との合体攻撃を習得可能。ジャスティニアは単体での必殺技が十分な攻撃力を持つので、向こうが先行したところに後からニムバスが追いついて合体攻撃を繰り出すという連携がなかなか強力。操者のムデカは自力で「魂」を覚えるのでなおさらのこと恩恵が大きい。
装備・機能[編集 | ソースを編集]
武装・必殺武器[編集 | ソースを編集]
試作ニムバス / ニムバス(緑)[編集 | ソースを編集]
- シールドミサイル
- 左腕で稼働する盾の下端内に仕込まれた4発の誘導弾。
- ソードブレイカー
- 盾の上端に収納されたサバイバルナイフ状の短剣。牽制射撃後、銃を腰にマウントして盾から得物を抜剣。斬り付ける。ちなみに牽制射撃があるためか、ひっそりと斬り返し不可に設定されている。
- 拳銃
- 右手に握る小型光線銃(名称不明)。斬撃を仕掛けるときに牽制目的で使用していた。普段は腰にマウントして収納する。
- フェルミオンキャノン
- 本機の最強武器。2門の砲塔から灼熱の閃光を発射する。移動後使用可、射程1-5と穴がない。数の多さとHPが低いキャラを優先して狙うというCPU思考と相まってかなり厄介。地形も加わるとさらに悪化する。
ニムバス(黒)[編集 | ソースを編集]
- ソードブレイカー
- 盾の上端に収納された短剣で2回斬り付ける。手持ちの銃火器による牽制射撃はなし。
- モービッドチェイサー
- シールドミサイルで牽制後、ソードブレイカーで斬撃を加え、トドメにエネルギーを込めて斬り付ける。
- シールドミサイル
- 盾の下端内に仕込まれた4発の誘導弾。『COE』では「モービッドチェイサー」や合体攻撃の演出内でのみ使用。
- ショットレールガン
- 拳銃に代わり装備されたレールガン。銃口が上下に並ぶ2連装式で、単射・同時発射の撃ち分けが可能。
- フェルミオンキャノン
- 移動後使用ができなくなったが、射程が延長されて7になっている。単独での最強武器ということもあり、演出も内部構造を連結させるカットイン、及びトドメ演出が追加され豪華になった。
- 剣
- 下記の合体攻撃で使用する幅広の実剣。正式名称不明。
合体攻撃[編集 | ソースを編集]
- 相剋剣・龍哮鳳鳴(そうこくけん・りゅうこうほうめい)
- ジャスティニアとの合体攻撃。「ギガソートカノン」と「フェルミオンキャノン」の同時射撃の後、2機がかりでの連続斬り→「シールドミサイル」と「ショットレールガン」の斉射→再び2機で剣を突き立て、同時に横なぎに斬り裂く。
- 攻撃中は見事な連携を見せるが、トドメ演出ではジャスティニアの機動力についていけず置いてけぼりにされるという一面も。
特殊能力[編集 | ソースを編集]
脚注[編集 | ソースを編集]
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