「トドメ演出」の版間の差分

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:「エクサノヴァシュート・オーバー」が該当。戦闘前会話がない状態で使用すると、攻撃終了時にちょうどBGMの「JUST ONE CHANCE」が1ループするように組まれている。また「ディメンジョンブレイカー」にもトドメ演出が存在するが「倒しきれなかった時はリアルサイズカットインが挿入される」という珍しい演出がある(トドメ時は追撃と入れ替わるので見られない)。
 
:「エクサノヴァシュート・オーバー」が該当。戦闘前会話がない状態で使用すると、攻撃終了時にちょうどBGMの「JUST ONE CHANCE」が1ループするように組まれている。また「ディメンジョンブレイカー」にもトドメ演出が存在するが「倒しきれなかった時はリアルサイズカットインが挿入される」という珍しい演出がある(トドメ時は追撃と入れ替わるので見られない)。
 
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:「ザ・ヒート・クラッシャー」が該当。何回も敵に追撃を加えた後、最後に敵機体を粉砕(切断)するトドメ演出がある。「修理屋の彼に似つかわしくない」という意見がある一方、「曲がった根性を叩き直す手段だから仕方ない」という意見もある(そもそも他の武器では容赦なくブッ壊している)。
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:「チェイン・デカッター」「ライアット・ジャレンチ」「ペイン・シャウター」「ザ・ヒート・クラッシャー」が該当。「ザ・ヒート・クラッシャー」は連続攻撃を加えた後に地面に叩き落し、そこから更に両手の爪で追撃。〆にライアット・ジャレンチで敵機体もろとも粉砕(切断)するトドメ演出だが、「修理屋の彼に似つかわしくない」という意見がある一方、「曲がった根性を叩き直す手段だから仕方ない」という意見もある(そもそも他の武器では容赦なくブッ壊している)。
 
;[[ケイサル・エフェス]]
 
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:敵側トドメ演出の元祖(「霊帝の福音」「終焉の銀河」が該当)。「終焉の銀河」はダメージ数値が表示される前に機体のパラメータが表示されるので分かりやすいが、「霊帝の福音」は相手の台詞を確認しないと撃墜されたのか分からないトドメ演出になっている。
 
:敵側トドメ演出の元祖(「霊帝の福音」「終焉の銀河」が該当)。「終焉の銀河」はダメージ数値が表示される前に機体のパラメータが表示されるので分かりやすいが、「霊帝の福音」は相手の台詞を確認しないと撃墜されたのか分からないトドメ演出になっている。

2014年7月1日 (火) 12:22時点における版

トドメ演出(Finish Direction)

スパロボの戦闘シーンのアニメーションにおいて、ダメージを受けた側が撃墜判定となった場合にのみ発生する特殊な演出。
第4次スーパーロボット大戦』におけるダイターン3の「サン・アタック」(撃墜判定でダイターン・クラッシュが追加)が初出とされる。

基本的に相手を撃墜することが多い味方ユニットに用意されているものだが、近年の作品では敵(主に大ボス級)に用意されていることもある(エメラルダンの「阿吽斬魔」、サフィアーダの「レイジング・メイスマッシュ」、カリ・ユガの「浄化の槍」など)。一部はイベント戦闘で見ることになるが、用意されてない場合は撃墜上等で誰かを特攻させないといけない。

また、多くは最強武器・必殺技に用意されている。

原作を意識した演出がファンの心を躍らせる一方で「トドメ演出で撃破したことがわかってしまう」という意見も散見される。

主なバリエーション

演出のバリエーションは多岐に渡るが、おおよそ以下のパターンに分類できる。

1.追撃
もっとも多いタイプ。通常時の攻撃にくわえてトドメの一撃、というパターンが大半。なお、このパターンは下記の「台詞追加」と合わさっていることが多く、一部にはトドメでない場合中途半端に終わる武器もある(UXでのマークザインの「ダブルルガーランス」、オデュッセアの「エンド・オブ・リバース」がこの類)。
2.特殊撃破
初期に多かったタイプでもあり、今はその他の要素との複合にもなっている。被撃墜側の演出で斬撃などで真っ二つや細切れになる、ドリルなどで特殊な傷跡が空いた後に爆発する他、分解される、光に還元される、月まで吹っ飛ばされるなど、その作品ならではのトドメ演出もある。
3.撃破確認
バルキリーモビルスーツにこの傾向が強い。変形形態から元に戻ったり、そこから離脱したりと行動が追加されていることもある。
4.ホワイトアウト
爆破デモを飛ばして画面がホワイトアウト、そこから戦闘マップに戻るパターン。OGS以降のOGシリーズで採用されている。
5.カットイン&台詞
専用のカットインや台詞が追加されるパターン。このパターンの有名どころはダイゼンガーの「斬艦刀・雲耀の太刀」。この手の代わり種はLのダンクーガノヴァ・マックスゴッドの「アブソリュートノヴァビースト」で、攻撃そのものよりトドメ演出の方が長い。

作品別トピックス

第4次スーパーロボット大戦
上記の通り、ダイターン3の「サン・アタック」の演出でトドメ演出が初登場した。
魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
斬撃系のトドメ演出が登場。真っ二つの他にも、細切れになる演出や風化するような演出も登場した。
スーパーロボット大戦A
機体に貫通したような穴が開くという、簡易的なトドメ演出を採用。その位置は機体ではなく戦闘画面全体を基準にしているようであり、機体によっては不自然な位置に穴が開いたように見えることも。主にスーパーロボットに分類される機体に多く「石破ラブラブ天驚拳」の場合はハートマークといった粋な演出もある。
スーパーロボット大戦J
携帯機シリーズでは本作より現在のものに近いトドメ演出が採用されている。
スーパーロボット大戦W
戦闘デモの演出方針として「トドメ演出の強化」が掲げられており、ほぼ全ての自軍機体に最低でも1種トドメ演出付き武器が設定されている。
スーパーロボット大戦NEO
エルドラン系ロボのトドメ演出に「トドメ時のみ必殺技BGMがループせずに終了する」という特殊な演出が採用されている。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
「全体武器属性で、なおかつタッグチームに対してのみ」など、発生に特定条件を要するトドメ演出が登場した。

トドメ演出を有する武器を持つ機体

演出が強化された『Z』以降は(主役機を含めて)登場作品でメインを張った機体ならば、最低一つは持っていることが多い。

ガンダム系

νガンダム
第2次Zでは「フィン・ファンネル」のトドメに一年戦争時の名場面である「ラストシューティング」を意識した演出が取り入れられている。
ゴッドガンダム
ガンダム系の元祖トドメ演出と言える機体。どの作品も概ね共通で「爆熱ゴッドフィンガー」で敵を鷲掴みにした後、ドモン・カッシュの「ヒィィィト! エンドォ!」という熱い叫びと共に敵機体を爆散させる。
ウイングガンダムゼロ
EW版含め「ツインバスターライフル(最大出力)」が該当。演出は色々とあるが、共通でヒイロの「任務完了」の台詞が入る。

マクロスシリーズ

VF-19改 ファイアーバルキリー
第2次Zにおいては次元獣を始めとする一部の敵に対して「DYNAMITE EXPLOSION」でトドメ演出がある。

スーパー系

作品の特性上派手な演出が多く、それがトドメ演出の増加に繋がっている。

ダイターン3
トドメ演出の元祖。「サン・アタック」で撃墜するとトドメに「ダイターン・クラッシュ」を叩き込んで〆。ちなみにZに出るまで、万丈のカットインが入る数少ない武器だった。
ゴッドマーズ
「ファイナルゴッドマーズ」が該当。Zでは一連の動作(ゴッドファイヤーで動きを止めた後にマーズフラッシュで〆)が忠実に再現されている。
第3次Zでは「マーズフラッシュ」にもトドメ演出が追加されたが、タッグチームを同時撃墜した時にしか発生しないという限定条件がある。
ガオガイガースターガオガイガージェネシックガオガイガー
「ヘルアンドヘブン」「ハンマーヘルアンドヘブン」が該当。ハンマーの方は相手を光に分解して消滅させる。通常のトドメ演出の他に「特定の敵(ゾンダー、原種)へのトドメ」として別の演出(前者はコア抜き出し、後者はハンマーヘブン追加)が用意されている。人命救助としての演出が含まれる珍しい例。
ソーラーアクエリオンアクエリオンEVOL
両者共に「無限拳」が該当。特にソーラーの無限に伸びる腕で敵機体を月面に叩きつける演出は、まさにトドメ演出を語る上で外せない存在である。演出なので、月よりサイズがデカかろうと撃破後に撤退する演出があろうとお構いなし。地上戦における(名有り)パイロットに対して「月面から帰還できるのか?」というツッコミは野暮である。また、これを意識してか、御大将アポロに対して興味を示すというクロスオーバーを意識した一場面も(ちなみにZにおいては演出ではなく本当に月面送りにしているらしい)。
ダン・オブ・サーズデイ
何と追加武器・合体攻撃を含む全ての武器にトドメ演出がある
天元突破グレンラガン超天元突破グレンラガン
「超天元突破ギガドリルブレイク」が該当。原作のシーンを繋ぎ合わせた半オリジナルのトドメ演出となっている。

リアル系

キリコ・キュービィーの搭乗するアーマード・トルーパー
「アサルト・コンバット」が該当。とりわけ印象的なのは物憂げなキリコの素面カットインで締めるラビドリードッグと、至近距離からキリコがアーマーマグナムで銃撃するバーグラリードッグ
テッカマンブレード
Wにおける『ブレードII』版「ボルテッカ」が該当。ペガス搭乗時の「ハイコートボルテッカ」にはないので、意図して降ろさないと見られない(普通に進めた場合は第37話のデッド戦で見ることになる)。

バンプレストオリジナル

サイバスター
オリジナルでの元祖。LOEでの「バニティリッパー」と「ディスカッター乱舞の太刀」が該当、オリジナル初のトドメ演出武器となった(バニティリッパーは相手がチリとなるかのような演出、乱舞の太刀は相手が細切れになる演出が入る)。
グルンガスト
「計都羅喉剣・暗剣殺」が該当。F完結編ではパイロットが「斬!」と見得を切った後に、敵機体を水平に両断する演出がある。
グルンガスト参式
「斬艦刀・一文字切り(α2)」「参式斬艦刀(OG2)」「参式獅子王刀・歳破(第2次OG)」が該当。第2次α初期主人公機では唯一のトドメ演出持ち。
ダイゼンガー
トドメ演出の代表格。第2次OGの「斬艦刀・雲耀の太刀」と「竜巻斬艦刀」は『ジ・インスペクター』の1シーンをほぼそのまま再現している。
グルンガスト零式
「斬艦刀・疾風怒濤(OGS)」「零式斬艦刀・疾風怒濤(第2次OG)」が該当。第2次OGではリシュウ搭乗時に「零式斬艦刀・疾風怒濤」を使用すると、唐竹割りを繰り出す際にリシュウのカットインが入る。
ヴァルホーク
「ビームショットランチャー」「レイブレード」「プラズマエクスキューション」「プロトンキャノン・フォーカス」が該当。一方で単独最強武器の「ジェイドフロウジョン」にはトドメ演出がない。
ヴァルザカード
「エクサノヴァシュート・オーバー」が該当。戦闘前会話がない状態で使用すると、攻撃終了時にちょうどBGMの「JUST ONE CHANCE」が1ループするように組まれている。また「ディメンジョンブレイカー」にもトドメ演出が存在するが「倒しきれなかった時はリアルサイズカットインが挿入される」という珍しい演出がある(トドメ時は追撃と入れ替わるので見られない)。
ガンレオン
「チェイン・デカッター」「ライアット・ジャレンチ」「ペイン・シャウター」「ザ・ヒート・クラッシャー」が該当。「ザ・ヒート・クラッシャー」は連続攻撃を加えた後に地面に叩き落し、そこから更に両手の爪で追撃。〆にライアット・ジャレンチで敵機体もろとも粉砕(切断)するトドメ演出だが、「修理屋の彼に似つかわしくない」という意見がある一方、「曲がった根性を叩き直す手段だから仕方ない」という意見もある(そもそも他の武器では容赦なくブッ壊している)。
ケイサル・エフェス
敵側トドメ演出の元祖(「霊帝の福音」「終焉の銀河」が該当)。「終焉の銀河」はダメージ数値が表示される前に機体のパラメータが表示されるので分かりやすいが、「霊帝の福音」は相手の台詞を確認しないと撃墜されたのか分からないトドメ演出になっている。
アリエティスエメラルダン
この2機から敵側のトドメ演出が本格化(前者は「ジ・エンド・オブ・マーシレス」、後者は「阿吽斬魔」が該当)。「阿吽斬魔」はイベントでお目にかかれるが、「ジ・エンド・オブ・マーシレス」は意図的に狙わないと見るのは困難。
ゲールティラン
「無窮の牙」が該当。逆に次元将ガイオウの最強技「太極・斬」にはトドメ演出が無い。

関連用語

アニメーション

余談

同様な特殊演出としてα外伝以降、トドメ演出とは逆の攻撃ミス時限定で発生する(単純な素通り、空振りなどの演出とは異なる)「ハズレ演出」が存在する。顕著なのはZにおけるゴッドΣグラヴィオンの「グラヴィトンランサー」で、この武器には外した時専用のカットインと台詞が用意されている