キャバリアー0型

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XC-00 キャバリアー0型(Cabarier 0)

ドラグナー1型が支援ユニット「キャバリアー0」を装着した形態。白兵戦重視のD-1にD-2の砲撃戦能力、D-3の電子戦機能が加わり、1機に3機の機能を備えることを可能とする。一見いいとこどりにも見えるが、宇宙以外では使い勝手が悪く、装着したままではレーザーソードが使えないなど欠点も目立つ。本来は1体に複数の機能を詰め込んだのだが、扱いづらくそれぞれの機能に特化した3機のD兵器に機能を分割したという経緯を持つ(故に0型なのだろう)。キャバリアーは強制排出による質量弾として扱われることもあった。

原作では10話でファルゲンへの囮としてキャバリアーは内部に爆薬を詰め、爆破された。

時代劇の笠と蓑姿をモチーフとしており、キャバリアーを排出して斬りかかるアクションもまさにそれなのだが、現状SRWでこれが再現されているのはGBA版Aのみである。

登場作品と操縦者

スーパーロボット大戦A
初参戦作品。序盤の宇宙面でのみ出撃する。レーザーソードやシールドがそのまま使え、レーザーソード使用時は一時キャバリアーを外す。
スーパーロボット大戦A PORTABLE
レーザーソード使用時にキャバリアーを外さなくなった。
スーパーロボット大戦GC
地上面でもキャバリアーに換装して出撃できるようになったが、レーザーソードが使えなくなる。
スーパーロボット大戦XO
GCの移植版だが、キャバリアーはA同様の外装パーツに変更された。分離コマンドか「キャバリアー突撃戦法」でD-1になる。

装備・機能

武装・必殺攻撃

75mm ハンドレールガン LPS9型
主兵装の実弾マシンガン。
レーザーソード
両腰2本装備し、柄を合わせてツインソードのバリエーションがある。ケーンはこの形態で使用することが多かった。実装はAのみ。
220mm レールキャノン
キャバリアーから伸びる二門のキャノン砲。
キャバリアー突撃戦法
XOのみのパターンアタック。レールガンとレールキャノンを連射した後、最後にキャバリアーを分離して質量弾としてぶつける。

特殊能力

EWAC
ジャマー
剣装備
切り払いが可能。
盾装備
ハイブリットタイプの手持ちシールド。シールド防御が可能。実装はAのみ。
分離
キャバリアーを外してドラグナー1型になる。
換装
GCのみ、ドラグナー1型の換装形態扱い。

移動タイプ

Aでは宇宙面でしか出撃できないため、地上の適応がない。
GCでは地上でも出撃可能。

サイズ

M

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