ロブ・温和

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ロブ・温和
読み ロブ・おんわ
外国語表記 Rob Onwa
登場作品 冒険! イクサー3
声優 江原正士
デザイン 平野俊弘
初登場SRW スーパーロボット大戦L
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プロフィール
種族 地球人
性別
年齢 25歳
所属 クィーンフジ
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ロブ・温和は『冒険! イクサー3』の登場人物。

概要[編集]

防衛軍月面基地のメカニックマン。月面基地の数少ない生き残りであり、クィーンフジ一行の中ではキャンディと並ぶ大人で、参謀格に位置する。クィーンフジには15の頃から設計に携わっていた。

その名の通り温和な性格。探究心も強く、イクサー3を解析して、その力を自分達も手に入れようとしたが、の意向により解析データの始末を約束した。

登場作品と役柄[編集]

携帯機シリーズ[編集]

スーパーロボット大戦L
初登場作品。第36話「正義のために」にのみ登場。パリセントラルの軍勢と戦っていた。唐突な登場なので、原作を知らなければ何の作品のキャラクターなのか分からなくなるだろう。

人間関係[編集]

イクサー3
彼女に助けられる。
キャンディ・バーツ
上司。ひそかに想いを寄せている。
露野人
同僚。
霞渚静可愛
共に戦う仲間。

他作品との人間関係[編集]

連合兵ザフト兵
L』では彼らと一緒に戦っていた。

名台詞[編集]

「おいおい、よしてくれよ。俺まだ25だぜ」
第2話より。傍らで眠っているイクサー3の頭を撫で、に「子供の扱い慣れてますね」と言われての苦言。どこかのサイボーグと似た台詞である。
「それにしても素晴らしい戦闘力だ」
第4話より。イクサー3とアトロスの闘いを見ての感想。
「クトゥルフって言ったっけ。凄い技術だよ。この子の身体は明らかに自然発生したもんじゃない。誰かが作ったもんだ。究極の生物兵器だよ」
「詳しく調べれば、俺達もこの戦闘力を…」
同上。アトロスとの戦いで昏睡状態のイクサー3のデータを解析。渚にデータを開示し、独自の評を述べる。
なお、上記の台詞の直前にイクサー3がクトゥルフであることを話している場面は無いので、やや唐突かもしれない。
「それから、これは始末しとくよ。どうも、俺達の科学が通じない現象ばかり見すぎて焦っちまったらしい」
同上。上の場面の後、「イクサー3を兵器と呼ばないで下さい」という渚の意を汲み取り、データを破棄することを約束する。ロブの人柄が伺える。
「焦っても、しょうがないぞ、野人。まあ、俺もお前が隣に座っていないと、いまいち気合が入らなくて困っていたんだけどな」
第5話より。アトロスの攻撃により負傷しながらも、ブリッジに座る野人の心意気を受け取っての言葉。
「で、体当たりでもしろってのか?」
最終話より。度重なる戦いでクィーンフジの兵器が使用不可能になり、野人に「サブエンジンが使える」と言われての返答。
「ちぇ、このクィーンフジで木星に行くのが、俺の夢だったのに…」
上記の直後、キャンディに「それしかないわね」と言われ、キャンディの突入作戦に難色を示す。作戦上のためとはいえ、自分の設計した船だけに残念そうである。
「いやいや、そのうちこのクィーンフジで会いに行くさ」
最終話より。イクサー3と別れる際の言葉。クィーンフジは破壊されても(艦首だけだが)、は諦めていないことが伺える

迷台詞[編集]

「おっといけねぇ、仕事、仕事」
第3話より。「野人は渚が好き」ということをイクサー3に話したことがばれて立ち去る際の台詞。
「どうせ、私は解説馬鹿。ちなみに私はロブ・温和。ロブ・温和、ロブ・温和。一体誰が付けたのか、とても恥ずかしいフルネーム。ロブ・温和、ロブ・温和。くくくく、悔しい。解説はこのロブ・温和。ロブ・温和でお送りしまーす!」
ドラマCD『御意見無用!ネオス四天王の逆襲!!』より。イクサー3とネオス四天王のプロレスの試合開始前の中継を行った際の締めの言葉。
ロブ本人曰く「恥ずかしいフルネーム」なのに、名前を何故連呼するのか? あるいは、名詞や形容詞をそのまま使ったような名前が多い『冒険! イクサー3』のキャラへの皮肉に聞こえなくもない。
「準備はいいかい? トランスフォームのキーコードは、キャンディ、君の声でなければ作動しない」
同上。長年の夢であるクィーンフジに巨大ロボに変形する機能を持たせ、キャンディにその役割を任せた際の台詞。
「トランスフォーム」と発する辺り、ロブ・温和を演じる江原正士氏が数多くのキャラクターを担当した『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(SRW未参戦)を意識しているのだろうか?
ちなみに。クィーンフジロボは歩行用のバランサーを付け忘れたため、倒れた。

スパロボシリーズの名台詞[編集]

「で、どうする? 体当たりでもしろってのか?」
L』第36話「正義のために」より。セントラルとの戦闘中に「主砲がやられた」という野人の報告に対して。原作とほぼ同じ台詞である。