ラルク・メルク・マール

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ラルク・メルク・マール
外国語表記 Lal'C Mellk Mal
登場作品 トップをねらえ2!
声優 坂本真綾
種族 地球人
性別
年齢 17歳
髪色 白髪
血液型 A型
所属 フラタニティ
趣味 読書
スクーターでドライブ
好きな食べ物 ミントティー
ココア
マーブルチョコやゼリービーンズなど丸いお菓子
デザイン 貞本義行
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概要[編集]

宇宙怪獣を倒してきたバスターマシン19号ディスヌフ」のパイロット。作中における最強の「トップレス」の称号をもち、額には最強のトップレスの称号たる「ピース」を身に付けている。トップレスとしての固有能力(エキゾチックマニューバ)は生来より強く、幼い頃からトップレスとなるべく優秀な訓練を受けている。

本来は優しさと気配りが出来る優しい姉御肌のような性格であるが、生い立ちや周囲への立ち振る舞いに酷く疲れており、スクーターで一人ドライブに出かけたり、甘いものに有り付いたりとストレス発散を行っている。ノノとの関わり方が本来のラルクであり、そんな姿を見たノノからは「お姉さま」と尊敬されている。

登場作品と役柄[編集]

Zシリーズ[編集]

第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
初登場作品。
最速での登場は翠の地球ルート第10話で、その次のステージで他のメンバー共々正式参戦となる。能力的には十分にエースを張れるが、ディスヌフの武器と改造ボーナスがほとんど合致しないため、格闘射撃のどちらかに養成を絞りたい。終盤でノノとの合体攻撃が使用可能になる関係上、格闘を高めた方が活躍が見込める。最も注意したいのが特殊スキルプレッシャーで、ダメージアップスキル反骨心技量の影響で相殺される。場合によっては射撃武器のバスタービーム(反骨心とシングルアタック双方のスキル所持が前提だが)の方がダメージを与えられることも。
能力変化前は集中+持ちのため、マリーダなどの集中を持たないリアル系と組ませると安定する。
シナリオ面ではヤキモチ焼きな面が原作より強調され原作以上に年頃の女の子らしい可愛さがある。

単独作品[編集]

スーパーロボット大戦X-Ω
ユニットシナリオ「最高のトップレス」では、自分は正義の味方ではないと民間船の救援よりもスコア稼ぎを優先した。ノノが助けに行ったため、助けに行くこととなり、本来の面倒見がいい性格が見られた。

パイロットステータス設定の傾向[編集]

能力値[編集]

フラタニティ勢ではトップを誇り、総合力はノリコに匹敵する強者。

精神コマンド[編集]

第3次Z天獄篇
てかげん努力)、集中+(根性+)、直感勇気
バスターマシン19号に搭乗する第55話で「てかげん」が「努力」に、「集中」が「根性」に変化する。「加速」が使えるユニットと組みたいところ。

特殊技能(特殊スキル)[編集]

第3次Z天獄篇
物質転送反骨心)、闘争心気力+ (命中)
物質転送の効果は、「1マップに1回、リペアキット、プロペラントタンク、カートリッジのいずれかの消費強化パーツを自分に使用できる」というもの。こちらもバスターマシン19号搭乗時に反骨心に変化する。
底力ガードがあれば、エースボーナスを十全に活かせる。

固有エースボーナス[編集]

ダメージを受けると本来の気力増減に加えてさらに+1
第3次Z天獄篇』で採用。ディスヌフは回避に期待できない機体である為、相性は悪くない。
ただ本格的に活かすとなるとメインに据えて敵陣特攻させるしかなく、ラルクは防御関連の精神コマンドを覚えない(かわすと適応されない)上、バリアENがガリガリ削られていく為使い勝手が難しい。
19号に乗り換えるとこれも強化され、補正値が+3になる。

パイロットBGM[編集]

「トップレス」

人間関係[編集]

ノノ
「お姉さま」と慕われており、節介妬きを受けているが、ラルクは逆にそれを嬉しがっている。ちなみに実年齢と背丈はノノの方が上。
チコ・サイエンス
同僚。
カシオ・タカシロウ
コーチ。元ディスヌフパイロット。ディスヌフ本来の姿である「バスターマシン19号」についての話を聞かされている。
ニコラス・バセロン
同僚、彼に好意を寄せていたが……。

他作品との人間関係[編集]

タカヤノリコ
前作の主人公。『第3次Z天獄篇』では彼女と出会った際に努力と根性理論を否定したため説教を受けた。その後の関係は割と良好であり、ノリコはラルクを先輩として導いている。
アマノカズミ
『第3次Z天獄篇』では「お姉さま」としての先輩。ノリコ同様彼女からも先輩として導きを受けている。
アミマミ
『X-Ω』の期間限定イベント「想いを紡ぎ繋ぐ少女達」にて彼女達のコーチとなり鍛え上げる。
彼女達からは「ラメちゃん」と呼ばれている他、彼女達の天真爛漫さにラルクはノノと重ね合わせている。

名台詞[編集]

「お姉さまになんてなりたくな~い」
第2話サブタイトル。このセリフの通り当初はノノの世話を鬱陶しいと思っていたが……。
「痛い事や苦しい事をありがたがるなんて、バカみたいじゃないか! だけど、それが人間ってことなんだ! 強さは体の大きさじゃない! 心の力だ! そうなんだろ、ノノ! それが…努力と根性だ!」
第6話(最終話)「あなたの人生の物語」にて、ディスヌフを本来の姿であるバスターマシン19号へと覚醒させた後に。
第3次天獄篇では「強さは~」の部分のみDVE。また、イナズマダブルキックの台詞としても使われている。
「神様を見た事は、多分ないと思う…もし神様にも願い事があるのだとしたら、それは何に願えば良いのだろう…この夜をずっと待っていた。どうしても彼女に会って話したい。いつも笑っていたあなたの事を。何故ならば、あなたの憧れ続けた伝説の女の子、ノノリリが今夜帰ってくるのだから!!」
同じく第6話のラストシーンにて。この直後、バスターマシン1号2号が帰還し、一万二千年を越えた物語は幕を閉じる。

スパロボシリーズの名台詞[編集]

「その無駄に爽やかな笑顔をやめろ!」
アドヴェントに対する特殊戦闘台詞。
レオパルド…この状況で…」「そんなの許すわけないだろぉぉぉぉぉ!!」
「エキゾチックマニュゥゥバァァァ!」
レオパルド「わぁぁぁぁぁ!?ぼ、僕を掴むんじゃなぁぁぁぁい!!」
「ほのかやいつきが秋葉を助けるために頑張ろうとしているんだ!」
「お前も、根性見せてこおぉぉぉいい!!」
レオパルド「ぬわあああああああああ!!」
『X-Ω』の期間限定イベント「生命をかける少女」にて。
眠ったままネルヴァル一派に囚われた秋葉を救うべく各人が奮闘する中、「エネルギー切れ」を理由に空気を読まずに再び頭脳体だけを脱出させようとしたレオパルドに対して腹に据えかねたラルクはコロニーごと彼をエキゾチックマニューバで掴み、ベンケイに向けて投擲。
…技名を付けるなら「バスターレオパルド落とし」といったところだろうか。

搭乗機体・関連機体[編集]

ディスヌフ
バスターマシン19号