サラリーマン

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

サラリーマンとは、民間企業に勤務して給料を貰っている正社員を表す和製英語。

サラリー(給料)を受け取って生活する会社員。雇用形態で判断した場合は民間企業に雇われていて毎月給料を得ていればサラリーマンと定義できる。「リーマン」とも通称されることが多い。

サラリーの語源は古代ローマ時代にまで遡り、元々は兵士や役人が塩を買うために与えられた給付金に由来するという。

一般的には「スーツを着てオフィスでデスクワークをする」イメージが強く、パイロットやドライバーといった技術職や現場職はサラリーマンに含めないことが多い。ただし組織の一員と見た場合はパイロットやドライバーも会社のルールに則り上司への報告義務があるなど業務の実態はサラリーマンそのものである。

なお、サラリーマンと定義されるのは主に企業に所属する正規雇用者であり、非正規雇用者は「アルバイト」や「パートタイマー」、国家の公的機関の職員(警察官や消防士、官僚など)は「公務員」として別枠で区別される。

特殊技能:サラリーマン

[編集 | ソースを編集]

その名の通り、原作でサラリーマンとして活動していたキャラクターが覚える特殊技能。公務員や民間軍事会社勤務、傭兵などだったキャラクターは習得しない。

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』で初登場。続編の『再世篇』、『第3次Z時獄篇』にも引き続き登場している。

シナリオクリア時、レベルアップ時、敵を10機撃墜するごとに、PPが+3される。おそらくPPを給料やボーナスなどに見立てているものと思われる(社長も同様か)。発動時の効果はあまり大きくないが、所持パイロットを使えば使うほどPPが溜まるのが加速度的に早くなる。

なお、主人がサラリーマンである『T』では不採用になっているが、グレートエースに撃墜数が100から+50機されるごとに100TacPを獲得できるという類似の要素が追加されている(これは主人公以外でも可能)。

主なサラリーマン

[編集 | ソースを編集]

特殊技能習得者

[編集 | ソースを編集]
赤木駿介桃井いぶき青山圭一郎
株式会社21世紀警備保障の社員。ロボットアニメでサラリーマンといえば、まず彼らを思い浮かべる人も少なくないだろう。
柿小路梅麻呂厚井鉄男木下藤八郎砂原郁絵
竹尾ゼネラルカンパニーの社員。年若い社長を支える。

その他サラリーマン

[編集 | ソースを編集]
野原ひろし
商社勤めの典型的サラリーマン。日本のサラリーマンのパブリックイメージを定着させているキャラクターの一人。
サイゾウ・トキトウ
VTXユニオンに勤めるサラリーマン。骨の髄までサラリーマンとしてのあり方が染み付いていると言っても過言ではない人物。