株式会社21世紀警備保障

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株式会社21世紀警備保障(Stock security company 21century)とは、『地球防衛企業ダイ・ガード』に登場する企業

概要[編集]

国連安保軍を大株主とする民間警備会社。

ヘテロダイン対策を主業務としており、そのために開発された機動兵器ダイ・ガードの運用・管理を行っていた。 ……のだが、肝心のヘテロダインが出現するまでに12年もの空白期間があったため、警備全般に業務を拡張し、ダイ・ガードに関する部門は縮小化の憂き目を見ていた。

ダイ・ガードの運用に関しては大杉課長を責任者とする広報2課が広報活動の一環として担当。赤木達ダイ・ガードチームもここに配属されている。

登場作品[編集]

Zシリーズ[編集]

第2次スーパーロボット大戦Z破界篇
初登場作品。『無敵ロボ トライダーG7』の竹尾ゼネラルカンパニーとはライバル関係。今作では西島による社長交代劇はなし。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇
ヘテロダインは「災害」なので、本作でも引き続き対策に勤しんでいる。本作では竹尾ゼネラルカンパニーとの合併騒動が持ち上がったが、柿小路梅麻呂の決断と毒島の意外な縁がもとで立ち消えになった。
また、ダイ・ガード操縦担当以外の社員は戦闘の裏で被害状況の確認や市民の避難誘導、生活支援などを一手に行うZEXISの後方担当を行っている。
第3次スーパーロボット大戦Z時獄篇
本作でもZ-BLUEの後方支援担当。第20話「疾るワン・ナイト・スタンド」では、夜の街をトラックで逃走するヒイロを完璧にナビゲートして本隊に合流させる、という見せ場がある。
第3次スーパーロボット大戦Z天獄篇
今回も避難誘導や生活支援などの後方支援を主に担当。
第36話「帰ることなき故郷」ではダイ・ガードの改修費用がかさんだため、競合他社と共に赤字と戦うハメになるなど、原作同様の世知辛いエピソードも。

人物[編集]

広報2課[編集]

ダイ・ガードの運用はこの部署で行われている。

赤木駿介桃井いぶき青山圭一郎
ダイ・ガード操縦担当。
大山紀子入江静香谷川風花中原千秋
OL達。
大杉春男
課長。元安保軍で大河内の同僚だった。
横沢晋也
課長補佐。第2次Z再世篇ではノットバスター使用時に輸送機で、第3次Zではガードアタックの度にトラックで戦場に呼ばれる苦労人。彼の担当声優は小西克幸氏であり、第2次Zでも第3次Zでも新録のある声優なのだが戦闘アニメに出演するにもかかわらず彼に声がつく事はついぞ無かった。
石塚智美
田口友朗
伊集院博孝
広報2課の幼馴染トリオ。

その他の部署[編集]

百目鬼里香
開発チーム主任研究員。
墨田洋介
整備班班長。
山田
第23話に登場した新入社員。『機動戦艦ナデシコ』からのゲスト出演(スターシステム)。

上層部[編集]

大河内伝次郎
社長。
西島
専務。一時、大河内を蹴落として社長となるものの、失態続きにより駐車係に降格される。
神村恵
社長秘書。

出向者[編集]

城田志郎
戦術アドバイザー。
佐伯徹
城田の後任のアドバイザー。

他作品の関連人物[編集]

竹尾ゼネラルカンパニーの従業員たち
Zシリーズにおける株式会社21世紀警備保障にとってのライバル企業(ただし、社員同士の仲は良い)。
第2次Z再世篇にて西島によって両社の合併をされかけるが、結局立ち消えとなった。
沙慈・クロスロードマリー・パーファシー
第2次Z再世篇で一時手伝いをしていた。また、マリーは旅に出ている途中に絵葉書で近況報告を行っていた(ソレスタルビーイングには直接送ることができなかったこともあるが)。

関連用語[編集]

ヘテロダイン
この災害への対策が本来の業務。