「真ナグツァート」の版間の差分

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2012年8月1日 (水) 16:44時点における版

真ナグツァート(Veritable Nagzert)

ルオゾールと咒霊機ナグツァートが、破壊神ヴォルクルスと融合した姿。ヴォルクルスの体の中央部のパーツを押しのけてナグツァートの上半身が生えており、かつてのナグツァートやヴォルクルスと比べて形状から均整が失われている。真ナグツァートが生まれたのは、シュウがヴォルクルスを復活させる際、ルオゾールを生贄に捧げたことが原因であるという。

ナグツァートの最大の特徴である「アストラルシフト」(通称「無敵モード」)はさらに強化されており、従来の対策である「エクトプラズムコーティング」も通用せず、シュウのネオ・グランゾンですら手出しできないでいた。しかし最終的にはセニアウェンディのさらなる対策(エクトプラズムコーティングを強化した「アストラルコーティング」をカバラ秘術によって封じ込め、さらにゲマトリア変換した)によって破られ、マサキやシュウらの前に敗北した。

しかし、かつてシュウに倒されたヴォルクルスがこうもあっさりと蘇ったことからわかるように、これでヴォルクルスが完全に消滅したのではなかった。魔装機神IIではヴォルクルス完全復活の危機を迎えることになる。

登場作品と操縦者

魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
HP65535・装甲8620(補正込み)は、LOEの全ての敵ユニットの中でも最高値。しかしアストラルシフトが解除された以上、この装甲の分厚さもネオ・グランゾンの圧倒的な攻撃力の前ではお話にもならないのが悲しい。
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
リメイク版にあたり、各種攻撃時の動作が新たにつくられた。PSP版ではより洗練されている。

装備・機能

ファントムビュレット
ナグツァートと同名の攻撃。
ハイパーソニックウェーブ
ヴォルクルスと同様の超音波攻撃。
プラグマティックブレード
ナグツァートと同名の武装。実体化させた刀身で攻撃。他のユニットの武器に「プラズマティックブレード」というのがあって、紛らわしい。DS版では元のナグツァートのものよりさらに禍々しさが増し、「断空光牙剣」のような演出になっている。

特殊能力

HP回復(30%)
剣装備
左半身から突き出たヴォルクルスの鈎爪で斬り返しを見舞う。

対決

VSネオ・グランゾン
共に規格外の装甲と耐久力を備えた化け物同士。防御を考えずに超火力の攻撃を撃ち合う様には一見の価値がある。

関連機体

ナグツァート
ルオゾールが搭乗していた咒霊機。
ヴォルクルス