ガルデン

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ガルデン
登場作品 覇王大系リューナイト
声優 辻谷耕史
デザイン 伊東岳彦(原案)
そえたかずひろ(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦NEO
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 エルフ族邪竜族のハーフ(アースティアの住人)
性別
年齢 219歳
身長 174シン(cm)
体重 60ズッシリ(kg)
称号 黒衣の騎士
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ガルデンは『覇王大系リューナイト』の登場人物。

概要[編集 | ソースを編集]

ダークナイト・シュテルを駆り、アースティアの覇王となるべく覇道を歩む暗黒騎士

誇り高い騎士然とした人物であり、目的の為なら手段を選ばない冷酷非情な一面も持つ。騎士としての実力が高いだけではなく魔法をも得意とし、強力な魔法剣を使いこなす。ちなみに名前のガルデンは一族の名前でガルデン一族と呼ばれる。

自身の出生の秘密を知った事、アデューに助けられた事などを契機に改心し、アースティアを守るリュー使いとしての使命に目覚め、ルーンナイトを駆ってアデュー達の心強い仲間となって共に邪竜族と戦う。出自ゆえに長命。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

単独作品[編集 | ソースを編集]

スーパーロボット大戦NEO
初登場作品。最初は原作と同じく敵として登場し、序盤から中盤にかけて何度も戦う。シナリオ後半に自身の出生の秘密を知りアデューと心を通わせた後、アースティアの機械化を目論む原子王の計画を阻止して味方部隊を助けた際に重傷を負って昏睡状態に陥ってしまい、イオニアに収容されて治療される事になる。終盤に差し掛かる頃に意識を取り戻してアースティアを守るリュー使いとして目覚め、妖神ゴブーリキとの決戦にてシュテルをルーンナイトへとクラスチェンジさせ、正式に仲間に加わる。仲間に加わってからも敵の頃と同様に優れた能力を持ち、非常に頼れる存在である。
味方加入後も戦闘セリフが少々悪役っぽいのはご愛嬌。
スーパーロボット大戦Operation Extend
アイコンは右向きだが、原作終了後の設定で登場するため、最初から味方(しかも、リューナイト勢では一番登場が早い)。邪竜族皇帝の死後、改心した邪竜兵達を束ねて海賊や無法者と化した邪竜族残党を討伐・更生させていた。邪竜族皇帝以外に邪竜兵を束ねる者の存在を知り、アデューやパッフィーと共にコネクト・フォースに加入する。

パイロットステータス[編集 | ソースを編集]

精神コマンド[編集 | ソースを編集]

NEOOE
熱血集中不屈加速

特殊スキル[編集 | ソースを編集]

NEO
底力黒騎士
『黒騎士』は攻撃を命中させると技能Lvと同値、気力が増加するスキル。この為にあっという間に気力が150に到達する。
OE
底力黒騎士精神力

エースボーナス[編集 | ソースを編集]

CT
NEO』『OE』。クリティカル発生率+20%。

人間関係[編集 | ソースを編集]

アデュー・ウォルサム
ライバル。リューを駆る騎士同士、幾度と無く激しい死闘を繰り広げる。メディアによって最終的な関係は異なっており、TV版では最終的には和解して彼と共闘する事になるが、漫画版では敵同士のままである。
パッフィー・パフリシア
彼女の恩師ユーディスの拉致に関わったり、彼女の許婚ウィンディの亡骸を部下に利用させたりしており、何かと因縁がある。TV版では後に和解しており、長い月日が過ぎ去った後も、彼女とアデューの子孫とも交友関係を温めている。
イドロ
ガルデンの腹心を務める魔女。ガルデンにとっては親代わりのような存在でもある。実は彼女も邪竜族である。ガルデンが自身の出生の秘密を知った後は自分を利用していた彼女に激怒したが、親代わりとして今まで面倒を見てもらい、理由はどうあれ部下として献身的に働いてもらった恩義も決して忘れてはおらず、彼女が落命した際には動揺を隠せなかった。
サルトビ
過去にガルデンに故郷を滅ぼされている為、ガルデンを激しく憎んでいるが、TV版では後に和解する。
アドリア
リューと乗り手の意識を操る魔石を用い、ガルデンを操ろうとした。
ハグハグ
本編よりも総集編の時の関係。SD状態のガルデンがぶっ飛んだ行動をしようとするとハグハグが強制的に連れて行く。
ガルデンの母
第45話にて、ガルデンがうわ言で涙を流した際に存在が語られただけで未登場。鬼のようなガルデンが生死の境を彷徨った際に口にしたのが母親だった辺り、ガルデンの歪みは母の死が理由の1つとも考えられる。

他作品との人間関係[編集 | ソースを編集]

ダ・サイダー
性格こそ全く違えどガルデンと大きな共通点を持つ人物。NEOでは共に悪役だった頃に共闘しており、彼が正義に目覚めた後は敵対する事になるが、ガルデンが正義に目覚めた後は再び仲間として共闘する事になる。ちなみに、ガルデンも彼の駄洒落には呆れ顔だった。
リュウ・ドルク
ダ・サイダー同様、ガルデンと大きな共通点を持つ人物(こちらは性格が微妙に似ている部分も)。NEOでは直接絡む場面はさほど多くはないものの、ガルデンの出生を知った際には、自身の出生や境遇を省みてガルデンに対して理解と同情の念を抱いており、ガルデンが仲間になる事を願っていた。それだけに、ガルデンがアドリアに洗脳されて敵として登場した際には洗脳に気付く前に竜馬と共に怒ってしまう場面も。
流竜馬 (OVA)
NEOでは敵対していた頃は彼に嫌われており、敵意を露にされていた。余談だが、NEOにおいてもガルデンはアドリアによる洗脳を断ち切る為に自らの身体に剣を突き立てているが、その行動は偶然にも、『新ゲッターロボ』の原作において竜馬に大きな影響を与えた人物である早乙女達人がと化していく際にとった行動に、そして彼が四天王との最終決戦の際にとった行動と、似通ったものだった。
シャーリィ・ルノイエ
NEOの中盤にはイドロに洗脳されてガルデンの配下となっていた。後にガルデンがアドリアに洗脳された際には自分がかつてイドロに洗脳された事を思い出してアドリアに対して嫌悪感を露にしている。
ドン・ハルマゲ
NEOでは序盤はガルデンがダ・サイダーと共闘し、腹心のイドロも彼と共同戦線を張っていた為共闘関係だった。終盤にガルデンがアースティアを守る騎士として目覚めた後は、イオニア一行に手を貸して共に彼のバリアを打ち破り、彼の打倒において大きな役割を果たした。
ヘビメタコ
NEOでは彼女に「色男」と評される。尤も、彼女からすればダ・サイダーには劣るらしい。
エンジン王
NEOでは直接彼と絡む場面は無いが、彼が最期の最期にイオニア一行を助けて散っていった事について、かつて自分もアデューの行動や言葉をきっかけに改心した事もあってか、彼の行動と心情に理解を示していた。
中島辰男
NEOではエンジン王の改心のきっかけを作った彼の活躍を称賛していた。

名台詞 [編集 | ソースを編集]

「強くなったな貴様…だがこれで終わったわけではないぞ…覚えておけ…これで終わったわけではないとな…」
第18話、リューナイト・ゼファーのファイヤー・クラッシュ・ドーンを受け敗北。素直に負けを認めるも、不穏な捨て台詞を残す。
『NEO』でも第9話にて発言しているが、妙なオチを付けられている…。
「母さん…」
第45話より。サルトビが生前の祖父から教わった薬草解熱剤を飲ませてもらった後に涙を流しながら、うわ言で発言。そこにはこれまでの非道なガルデンの姿はなく、1人の人間の姿があり、サルトビは動揺を隠せなかった。
「サルトビ、精霊石だ受け取れ!!」
病み上がりの身ながらも立ち上がったガルデンはシュテルでアドリアのドゥームに挑み、戦いの最中、シュテルに組み込んでいる闇風をサルトビに返却した。そして、この直後、爆裂丸はクラスチェンジを果たす。
「精霊石は返したぞ…サルトビ」
アドリアドゥームの動きを抑えている間に爆裂丸に攻撃・撃破しながらも病み上がりの身ゆえの限界が来たガルデンはアドリアドゥームから離れることは出来なかったがサルトビに闇風を返却できたことで既に悔いはなく、アドリアドゥームと共に爆発の中に消えた…

迷台詞[編集 | ソースを編集]

「覇王となる、この私の詳細が詳しく話されてない!まず電話番号と住所と・・・」
総集編の時のガルデンの迷台詞。すかさずハグハグに強制退場させられる。

スパロボシリーズの名台詞[編集 | ソースを編集]

「暗黒の力も使い方次第で光となるのだ!」
味方加入後の戦闘台詞の一つ。
「…イドロ、本当にこ奴らがドン・ハルマゲの優秀な部下なのか?私にはただのお調子者どもにしか見えんが」
NEOにて。ダ・サイダー達と初めての台詞。イドロもやっぱり呆れ顔だった。ガルデンがそう言いたくなる気持ちもよくわかる。
「私も残ろう。こういった戦いにはなれている」
「パッフィー、お前はパフリシアの王女だ。戦場を選べ。そしてアデュー、貴様にはパッフィーを守る義務がある」
OEにて。戦闘を行っていた惑星モナドが崩壊を始める中、ホワイトベースは宇宙港でギリギリまで負傷兵・投降兵の収容を行っていた。そんな中、バララントの軍勢が生き残るために決死の襲撃を掛けてきた。
撃破する=惑星と運命を共にするという重い戦いが始まろうとする中、かつて悪行に手を染めていたガルデンは率先して汚れ仕事を引き受ける。そして立場を持つパッフィーには手を汚してほしくないという気遣いも見せている。

搭乗機体[編集 | ソースを編集]

ダークナイト・シュテル
乗機。
ダークナイト・シュテル (邪竜形態)
シュテルのもう一つの姿。
ルーンナイト・シュテル
シュテルがクラスチェンジした姿。
ダークリューロード・シュテル
コミック版での最後の搭乗機。君主(ロード)は、他のリューたちの力を統べる最強のクラス。

余談[編集 | ソースを編集]