パッフィー・パフリシア

提供: スーパーロボット大戦Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
パッフィー・パフリシア
登場作品 覇王大系リューナイト
声優 矢島晶子
デザイン 伊東岳彦(原案)
そえたかずひろ(アニメ版)
初登場SRW スーパーロボット大戦NEO
SRWでの分類 パイロット
テンプレートを表示
プロフィール
種族 人間(アースティアの住人)
性別 女
年齢 14歳
出身 パフリシア王国(アースティア)
身長 153シン(cm)
体重 38ズッシリ(kg)
スリーサイズ B78・W54・H76
所属 パフリシア王家
称号 姫
テンプレートを表示

パッフィー・パフリシアは『覇王大系リューナイト』のヒロイン。

魔法王国パフリシア王家の姫(第一王位継承者)で魔法使い。魔法は基本形の火・水系を多用するが、特に水系を得意とする。

心優しい性格で、誰にでも分け隔てなく接することができる。ただ王族故に世間知らずな面があり、さらに少々天然なこともあって、脱力するようなボケっぷりを見せたり突飛な言動が飛び出すことがある。

鱗のある生き物が苦手。そのためトカゲは嫌いだがカエルは平気。

原作ではお色気担当の側面も持っており、露出の高いレオタード状の服を着ている他、ミストロットを胸元から取り出す。

登場作品と役柄

[編集 | ソースを編集]

単独作品

[編集 | ソースを編集]
スーパーロボット大戦NEO
初登場作品。第3話にてスポット参戦、その後第9話において正式参戦する。CERO:A(全年齢対象)である当作品でも、狙いすぎなカットインが導入されている。
戦闘開始時のSPが50と高く、最初から精神コマンドを活用しやすい。また、初期Lvから閃きを使用できるのも大きい。
スーパーロボット大戦Operation Extend
第2章のメイン8話-1「アースティア」より登場。アデューがアースティアの代表としてコネクト・フォースに派遣されることを知ってエルドギアへ駆け付け、同行を申し出る(ガルデンからは「アデューに変な虫が付かないようにしたいんだろう」と突っ込まれた)。続くメイン8話-2「邪竜海賊」クリア後に正式加入となる。
『NEO』と違いCERO:B(12歳以上対象)となったためか、カットインで胸が揺れる。
専用スキル「魔力」により、毎戦闘ごとにSPが増加していく。援護参加時にも増加が適用されるので、火力や回避の高いユニットに援護し、一撃で仕留めて援護攻撃が発生しなかった、回避できたので援護防御が発生しなかった状況を多く作ってSPを増加させたい。また、集中と閃きで被弾率を下げられる上に信頼と根性で自己回復もできるので、無理しすぎない程度に前線に出して敵に狙わせるのも手である。
増加したSPは、信頼で味方のHP回復や、期待でSPを分け与えるのに使いたい。
自軍でも少ないユニットグループ単位で見て熱血を習得しない一人で、レベル上げの機会も多い本作でレベル上げしづらい内の一人。
スーパーロボット大戦X-Ω
2019年8月のイベント「集え!予言の勇者たち!」期間限定参戦。ライブカットインは揺れる。

パイロットステータス

[編集 | ソースを編集]
NEO、OE
信頼、閃き、集中、期待
X-Ω
信頼、閃き、集中
パイロットパーツ装備時
幸運、愛、魂
NEO
底力、精霊力
「精霊力」は気力110以上で発動、命中と回避に補正を得られる。
OE
底力、精霊力、魔力
回復
『NEO』『OE』。毎ターン味方フェイズ開始時、SP+3、EN10%回復。

人間関係

[編集 | ソースを編集]
アデュー・ウォルサム
旅の仲間。惹かれ合う関係。TV版や漫画版では、後日談で彼と結婚してパフリシア王家に迎えいれたことが語られている。
イズミ
パッフィーの側近。また、旅の道中におけるお目付け役。
サルトビ、月心、ヒッテル、グラチェス
旅の仲間。
ハグハグ
旅の仲間。常にパッフィーのそばにいる。
カッツェ
旅の仲間。同じ女性なので仲が良いが、銭亀根性についていけないこともあった。
ガルデン
因縁の相手だが、TV版では後に和解する。
セラナン・パフリシア
父。パフリシア王国の国王。NEOではパフリシア国王としか表記されない(ただしキャラクター事典ではフルネームが表記される他、マグナムエースが「セラナン様」と呼ぶシーンがある)。
マーリア・パフリシア
母。パフリシア王国の王妃。再会したパッフィーに精霊石を渡した。NEOではパフリシア王妃としか表記されない(ただしキャラクター事典ではフルネームが表記される)。
ウィンディー
許婚だったが、パッフィーの両親を逃がした後に戦死し、ガルデンの部下に身体を乗っ取られて利用されてしまう。SRWでは名前のみ登場。
余談だが彼の中の人とパッフィーの中の人は、リューナイトの前年放映の某番組で恋人役を演じていたりする。
マイヤー
家老であり、パッフィーの世話係的な位置付け。SRW未登場。
ユーディス
魔法学校の校長であり、恩師。SRW未登場。
アレク、パティ
アデューとパッフィーの子孫。ビデオ・LDの購入特典ドラマCDに登場した。SRW未登場。

他作品との人間関係

[編集 | ソースを編集]
勇者ラムネス
『NEO』の序盤で初実戦の彼を助けている。彼にミルクとのお姫様としての器量を比較される事も。
ダ・サイダー
『NEO』でラムネスの作戦によって「彼のことが大好きなお嬢様」の一人と認識された。
ゴールド3兄弟
『NEO』ではシルバーキャッスルとの決勝戦を見て、彼らの所属チームであるダークプリンスのファンになったと発言している。
ブラス・ルノイエ
『NEO』において、ギャロップ(アースティアで乗用にされている鳥馬)に逃げられて困っていた彼を、自分達の馬車に迎える。
「アデュー! 騎士道大原則ひとーつ!」
第10話。圧政を強いられるドワーフの住人たちを助ける事を提案。しかし、ミストルーンが無い事でリューを呼び出せないために他の3人からは渋られてしまう。そこで騎士道大原則を持ち出してアデューをその気にさせた。
「アデュー…今です…ウィンディーの…ウィンディーの仇を討って! ウィンディーの魂を救ってあげて!」
第17話。ウィンディーの裏切りに狼狽するも、そのウィンディーは既に殺され遺体をガルデンの部下に操られていた事が発覚。結界を張り、アデューにトドメを催促させる。
「は、発展途上胸!? し、失礼な!! 十四歳にしては大きい方ですわ!!」
第10話。ジェノバの娘であるリーリとラーラから挑発された際の迷言。よほど気に障ったのか顔芸も披露している。
「あら、それなら心配ありませんわ」
「武器が売れなければ、お肉やお野菜を売ればいいじゃありませんか」
第17話。カッツェが「パフリシアは平和そうで商売にならなさそう」と言った際の発言。カッツェが「武器商人のワテには~」と前置きしているにも関わらず、悪意の無い笑顔と共にこの台詞を返しているのがなんとも。

スパロボシリーズの名台詞

[編集 | ソースを編集]
「申し訳ありませんが、人違いですわ!」
『NEO』第17話「激突!勇者VS妖神!!」より。ラムネスの作戦によってダ・サイダーから「彼のことを大好きなお嬢様」と認識された時、激しく否定した。

搭乗機体

[編集 | ソースを編集]
リューメイジ・マジドーラ
乗機。
リューウィザード・マジドーラ
マジドーラがクラスチェンジした姿。

商品情報

[編集 | ソースを編集]