ドアクダー

提供: スーパーロボット大戦Wiki
2021年3月25日 (木) 00:47時点におけるエンドラン (トーク | 投稿記録)による版 (→‎単独作品)
ナビゲーションに移動 検索に移動
ドアクダー
外国語表記 Doakudar
登場作品 魔神英雄伝ワタル
声優 飯塚昭三
デザイン 芦田豊雄
初登場SRW スーパーロボット大戦X
SRWでの分類 パイロット
テンプレートを表示
プロフィール
性別
所属 ドアクダー軍
称号 首領
テンプレートを表示

ドアクダーは『魔神英雄伝ワタル』の登場人物。

概要

ドアクダー軍を支配する悪の帝王で、創界山の虹を奪った張本人。

魔神以上の巨体を持ち、配下の者でも必要なくなれば簡単に切り捨てる冷酷非道な性格

その正体は神部界と正反対に位置する魔界からやってきた刺客で、魔界でも5本の指に入る実力者。魔界呪術に精通しており、虎王をはじめとする配下は全て創界山に住む人々を魔界力で姿を変え、偽の記憶を植え付けた存在である。

普段取っている人型の姿は仮の肉体に過ぎず[1]、真の姿は顔の様な稲妻が走る闇のエネルギーの塊。

魔神殿へと踏み入ったワタル一行を相手に、自ら剣を振るい、ついには暗黒龍を復活させ圧倒的優位に立つ。

しかし、虎王から思わぬ反撃にあい、さらには倒れていたワタルも復活。封印が解かれた龍王の剣によって、最後は暗黒龍と共に消滅した。

登場作品と役柄

VXT三部作

スーパーロボット大戦X
初登場作品。アル・ワースの闇の頂点に立つ存在として登場。
物語の序盤では、彼が戦力増強の為に異界人を次々と呼び出していると自軍に予想されていた(黒幕は別に存在していたが)。その為、異界人達を元の世界に帰還させるべく、率先して彼を討伐することが当面の目的となり、第48話にて決着をつけることになる。
敗北後、最後の足掻きとしてアンチスパイラルアル・ワースへと呼び寄せるのだが、それを知ってもなお絶望しないエクスクロスの精神力に混乱した挙げ句、「お前にかまっている暇はない」と切り捨てられ暗黒龍闇の帝王共々爆散するという惨めな最期を遂げた。

単独作品

スーパーロボット大戦X-Ω
シナリオNPC。
スーパーロボット大戦DD
序章ワールド6より登場。シナリオNPC。

パイロットステータス

能力

版権作品の大ボスに相応しく総じて高水準。特に格闘は敵パイロットの中でもトップタイ。

精神コマンド

X
先見必中てかげん鉄壁気迫

特殊スキル

X
2回行動底力L7、闘争心L3、精神耐性プレッシャーL4、気力+ボーナス気力限界突破L3

エースボーナス

気力130以上で毎自軍フェイズ開始時に、周囲10マス以内の敵対軍勢のSPを-5する。
X』で採用。

人間関係

魔界の王
ドアクダーを創界山に送り込んだ主君。シリーズを通して名前だけの登場。
虎王
息子。しかし最後の戦いを前に自ら実の子ではないことをばらす。
ドン・ゴロ
側近。魔神殿へとワタルをみすみす入れた事で見限り、処断する。
ザン・コックザン・ゴロツキーザン・ギャック
部下。敗北し、ドアクダーに助けを求めてくるも、用済みとして消し去った。
戦部ワタル
宿敵。
忍部幻龍斎
刃向かってきた彼を返り討ちにし、猿の姿に変えた。
渡部クラマ
彼と村の人々を鳥の姿に変えた。
ドワルダー
『2』に登場する弟。だが…。
ゴクアクダー
『3』に登場した魔界の海の支配者で、兄。
閻羅王
『終わりなき時の物語』に登場したドアクダーを遥かに凌ぐ闇の力を持った魔界の皇子。ドアクダーらそれ以前にワタルと戦った魔界の者を「一緒にされるのは迷惑というもの」と見下していた。
アンコクダー
『超』に登場した兄弟。ただし、作中では一族との関係性が言及されないなど、兄弟関係はほぼ設定のみの存在となっている。

他作品との人間関係

スーパー系

闇の帝王
X』では、共に闇の力を操る同志で、彼と共に闇の勢力を率いる。
エグゼブパープル
『X』では、闇の力を操る同志で協力関係にある。
吉永サリー
ニア・テッペリン
『X』では彼女をメッセンジャーとして覚醒させる。
アンチスパイラル
『X』では、闇の帝王と共に彼をアル・ワースに招き入れることにより全てを無に還し、闇の支配する世界を創造しようと目論んだ。

リアル系

シーラ・ラパーナ
エンブリヲ
『X』では、ドアクダーと並ぶアル・ワースの二大巨悪。しかし彼ですらドアクダーの事は恐れていた。

ガンダムシリーズ

リリーナ・ドーリアン
マリーメイア・クシュリナーダ
『X』では彼女の存在からアル・ワースを取り巻く戦争・平和・革命の三世界の構造を知る。

搭乗機体

暗黒龍
ドアクダーが復活させた闇の龍。

脚注

  1. そんな状態ですら魔神相手でも圧倒的な力を誇り、ワタルの攻撃で傷一つつかず、逆に王者の剣すら砕いてみせた。