眩惑のセルバンテス

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眩惑のセルバンテス
読み げんわくのセルバンテス
登場作品 ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日
声優 羽佐間道夫
初登場SRW スーパーロボット大戦α
SRWでの分類 パイロット
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プロフィール
種族 地球人
性別 男
所属 BF団
役職 十傑集
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眩惑のセルバンテスは『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』の登場人物。

BF団の十傑集の一人。

心理攻撃を得意とし、劇中本編の回想シーンではGR計画の担当をしていた。

十傑集の中でただ一人、「オイル・ダラー」という表の顔を持ち、風貌もアラブの石油王といった趣である。

BF団から脱走しようとした草間博士と草間大作親子を追い詰めるが、起動したジャイアント・ロボにGR2を倒された。基本的に単独行動を好む十傑集の中で、衝撃のアルベルトとは行動を共にする盟友だったが、「ドミノ作戦」においてその連携を戴宗に破られ、死亡する。

登場作品と役柄

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スーパーロボット大戦α(DC)
初登場作品。十傑集で唯一自軍と直接戦闘した。原作ではドミノ作戦で死亡しているが、本作ではこの戦闘で死亡する。

パイロットステータス

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α
集中、ひらめき、信頼、友情、隠れ身、魂

人間関係

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衝撃のアルベルト
唯一お互いを尊重し連携して作戦に当たる事が出来る間柄であった。

他作品との人間関係

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シュウ・シラカワ
彼の愛機グランゾンを強奪するべくDC日本支部に襲撃を掛ける。
ロバート・H・オオミヤ
以前からグランゾンに関する情報を求め、DC日本支部にハッキング攻勢を掛けていた事が彼の台詞に因って語られる。
「聞き分けのない子は嫌いだなっ!」
ジャイアント・ロボを渡さない大作に対して。

スパロボシリーズの名台詞

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「大作君、覚悟はいいかね?」
大作への特殊戦闘台詞。
「貴様らが研究しているEOT技術など…我がBF団の技術に比べれば、取るに足らないものだ」
『α(DC)』第17話「GR対GR2」より。BF団にしてみればEOTはそれほど魅力的ではないようだが、一方でグランゾンだけはビッグ・ファイアの意志として引き渡しを要求している。シュウも「BF団はグランゾンの危険性と利用価値に気付いている」として内心で評価しているが、グランゾンの危険性と利用価値とは何か、なぜビッグ・ファイアが引き渡しを要求していたのかの2点ともαシリーズにおいては不明瞭のままに終わった。
一方でDC版『α』ではシュウがDC日本支部に不在であり、ロブが応対する展開に変わっているが、セルバンテスがグランゾンを指す台詞も「アーマード・モジュール」から「対異星人用の戦闘ロボット」に変更されている。特撮テレビドラマ版『ジャイアントロボ』のBF団総統であるギロチン帝王が異星人だった点などを考慮すると意味深な変更だが、この点についても詳細不明のままである。
「我がBF団は異星人から地球を守るために君のロボを必要としているんでね…」
「そう。そのため、我々はGR計画を本格的に開始しなければならない」
「だから大作君、ロボを我々に返してくれたまえ」「君がロボを手放さない限り…地球に明日はないのだ」
「さあ、ロボを渡したまえ。そしてビッグ・ファイアの名の下で地球を守るため、共に戦おうではないか」
『α(DC)』スーパー系第46話「龍と虎」およびリアル系第46話「第三の力」における大作との戦闘前会話。本作におけるセルバンテスなりの論理を説明するものになっている。
だが他の場面においては十傑集がGR計画に対して疑問を呈しているので、どうも話がおかしい。セルバンテスに対してのみGR計画の偽の目的を伝えた可能性が否めない。
そもそも『α』におけるBF団は「大作とジャイアント・ロボを共に敵視する」「ジャイアント・ロボだけ手に入れようとする」「この場面のセルバンテスのように両方とも確保しようとする」と場面毎にスタンスが変わっており、よく分からない。ビッグ・ファイアおよび諸葛亮孔明と十傑集ではスタンスが異なっている可能性が高い。
「ば、馬鹿な…!二度ならず三度までGR2がぁぁぁっ!!」
『α(DC)』に於ける断末魔。同胞たるヒィッツカラルドは、セルバンテスの最期を目の当たりにして「だらしのない」と毒づいている。

操作機体

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GR2
  • 原案は漫画『バビル2世』に登場するヨミの部下・陳。