イオ

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イオ
英語表記 Io
分類 衛星
離心率 0.0041
直径 3,643.2km
表面積 4.191 ×10の7乗 km2
質量 8.94 ×10の22乗 kg
平均密度 3.528
重力 0.183G
公転周期 1日 18時間 27.6分
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イオとは、木星の第1衛星。

概要[編集 | ソースを編集]

木星の第1衛星であり、地球以外で最初に活火山が観測された天体でもある。同名の小惑星も存在する。

イオが登場した作品[編集 | ソースを編集]

ガンダムシリーズ[編集 | ソースを編集]

機動戦士クロスボーン・ガンダム
クラックス・ドゥガチのコピーの一体がここにおり、序盤のクロスボーン・バンガード木星帝国の決戦の地となった。
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
木星宙域にELSの大群が出現した際に、木星の衛星ガニメデと共に破壊され消滅している。

リアル系[編集 | ソースを編集]

宇宙の騎士テッカマンブレード
イオそのものが登場する訳ではないが、イオからの輸送船団が作中登場する。

スーパー系[編集 | ソースを編集]

勇者王ガオガイガー
機界31原種の一人である翼原種が融合し、ZX-16に変貌する。
宇宙大帝ゴッドシグマ
既に地球人類が入植している。イオでのみ採取できる特殊な超重金属「イオニウム」が存在しており、これを用いてトリニティエネルギーを生み出せる。OP曲でも歌われている。
真ゲッターロボ 世界最後の日
木星と融合したインベーダーにより武器として利用される。一度飲み込まれた後攻撃の際に吐き出されており、最後にはぶった切られるのでかなり不遇な扱い。

登場作品[編集 | ソースを編集]

第2次スーパーロボット大戦α
アイビス編にてクロスボーン・バンガード木星帝国の戦闘が行われた。『ガオガイガー』も参戦しているが、今回は原作前半部分までの再現であるため、関わらない。
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
ZX-16として登場。イオにいたであろう木星帝国の人々はどうなったのであろうか…。
スーパーロボット大戦W
ZX-16として登場。
スーパーロボット大戦Z
原作同様『宇宙大帝ゴッドシグマ』の面々の出身地である。

関連人物[編集 | ソースを編集]

壇闘志也
イオ生まれイオ育ちの開拓民二世。
ジュリィ野口
実は、イオに彼の家族がいる。
吉良謙作
イオの開拓民。彼の両親と弟と妹がイオに残っている。
風見博士
イオにてトリニティエネルギーを発見した科学者
翼原種
機界31原種の一つ。イオと融合している。
クラックス・ドゥガチ
彼のコピー体の一つがイオにいる。
ベルナデット・ブリエット / テテニス・ドゥガチ
クロスボーン・バンガードのイオにおける戦闘の際に己の素性を明かした。

関連用語[編集 | ソースを編集]

トリニティエネルギー
イオで採掘される鉱石「イオニウム」から取り出したエネルギーゴッドシグマの動力源である。
木星帝国
木星圏を支配する反連邦勢力。