中断メッセージ/NEO

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< 中断メッセージ
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スーパーロボット大戦NEO』の中断メッセージ

※注意!

本項ではメッセージの原文全てを取り扱います

ただし、完全なネタバレを望まない方の存在を鑑み、一覧と原文の間に大型の隙間を設けてあります。本文そのものは見たくない、という方は下の方まで画面を動かさずに、ブラウザの戻る等でお戻りください。

今回の特徴

一覧

全23種類。

タイトル
(仮称)
備考
仁&??? ドリームシフト
ジャーク帝国
ガンバーチームその1 元気爆発ガンバルガー
ガンバーチームその2 次回予告風
ガンバーチームその3
ザウラーズその1 KEEP ON DREAMING 次回予告風
ザウラーズその2
ダンケッツその1 完全勝利ダイテイオー見参!
ダンケッツその2
モモタロウ&ヒリュウ
ゲッターチーム DRAGON
剣&神代姉妹その1 怒りの獣神
剣&神代姉妹その2
リュー使い達その1 Good-bye Tears
パッフィー&ハグハグ 原作エンディングネタ
リュー使い達その2 リューナイト・ゼファー 次回予告風
勇者ラムネス 熱血!!勇者ラムネス
ミルク&ココア
勇者ラムネス一行
ダ・サイダー&レスカその1
ダ・サイダー&レスカその2
マグナムエース&マッハウインディ アイアンリーガー 限りなき使命
ゴールド3兄弟



















原文

ライジンオー編 その1(曲:ドリームシフト)
オセッカイザー「ハーーッハッハッハッハッハッ!」
「なんだぁ? スーパーロボット大戦って、そんなに面白いのか?」
オセッカイザー「アーッハッハッハッハッハッ! ハーーッハッハッハッハッハッ!」
仁「だああっ! 頼むから、笑ってないで説明してくれぇ!!」
ライジンオー編 その2(曲:ドリームシフト)
ベルゼブ「タイダー、プレイヤーが最も迷惑だと思う物の正体はわかったか?」
タイダー「その調査は今から行うところですダ、ベルゼブ様」
ファルゼブ「一体、どういった方法をとるつもりなの?」
タイダー「フッフッフッ…。お2人共、画面の前をよ~く見てほしいですダ」
ベルゼブ「画面の前だと?」
ファルゼブ「まさか!」
タイダー「ご想像の通り、直接プレイヤーに聞いてしまいますダ」
ファルゼブ「しかし、もうすぐゲームは終了するのよ。そんな時間があるのかしら」
タイダー「え? そうなんですダか?」
ベルゼブ「タイダー! 貴様っ!」
タイダー「ひえええええ…!! 今のワシには、ここで終了されるのが一番迷惑ですダ~!」
ガンバルガー編 その1(曲:元気爆発ガンバルガー)
イエローガンバー「さぁ~って、無事セーブも完了した事だし…」
イエローガンバー「俺も元の姿に戻ってバナナ大福でも食べよっかなぁ~!」
レッドガンバー「何言ってるんだ、イエロー! ここで変身をといたら俺達、犬になっちゃうぞ!」
イエローガンバー「なんでだよ!?俺達以外に誰もいないじゃん!」
ブルーガンバー「画面の前を見てみなよ! プレイヤーが僕達を見てるじゃない!」
イエローガンバー「え!? 嘘!?」
レッドガンバー「だから完全にゲームが終わるまでバナナ大福はお預けだ!」
イエローガンバー「そ、そんな…」
イエローガンバー「俺のバナナ大福ぅ~~~っ!!」
ガンバルガー編 その2(曲:元気爆発ガンバルガー)
力哉「急げ、虎太郎、鷹介! 今ならまだ授業に間に合うぞ!」
虎太郎「うるせえなぁ! これでも十分、急いでるよ!」
鷹介「でも今頃、亜衣子先生、怒ってるだろうね…」
力哉「そうだよなぁ…」
力哉「いくら大魔界と戦うためとはいえ俺達、授業をサボってるんだもんなぁ」
鷹介「早く普通に授業が受けられるようになりたいね…」
虎太郎「まっ、そのためにも早いとこプレイヤーと一緒に大魔界をやっつけちまわないとな!」
鷹介「うん! そうだね!」
力哉「それじゃあ、今回はこの辺で!」
鷹介「また僕達に力を貸してくださいね!」
虎太郎「次回も秘密のヒーローに! 大・変・身!!」
ガンバルガー編 その3(曲:元気爆発ガンバルガー)
虎太郎「力哉! 鷹介! 俺、新しいガンバー忍法、思いついちった!」
鷹介「それ本当なの、虎太郎君!?」
力哉「一体、どんな忍法なんだ?」
虎太郎「その名も『ガンバー忍法! 暗闇落とし!』」
虎太郎「こいつはある意味、最強の忍法だぜ!」
鷹介「虎太郎君…まさかその忍法って、電源を落とす事じゃないよね?」
虎太郎「え? そうだけど」
力哉「この馬鹿! それのどこが忍法なんだよ!」
虎太郎「あ、やっぱし違ったか…」
ゴウザウラー編 その1(曲:KEEP ON DREAMING)
拳一「えっ、マジで!? 本当にここでやめちまうのか!?」
ひろみ「うぅそぉ~!」
クーコ「どうやらプレイヤーさんは疲れてるみたいね」
教授「ここは一刻も早く休憩をとっていただくのが一番かと!」
拳一「で、でもよぉ! まだこの面、クリアしてないんだぜ!」
しのぶ「無理言っちゃ駄目よ、拳一。ここまでプレイしてもらっただけでも感謝しなきゃ」
拳一「まあ、エンディングまで、まだかかりそうだし…」
拳一「お楽しみは次までとっておくとするか」
ひろみ「うん。そうだね」
しのぶ「それではプレイヤーの皆さん! ゆっくりと休んでくださいね!」
クーコ「お疲れ様でした」
拳一「次回も全員まとめて発進!!」
ゴウザウラー編 その2(曲:KEEP ON DREAMING)
拳一「俺の戦法が一番に決まってんだろ!」
金太「いいや、絶対俺だ!」
洋二「違う! 僕だ!」
ユカ「ねえ、教授。金太君達、どうかしたの?」
教授「どうやらゲームの進め方で、もめてるようですね」
ボン「まったく、付き合ってらんないぜ」
五郎「画面の前の皆さんはあの3人のように言い争いなどせず冷静にプレイするよう、お願いします」
五郎「頭に血が上ったプレイをすると周りが見えなくなって…」
五郎「とんでもない結果を招く可能性がありますので!」
エリー「そのセリフ、五郎君が言ってもあんまり意味がないような…」
ダイテイオー編 その1(曲:完全勝利ダイテイオー見参!)
モモタロウ「ガンバーチームが一番強ぇに決まってんだろ!」
カケル「いんや! 誰がなんと言おうと、ザウラーズこそ最強だね!」
マイ「また、始まった…。ヒリュウ君、なんとか言ってあげてよ」
ヒリュウ「わかった」
ヒリュウ「2人とも、不毛な会話はそこまでにしておくんだ」
モモタロウ「にゃにぃ~! オレ達の会話のどこが不毛なんだよ!」
ヒリュウ「一番強いのは、ガンバーチームでもザウラーズでもましてや、地球防衛組でもない…」
カケル「もしかして、ヒリュウが言いたいのは…」
ヒリュウ「そう、一番強いのは僕達ダンケッツだ…」
モモタロウ「なんでそこまで自信持って言えるかなぁこいつは…」
ダイテイオー編 その2(曲:完全勝利ダイテイオー見参!)
カケル「プレイヤーは休憩をとるみたいだけど俺達はこのまま研究と特訓を続けよう!」
モモタロウ「あったり前だぜ! 地球を守るためには、もっともっと強くならなきゃならないんだからな!」
マイ「まったく、もう! 研究熱心なのはいい事だけどちゃんと宿題もやってきなさいよね!」
モモタロウ「へっ! この大事な時に宿題なんてやってられるかってんだ!」
マイ「何言ってるの、モモタロウ! 私達は地球を守るダンケッツである前に小学5年生なのよ!」
マイ「その事を忘れないでよね!」
カケル「モモタロウ、ここは一旦マイの言う通りにした方がよさそうだぞ」
モモタロウ「しゃーねえなぁ! んじゃ、さっさと宿題済ませて研究と特訓にとりかかるとしますか!」
マイ「プレイヤーの皆さんもやるべき事をキチンとやってからゲームをプレイしてくださいね」
マイ「私達、ダンケッツとの約束よ! それじゃあ、またね!」
ダイテイオー編 その3(曲:完全勝利ダイテイオー見参!)
モモタロウ「くそっ! またゲームオーバーかよ!」
モモタロウ「一体、どーすりゃこの面クリアできんだよ!?」
ヒリュウ「この程度の面をクリアできないとは…。醜態をさらしたな、モモタロウ…」
モモタロウ「そんな事言うなら、お前がやってみろよ!」
ヒリュウ「いいだろう。 君に代わって『スーパーロボット大戦NEO』は僕がクリアする!」
モモタロウ「いや、クリアするのはこの面だけでいいんだって…」
新ゲッター編(曲:DRAGON)
竜馬「なんだあっ!? もうお終いにすんのかよ!?」
弁慶「このような所で中断するなどスパロボプレイヤーにあるまじき行為!」
弁慶「この根性なしがっ!!」
隼人「そこまでにしておけ、竜馬、弁慶。ゲームのやり過ぎは身体によくねえ」
竜馬「随分とお優しいじゃねえか、隼人。プレイヤーに情でも移りやがったか?」
隼人「勘違いするな」
隼人「この物語の最後には俺の求める何かが待っている…」
隼人「そいつを見届けるためにも、こんなトコで倒れられちゃ困るってだけよ」
弁慶「やっぱそれかよ…」
竜馬「こりゃ、再開しなかったら画面の前の奴、本気で身が危ないぜ…」
ライガー編 その1(曲:怒りの獣神)
ゆい「私、絶対に嫌! 許せない!」
「俺だって許せねえ! これ以上、ドラゴの奴らの好きにさせてたまるかってんだ!」
まい「なんでこんな所で止めちゃうのよ!?」
剣「え?」
ゆい「そうよ! これからますます盛り上がるのに!」
まい「ここでやめちゃったらせっかくの気分が台無しじゃない!」
剣「い、いや、二人とも…。そういう事じゃなくってさ…」
ゆい「なによ! 私達は大真面目よ! ね、まい!」
まい「ええ! まったく剣ってば、乙女心がわからないんだから!」
剣「いや、それって乙女心とかじゃなくただのわがままだと思うんだけど…」
ライガー編 その2(曲:怒りの獣神)
剣「くっそ、また1体やられちまった! このままじゃマズいぜ!」
ゆい/まい「そこをなんとかしなさい! 男でしょ!」
剣「ったく、2人して厳しんだもんなぁ…」
ゆい/まい「厳しくされてこそ、男は強くなるものなのよ!」
剣「へいへい。人生もゲームもそう甘くないってわけね…」
剣「画面の前のみんなも一度や二度のゲームオーバーでへこんだりせず何度でもプレイしてくれよ!」
ゆい/まい「頑張ってくださいね!」
リューナイト編 その1(曲:Good-bye Tears)
アデュー「サルトビ! どっちが先にこのゲームをクリアできるか勝負だ!」
サルトビ「いいだろう! それじゃあ、いくぜ!」
カッツェ「アホくさ…。なに二人して熱うなっとんねん…」
イズミ「まあそういうな、カッツェ」
イズミ「どうだ、この機会にカッツェも一緒にプレイしてみては?」
カッツェ「わては商人やで。一銭の得にもならん事はせえへんのや」
イズミ「やれやれ…カッツェらしいな…」
イズミ「プレイヤーの皆さんは損得勘定なしに本作を楽しんでください」
イズミ「では、プレイヤーの皆さんに神のご加護がありますように」
リューナイト編 その2(曲:Good-bye Tears)
ハグハグ「ハングゥ! ハングゥ!」
パッフィー「すごいですわ、ハグハグ!」
パッフィー「Wiiリモコンに乗って、それだけのプレイができるなんて!」
ハグハグ「そうハグか?」
パッフィー「ええ、実にお見事な足さばきでした」
ハグハグ「うひょひゃハグひゃひゃハグハ~ン」
パッフィー「でも、プレイヤーの皆さんは足ではなく…」
パッフィー「きちんとWiiリモコンを手に持って遊ぶようにしてくださいね!」
パッフィー「パッフィーのお・ね・が・い♪」
パッフィー「それでは、今回はこの辺で!」
ハグハグ「バイバイハグゥ~!」
リューナイト編 その3(曲:リューナイト・ゼファー)
アデュー「スパロボプレイヤー大原則、ひとぉーつ!」
アデュー「スパロボプレイヤーたる者、本作をクリアするまで他のゲームを遊んではならない!」
サルトビ「この音速バカが。てめえの勝手な考えをプレイヤーに押し付けんじゃねえよ」
イズミ「そうですぞ、アデュー。私達にプレイヤーを拘束する権利はないのです」
パッフィー「でも、このまま再開してしただけなかったらどうしましょう」
アデュー「心配はいらないぜ、パッフィー!」
アデュー「プレイヤーは一緒に戦う仲間なんだ! 俺達を見捨てるはずがないさ!」
パッフィー「そ、そうですよね! 私ったら余計な心配をしてしまいました!」
イズミ「では、今日はこの辺でプレイヤーさんに休んでいただきましょう」
サルトビ「また会えるのを楽しみにしてるぜ!」
パッフィー「お疲れ様でした!」
アデュー「次回も必ずやるべし!!」
ラムネ&40編 その1(曲:熱血!!勇者ラムネス)
ラムネス「どうしたんだよ、おい!? まだエンディングを見てないだろ!」
ラムネス「こんな所で止めてどーすんだよ!?」
タマQ「無茶を言っては駄目だミャ、ラムネス! プレイヤーの疲労はもう限界だミャ!」
ラムネス「タマQこそ何言ってんだよ!」
ラムネス「熱血パワー全開で一気にエンディングまで突っ走る! それがスパロボプレイヤーってもんだろう!」
タマQ「呆れて物も言えんミャ…」
ラムネ&40編 その2(曲:熱血!!勇者ラムネス)
ミルク「お姉様! プレイヤーもゲームを終了したみたいだしあたし達もご飯にしましょう!」
ココア「まだゲームは完全に終わっていませんわよ、ミルク…」
ココア「現に私達はまだプレイヤーの方々に見られています」
ミルク「え!? 嘘!?」
ココア「いかなる時も油断してはなりません」
ココア「私達は今、そういう場所に身を置いているのですから…」
ミルク「そういうお姉様こそ…眼鏡…」
ココア「え!?」
(ココアが眼鏡ありグラフィックになる)
ココア「あ、これはお恥ずかしい所を…」
ラムネ&40編 その3(曲:熱血!!勇者ラムネス)
ラムネス「よし、セーブ完了っと!」
レスカ「なんだ、もう終わっちまうのかい?」
タマQ「さすがラムネス。退き際を心得ているミャ!」
ココア「それでは、お茶にしましょうか」
ミルク「わーい! おやつ、おやつ~! はぐはぐはぐはぐ!」
ミルク「う~ん、グラッチェグラッチェ!!」
ココア「ミルク~、お行儀が悪いですよ~」
ダ・サイダー「ゲームをしながらお菓子を食べるのは、オカシいぜ!」
ヘビメタコ「ダーリン、最高じゃん最高じゃん!」
ラムネス「どこがだよ…」
ココア「皆さんは食べながらプレイして、Wiiリモコンを汚さないようにしてくださいね~」
ラムネ&40編 その4(曲:熱血!!勇者ラムネス)
レスカ「どうやら、無事セーブが終わったようね」
ダ・サイダー「そうか。これでプレイヤーも安心だろう。」
ヘビメタコ「オウ イェーイ! それじゃウチらも休むとするじゃん!」
ダ・サイダー「うむ! では、プレイヤーの諸君! 『彼女はお前にやらん!』つまり…」
ダ・サイダー「シーユーアゲン!」
レスカ「…………」
ヘビメタコ「…………」
ダ・サイダー「なぁんで笑わねえんだよぉっ!!」
ラムネ&40編 その5(曲:熱血!!勇者ラムネス)
ダ・サイダー「なにぃ!? 盛り上がってきたのに、ここでボールだと!?」
レスカ「ハァ、ボール? あんた、何言ってんのよ?」
ダ・サイダー「親切な俺様が説明してやろう!」
ダ・サイダー「ボールは丸い! 丸いは球形……きゅうけい……」
ダ・サイダー「休憩!」
ヘビメタコ「イエーイ! ダーリン、相変わらず冴えてるじゃん!」
ダ・サイダー「だろ!? だろ!? なーーーっはっはっはっはっはっ!」
レスカ「うう…頭痛い…。誰かこいつらなんとかして…」
アイアンリーガー編 その1(曲:アイアンリーガー 限りなき使命)
マッハウインディ「おいおい! ここでタイムかよ!? 俺はまだヘバってないぜ!」
マグナムエース「いや、ウインディ。監督にも何か考えがあるはずだ。ここは指示に従おう」
マッハウインディ「そ、そうだな。きっと何か形勢逆転の策があってのことだよな!」
マグナムエース「ああ、だから俺達は信じて待とう。試合再開のホイッスルが鳴るその時を」
マッハウインディ「ああ! 俺のオイルが冷めちまわないうちに再開してくれよ!」
マッハウインディ「じゃあな!」
アイアンリーガー編 その2(曲:アイアンリーガー 限りなき使命)
ゴールドアーム「おう、マスク。さっきから何を見てんだ?」
ゴールドマスク「ん? ああ、説明書だよ、兄貴」
ゴールドマスク「今回は今までと少し違うスーパーロボット大戦だからちゃんと説明書を読んでから始めようと思ってさ」
ゴールドフット「何言ってやがる、マスク!」
ゴールドフット「そんな時間があったら、実際にプレイして身体で覚えろ!」
ゴールドマスク「で、でもよ…」
ゴールドフット「でももヘチマもねえ! ほら、早速始めるぞ!」
ゴールドアーム「やれやれ…。フットの奴にも困ったもんだぜ…」
ゴールドアーム「画面の前のみんなはしっかりと説明書を読んでからプレイしてくれよ」
ゴールドアーム「ルールを理解しないで進めると思わぬ所でつまずくかもしれねえからな」
ゴールドアーム「じゃ、あばよ」