ガッド

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ガッド

水の精霊。ガッデスの守護精霊。人魚を思わせる露出の多い服装の艶やかな女性として描かれる(サフィーネとは別路線)。

外的刺激に流されない清廉に加え外部の刺激で変動しやすい欲求を受け入れることでポゼッションが発現。

登場作品と役柄

魔装機神シリーズ

スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE
他の精霊と異なりポゼッションを果たすまでテュッティに語り掛けることはなかった。ポゼッションを果たした彼女に夢を通じていろいろ話をした。

人間関係

テュッティ・ノールバック
契約者であり庇護の対象。
サイフィス
風の精霊の一柱。ガッドとおなじく感情の停滞を嫌っている。
グランバ
炎の精霊の一柱。
ザムージュ
大地の精霊の一柱。ガッドとおなじく感情の停滞を嫌っている。
ゼルヴ
无(無)の高位精霊。
ヴォルクルス
敵対する超常的存在(邪霊)。

名台詞

「それでいいのです、テュッティ」
ポゼッションに至ったテュッティに声をかけ。
「あまねく拡がり、護り、慈しむもの。それが水の在り方……今のあなたの思いは、私にとっても好ましいものです。ですから私はあなたに新しい力を与えました。あなたの想いを遂げる為、私と共に進みましょう」
ヅボルバと全ての人を護ると誓ったテュッティに水の在り方を説いて彼女に力を貸した。
「まだあります。水はあらゆる物質を溶かし、その身に受け入れます。水が溶かせない物質は、数えるほどしかありません。そして、取り込んだ物質によって、水自身もその性質を変えていく……」
「大事な事なのです。そして水は、固体よりも液体が重いという性質を持ちます」
「氷は表面に張るからこそ、溶けて、そして砕けるのです。氷は私の眷属ではありますが、その性質の違いから、時には私の妨げとなる場合もあります。これまでのあなたは、様々なものを失い過ぎ、心の表面に氷を張り巡らせていました。それは、私との契約時には無かったものでした」
「ですが、あなたのその氷を溶かし、砕いてくれる人が現れたのです」
水の性質を通してテュッティに彼女がどのようにしてポゼッションを発動させたかを語る。
「これだけは忘れないでください。水は、あまねく拡がり、慈しみますが、同時に移ろいやすいものだという事を……」
「刻も水も、流れると表現するのは偶然ではありません。さあ、そろそろ目覚めの時のようです。お別れの時が来ましたね」
テュッティに対して最後に。

搭乗機体・関連機体

ガッデス
契約を交わした魔装機。